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さて,北米においては,現地時間の7月16日から17日にかけて一部地域でPokémon GOのサーバーダウンが発生した。情報サイトTechCrunchが報じた「こちら」の記事によると,OurMineと呼ばれる10代の若者で構成されるという集団が,DDoS攻撃(断続的にパケット送信を行い,サーバーに負荷をかける行為)を行ったものによるという。
北米では,アプリのサービス開始以降,サーバーの異常やGPS信号の受信難といった問題が発生しており,どこまでがDDoS攻撃による被害なのかは分からないが,多くのポケモンファンは「週末の楽しみを奪われた」と怒り心頭だったようだ。
またアメリカでは,Pokémon GOを一部公共施設で利用しないように呼びかける動きもみられる一方,ミシガン州の州立大学付属小児専用病院C.S. Mott Children's Hospitalは,施設から外出できない子ども達にもポケモンは大人気という映像をYouTubeで公開した。背景にほかの患者や来訪者を写さない,医療器具に注意を払うといったルールを守れば,子ども達がベッドから離れてほかの患者と出会い,友達になれるよう院内にポケストップを開設するなどしているという。






















