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Pokémon GO

Pokémon GO
公式サイト http://www.pokemongo.jp/
発売元 ポケモン
開発元 Niantic任天堂ゲームフリーク
発売日 2016/07/22
価格 基本プレイ無料+アイテム課金
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
52
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 集める要素だけで十分楽しめる、黄色チームだけは選んではダメ 40
    • 投稿者:ppmGundy8(男性/30代)
    • 投稿日:2018/07/25
    良い点
    ・無料部分で、歩いてポケモンを集めるだけでも図鑑を埋める達成感を十分味わえる。モンスターボールが無料で多く手に入るのも〇。

    ・赤色か青色チームであれば無課金でも伝説のポケモンも高確率でゲットできる。

    ・赤色か青色チームであれば1日50円分のゲーム内コインが1〜2分のプレイ時間でももらえる。

    ・赤色か青色チームであれば自分の好きなポケモンを、能力値関係無しに自由に育てる事が出きる。実際に、青チームなら進化前のポケモンしかいない駅前のジムでも2時間以上は防衛で活躍していました。

    ・赤色か青色チームであれば、無料部分のきずぐすりは捨てるほど手に入り不自由しません。そのため、バトルも自由に遊べる。加えて、アイテムの拡張がほぼ不要で、ゲーム内コインで持てる数を400円分増やせば十分足りる。

    ・赤色か青色チームであれば、ポケモンの色違いや高い個体値(能力)に出会い、捕獲するやり込み要素が有る。

    ・グラフィックが綺麗で、180度回転する事もできるので見ているだけでも楽しめる。

    ・外に出る理由を作ってくれるため、運動不足を少しでも解消できる。

    ・時間さえ掛ければ、チーム色関係なく誰でも幻のポケモン、ミュウをゲットできる。

    ・ガチャ(タマゴ孵化装置とレイドバトル=ボスバトルのチケット)の単価は安い。
    悪い点
    ・ゲーム内の今後の修正スケジュールが告知されない。ポケモンの能力や技すら告知無しで修正される。

    ・運営に要望をいう所が無く、アンケートも実施しない。サービスをただ押し付けられる形になっている。

    ・レイドバトル(協力形式のボスバトル)の報酬の数など、入手率やアイテムの内容は一切非公開で、出現アイテムの内容すら告知無しで変化する。

    ・運営に関しては、10年ほど前の日本の運営と同レベル以下だと感じる。

    ・課金がジムバトルの防衛(攻撃はダメ)でしかゲーム内コインが入手できない。

    ・公式ツールのポケモンgoplusにバグが有り、繋がらない事が頻繁に発生する。結果、画面を付けたままにする必要が有り電池の消耗が大きい。

    ・ゲーム内イベントが短時間かつイベントが月日固定3時間と短時間にも関らず、岩タイプ技2つ覚えたバンギラスや、電気ショックを覚えたサンダーなど、ゲーム内最強レベルのポケモンが登場する。取り逃すと、次の捕獲チャンスが有るのかすら不明。

    ・一部イベントがチケット制で枚数が少なく普通の方法でイベントに参加できない。特に地方都市になると対象スポンサーが少なく入手が非常に困難で、実質オークションやフリーマーケットサイトで2000円程度で購入するしかない。

    ・ジムバトルのバランスや内容が全体的に悪い。
    まず、画面をタップし続けるだけの単純作業で苦痛。
    相手チームへの攻撃で得られる物が無いに等しい、仮に数分間攻撃しても得られる物が、実質ポッポ1体進化分のトレーナー経験値のみ。
    加えて、バトル関連はバグが1年以上解消されておらず、5分間程バトルに参加出来なくなるエラー29という致命的な物もある。最近は、バトル中のHPや技ゲージの巻き戻りが頻発する。

    ・無料でのゲーム内コインの入手方法がバトルでの”防衛”のみである事。かつ、防衛は最初の1人が相手を倒せば、後の5人は”何もせず”防衛参加できるので人数が多い方がかつゲーム。

    ・サブアカウントが規約違反でも実質罰則無し(確証が出来ない)のため、攻撃や防衛、低レベルポケモン防衛配置での妨害など、サブアカウントがあると非常に有利。

    ・参加チームを自由に選べるため、新規参入は有利な青色が多く、時点で赤色。人数が少ない黄色チームは新規参加が無いに等しく、防衛が非常に困難で無料でゲーム内コインを入手する事には1日1時間以上=他チームの30倍のプレイ時間が必要。

    ・黄色チームのみ、伝説のポケモンが非常に入手し難い。伝説のポケモンの捕獲率は、レイドバトルのチーム毎の参加人数で決まるため、黄色チームは毎回人数が少なく捕獲率もかなり低く30%前後。結果、ガチャの単価は実質300円となり黄色チームのみガチャが他のソーシャルゲームと変わらない金額になる。

    ・黄色チームのみ、レイドバトルの報酬アイテム=課金アイテムが入手し難い。これも報酬の数がチームの参加人数で決まる為(公式が発表していない仕様ですが、インターネットの情報や自分の経験から推測している部分です)。

    ・黄色チームのみ、ゲーム内コインを取るには、1人で防衛相手6人*ジム3か所ほどは倒す必要があり、きずぐすりが常に不足する。結果、げんきのかけらでひん死からHP半分だけ回復させたポケモンを使い捨てて戦う事になり、ポケモンは道具、大事にする必要は無いという考えで行動する必要がある。

    ・黄色チームのみ、きずぐすりを多く保持する必要があり、アイテム所持量を増やすアイテムを限界値まで課金で購入する事が必須。

    ・黄色チームのみ、敵チームの人数が多く防衛に弱いポケモンを置くと数秒で倒されるため、自由にポケモンを育て、使う事が出来ない。
    総評
    黄色チームを選び損をする人を少しでも減らすために投稿します。私自身がトレーナーレベル40(レベル上限)の黄色チーム、毎月5000円課金ですが、物凄く辛いです。
    知人に青色チームLv39が1人、赤色チームLv31が2人いますが、高個体値の伝説のポケモンの所持数は、プレイ時間が一番長い私が黄色チームが原因で一番少ないです。

    私が黄色チームで有る結果
    伝説のポケモンを集めるやり込みは捕獲率が低く困難、高い個体値の伝説を捕獲することは捕獲率が低く実質不可能、ジムを防衛や攻撃してバッチを金にする事もきずぐすりが足りず戦えるポケモンが無くなり困難など、やり込み要素が黄色には無いも同然で、ゲーム内容が薄いです。野生ポケモンのゲットと卵孵化だけは平等ですが、伝説のポケモンは野生と卵では出ないので楽しさ半減です。
    加えて、黄色チームではバグや巻き戻りなど問題を多くかかえたジムバトルの攻撃を1日60分ほど行わないとゲーム内コインが一切貰えません。
    そのため、黄色チームとしてのゲームの評価は40点です。
    バトルをしなくてもゲーム内コインが手にはいる青色か赤色チームだったなら70点だったと思います。

    青色チームか赤色チームならば、バグが多く楽しめないことも多いジムバトルをやらなくても他の人の防衛に加わるだけでゲーム内コインと、防衛時間だけでやり込み要素の金バッチも入手できます。
    また、ジムバトルの攻撃でも相手チームを全滅させ自分の色に変更する達成感を3分ほどのプレイ時間で味わえます。
    伝説のポケモンも報酬のボールが沢山貰えるので、高個体値も少し頑張れば入手可能です(知人の結果から)。
    そのため、赤色と青色チームならばゲームの要素を好きな部分だけ遊べるため、十分楽しめます。

    表題に有る様に、黄色チームだけは絶対に選ばない様にしましょう。
    もし、黄色チームを選んでいても経験値が少ないトレーナーレベル30以下なら、今すぐアカウントを消して、
    別の色のチームにするか、後述するように黄色チームでは年間2万円も損する事になるため別のゲームを買いましょう。

    レイドバトルですが、悪い部分にも書いている通り、1日1回無料と課金100円で追加でバトルもできますが、黄色チームだけ、他チームの半分しか報酬がもらえません。
    伝説のポケモンの捕獲率は、私の場合、今年4月以降は全て30%前後です。
    ちなみに、青色チームの知人は50%から80%なので、1.5倍程捕獲できる数が異なります。

    また、私の場合、過去にライコウとカイオーガの個体値100%に逃げられる、電気ショックサンダーの攻撃が高個体値が0匹、持っている伝説の98%越えの高個体値は4種類だけ
    とアカウントの戦闘力は他の色のトレーナーと比べ大きく劣っています。
    結果、黄色チームだと、伝説のポケモンの高個体値が取れない→バトルで不利になる→報酬が減る→伝説のポケモンの高個体値が取れない
    と負の循環になっており、伝説のポケモンが新しく出てくる度に憂鬱になります。
    レイドバトル報酬が、個人が与えたダメージ量でボール1個分だけ増えるため、人数が少なくボールが少ない黄色チームはダメージを他人より多くあたえるために、個体値を妥協する事が出来ない。その分、期間限定イベントでの心のゆとりは無く、ストレスが大きい。

    さらに、無料でゲーム内コインをとるために、決まったポケモン(ハピナス、カビゴン)を最優先で育てる必要があり、好きなポケモンの育成はトレーナーレベル40になった後でも出来ません。仮に好きなポケモンを育成できても、それが弱いポケモンだと黄色チームのジムはすぐ攻撃され、倒されるために活躍は不可能です。

    また、この運営は、チームの人数差に問題が有るとは一切考えていない様子で、チーム人数のバランス調整の"噂すらない"です。
    そのため、このチーム人数の不公平さは、最低でも後1年間は放置されると考えられます。
    1年間黄色で損する金額は1000無料コイン*12月=12000円分に加えてボスバトルの報酬半減で報酬50円*25日*12月=15000円分と、
    黄色チームを選んだというだけで、他チームと比べ27000円は1年間で損をするため、本当に黄色チームでトレーナーレベル30以下なら別のチームでやり直すか別のゲームに移った方が良いです。

    さらに、特定チームだけに報酬を配布した事も無いため、仮にゲームが公平になったとしても、過去不利だった分の補填などは一切期待できません。そのため、将来の優遇に期待して黄色チームを選んでも無駄です。


    話は変わりますが、2年目以降の、イベントの増加や、イベントの報酬が良くなりすぎている事も問題です。
    一番酷い物は、3時間限定出現のポケモンで、強力な技を覚えたフシギバナ/リザードン/バンギラス/サンダー
    の入手チャンスが有りましたが、たった3時間しかないので、仕事などで参加できなかったOR高個体値が取れなかったとなると、
    長期間それら草/炎/岩/電気タイプ最強のポケモン無しというハンディキャップを背負ってゲームを続ける事になってしまいます。

    さらに、新たに、スポンサーからチケットを入手してイベント参加の要素が加わりましたが、
    企業規模が大きく配布枚数が多いイオンと、アプリのクーポンで配布制限をしっかりおこなったマクドナルドはとても良かったと思います。映画や食事でならび直せないTOHOとジョイフルも配布制限できていたと思います。
    しかし、タリーズコーヒーは対処が何もされておらず、
    チケット枚数が少ない+配布制限が無く並びなおせば1人で何枚でももらえる状態で、当日の午前中には数人の人が買い占めてしまい、
    当日早朝に並んで入手した人以外は、チケットをオークションから購入する以外に入手する手段が無い状況となっていました。

    こういった形で、悪い印象を覚えるイベントばかりが増えているため、今後のイベントも期待ができず、不安になる一方です。


    以下、私の妄想ではありますが、今後よくなってほしい所を書きます。
    運営がバランスを管理できない黄色チームを解散して消す
    ボスバトルの報酬のアイテム入手率を明記する。
    ジムバトルで攻撃した時にもゲーム内コインを入手可能にする=人数が少ないチームでもコインの格差は減る
    課金アイテムをつかって参加した時のレイドバトルの報酬はチーム人数関係なく一律で多く手に入る様にする
    イベント3時間をやめて最低でも24時間にする。
    強力なイベント限定ポケモンを出すならポケモンの個体値を上げるアイテムを追加して、個人の運要素を無くし、イベント限定ポケモンの能力を公平/平等にして戦える様にする
    といった事が行われれば良いゲームになると思っているのですが、運営はバランス修正より不正ツール対策に力をいれているため期待出来ません。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 1 4 5
  • 一年経過した現状での評価 25
    良い点
    良い点は以下の3点


    ・ポケモンというゲームを題材にしている事。ポケモンというゲームはかなりの固定ファンが付いており人口不足で悩ませられるという事は余程の失態を重ねない限りはほぼないと言っても過言ではないだろう。加えて言うならば、ポケモンGOは原作の世代的にはまだ第二世代でありこれから世代を重ねるごとに新規の参入者が増えていくことも予想される。

    ・世界規模でのイベント開催。現実の世界をリンクさせたARゲームであるので現実世界でのイベント開催も容易に行え、日本国内では横浜、熊本、宮城、鳥取(鳥取は2017年11月24日からイベント開始)でイベントが行われた。中でも今年の8月に行われた横浜イベントは凄まじく参加者は200万人を超えたとニュースで報道されている。経済効果も200万人の人が来れば色々な所にかなりのお金が落ちていると考えていいだろう。

    ・コミュニティツールとしての側面。ポケモンGOでは今年7月にレイドバトルというシステムが実装された。このレイドバトルというシステムは複数人で巨大なボスポケモンに挑むというのをコンセプトに作られている。なので、人がいないと、高レベルのボスポケモンを倒すことができない(ポケモンGOのレイドバトルはレベル1〜レベル5まで存在する。一人でも相当頑張れば一部を除くレベル3までのポケモンは打倒可能)。更に現在では、レベル5に伝説のポケモンが設定されているので伝説のポケモンを捕まえたい場合は人と協力しないと絶対に倒せない。
     この人がいないと倒せないという特性に起因して、対人間での協力が積極的に求められるようになっている。特にこれは田舎の方に顕著で田舎では高レベルのレイドポケモンを倒すためにレイドグループ(他ゲームのギルドに近い)が作られるようになっている。ギルド制は一長一短ではあるが、そこに集う人と様々な会話をするというのは決して悪い事ばかりでない。そういった意味でこのゲームはコミュニケーションツールとしての側面も持っている。
    悪い点
    悪い点は主に以下の5点(長くなるので、分けた悪い点を分けたまま数に含めれば8点)

    ・バランス調整の失敗。ラプラスというポケモンがCP上限(CPはポケモンの攻撃力と防御力の合計)を大幅に下げられて当時かなりの批判を食らったというのも例として挙げられるが少し古い情報となっているので別の例を挙げたい。
     一番最近の例としてスイクンのミスとしか思えないCP調整を挙げていく。このスイクンというポケモンは第2世代の準伝説ポケモンの一体なのだが、プレイしていれば容易に捕まえられるシャワーズ(シャワーズは元々イーブイからの分岐進化であり、イーブイはゲーム中にかなり出てくる。更に言えばレベル3レイドでも捕獲可能)よりも上限CPが低く(シャワーズのMAXCPは3112、スイクンのMAXCPは2783)、HPでもシャワーズに負けている(シャワーズのMAXHPは260、スイクンのMAXHPは200)。言葉を選ばず言ってしまえば、伝説って何だっけという状態であり、更に伝説系はジムに置けない(ポケモンGOではジムというシステムがある。ジムにポケモンを置くと、ゲーム内通貨であるポケコインが手に入る)という仕様も相まって唯一シャワーズに勝っている防御力も宝の持ち腐れとなっている状態である。この他にも一部のポケモン以外空気扱いとなっており(詳細は下記説明)バランスが良いとはとても言えない現状になっている。

    ・一部ポケモン以外の影の薄さ。上のバランス調整の失敗に起因するのだが、一部のポケモン以外は影が薄い(原作でもそういう傾向はあるが…)。現状で言うと、バンギゲーと呼ばれている程バンギラスが強く、伝説レイドにもバンギラスが使えるのでとりあえず攻撃するだけならバンギラス育てとけば何とかなると言ってしまってもいい(一部の弱点ポケモンにはバンギラスを出しても意味はないが、それを差し引いてもかなりの万能ポケモンである)。原作の初期で強かったスターミーは空気といっても良い程弱い。他にも、影が薄いポケモンは大量におり一部のポケモン以外は本当に空気のような扱いになってしまっている(これから始める人用に書いておくと、攻撃用にギャラドス、サイドン、バンギラス、シャワーズ、カイリューを、ジム防御用にハピナス、カビゴン、カイリュー、バンギラスを育てておけば困ることは現状ほぼないだろう。ジムをしない人ならば攻撃用のポケモンのみ育てておくだけで良い)。

    ・運営の動きが遅く、告知しなければならない時にしてくれない、更に言えば運営の広報がはっきりとした明言をしてくれない点(言葉不足)。
     
    『  ̄娠弔瞭阿が遅いというのは、北半球に春が訪れるころと言っていたレイドバトルは7月実装になり、第2世代は人が去った後今年の2月に実装された(第2世代で言えば、せめて去年の11月か12月に実装していれば当時の急激な人離れは起きなかったと考えている)ことが挙げられる。第3世代は登場時期が12月となっているが今までの所業を考えると本当か?という印象は拭えず運営に懐疑的な見方をしているプレイヤーもかなりの数存在している(例えば、今年行われたシカゴイベントでは運営会社の人間が登壇した際にかなりのブーイングが浴びせられた)
     
     告知しなければならない時にしてくれないというのは、EXパスの件が例として挙げられる。このEXパスは現状ではミュウツーを捕まえるために必要になってくるパス(ポケモンGOのレイドバトルに参加するにはレイドパスというパスが必要。レイドパスの一つである、EXレイドパスは招待制となっており、レイドバトルに参加した人間の内、招待された人間しか参加できない)なのだが、一度空白期間があった際に全く何の告知もなく約二週間が経過し(二週間程度でと思う人もいるかも知れないが、EXパスはそれまで例外もあるが水曜〜金曜には当選者に配られていた。それが何の告知もなく二週間止んだというのが問題点である)、日本でのEXレイドのテストは終了したのではないかという噂がまことしやかに流れた(補足しておくと、現在EXレイドはテストが再開されている。しかし、同時にテスト中なのでいつ終了してもおかしくないとは言われている)。ゲーム中で一日一枚もらえる無料のレイドパスなら多少しょうがないと思うところもあるが、EXレイドに参加する為に課金してレイドパスを買っている人もいるのに運営がうんともすんとも言わず、沈黙を続けたのは余りにも不親切な行動だったと言わざるを得ない。
     
     8斥嬋埖に関しては今年の7月にルギアという伝説ポケモンの出現期間を例として挙げる。当初ルギアがいつまで出るかは明言されておらず(しばらく出現するとのみ書かれていた)、一週間×3回出た三鳥(ファイヤー、フリーザー、サンダーは一週間ごとのローテーション制だった)と同じ3週間ではないかとユーザー間では推測されていた。実際はその後の9月1日までルギアは出たのだが運営会社の使った『しばらく』出現しますという曖昧模糊とした言葉の使い方は厳しい言い方になってしまうがユーザーの不安をあおるだけで、運営に不信感を与える悪感情を増大させてしまったと言われても仕方ない。』

    ・バグの多さ。少人数で作っている弊害で、ポケモンGoはかなりバグが多い。ゲームである以上多少のバグはしょうがないなと思えるのだが、バグを直すと新しいバグが増える状態になってしまっている。
     更に言えば、性質の悪いことにこれらのバグの中にはゲーム進行において問題となるバグもある。例えば、今一番問題なのが避けバグである。この避けバグは攻撃を避けたはずなのに攻撃に当たっているというバグの事である。○○(ポケモン)は××(技)を放ったと出た後、スワイプして避けたはずなのに当たるのはバグ以外の何物でもなく、避けただろ!?と思わずにはいられない。加えて、レイドはダメージ貢献度によって捕獲するためのボールの数が変わるのに自分の手持ちの6体が全滅すると貢献度がリセットされるバグ(レイドはバトルと捕獲の二段階に分かれており、バトルに勝った際に捕獲チャレンジが発生する仕様)、レイドバトルに参加している人数が参加するルームの外から見える数とルームの中で見える数が異なっているバグ、レイドの捕獲チャレンジの際に最後の一球は必ずつかまらないバグなどもあり(この中には既に修正済みのバグもあるが、酷さの例として挙げておいた)、ポケモンGOをやり続けること=バグと戦う事と言っても過言ではないだろう(少しずつ直っては来ているのだが、それでもいきなりゲーム進行に影響が出るバグが生み出されるのは恐怖以外の何物でもない)

    ・都会と田舎の格差。田舎にはモンスターの絶対数が足りず、レイドに参加する人間も少ない、加えてゲーム内のアイテムを回収するためのポケストップも少ない。逆に都会はモンスターが大量に出ており、レイドに参加している人間も多く、ポケストップもかなり多い。始まった頃から都会と田舎の格差問題は言われている事なのだが、この格差は現状解消されていない。
     一応、田舎はEXレイドが抽選制の為、EXレイドのテストに参加しやすいとは言われているがそれで本当にバランスが取れているかと言われると疑問が残る。
    総評
     総評であるが、はっきり言えばゲーム単体では破綻してしまっている。最近は対策に力を入れているが、位置偽装の横行は未だに激しく、サーチアプリを使っている人間もかなり多い。
     では、なぜ人気があるかと言えばポケモンブランドのなせる業である。これがポケモンではなくオリジナルのよく分からないモンスターだったら絶対にこんなにも流行っていないと断言できる。
     また、何故これだけの低得点を付けたかと聞かれればこの一年を振り返って良い点よりも不満点の方が大きいからである。リアルイベントに参加してのお祭り感やコミュニケーションツールとして色んな人と話す楽しさ、たまごガチャでお目当ての子が当たった嬉しさも味わったが、それ以上に上記で挙げたゲームバランスの調整の失敗、運営への不信感、多種多様なバグ、田舎と都会の地域格差などからの不満点が大部分を占めるからだ。
     そもそも、現状レイドグループに入っていない限り、田舎ではサーチアプリ(以下サーチ)がないとレイドバトルの為の人を集めるのすら困難な状況がある(サーチには救援要請という他プレイヤーに対する呼びかけができるシステムがある)。サーチはゲームの規約上禁止されているのだが、サーチがないとゲームを上手く楽しめないという状態になってしまっている(しかも、サーチの方が進化のスピードがかなり早く不満点をすぐに解消してくれる)。全員が全員そうではないが(特に都会勢の人はふらっと参加すればレイドができることが多いので、サーチを使っていない人もいるだろう)、外部ツールで補完しないとゲームとして満足に楽しめない人も大勢いるというのはゲームとしては破綻してしまっていると言わざるを得ない。
     最後に、近くPvPやトレードを実装するようだが、そのシステムについてはよく考えて実装して欲しい。特にトレードは誰とでも交換できるようにしてしまうとミュウツーとポッポを交換しろといったいじめやパワハラ、シャークトレードの温床になりかねない。加えて、自分が承認した誰かと交換するという形もRMTに繋がる恐れがあるので大変危険だ。見知らぬ誰かと交換するというのがきっと一番いい形だとは思うが、兎に角よく考えて実装してもらいたいと思う。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 1 4 2
  • ゲーム性は改善の余地あり。だが、話題性は十分。 70
    • 投稿者:八百屋(男性/30代)
    • 投稿日:2016/08/19
    良い点
    ・ポケモンを起用している点
    知らない人の方が少ないのではないか?というくらい有名なポケモンを使ったゲームであること。
    この点だけでも、話題性は十分ある。
    また「何処に○○の巣があるよ!」とか「何匹捕まえた?」など、話のネタにもなり尚且つ、一緒に捕まえに出かけるなどコミュニケーションツールとしても使える。

    ・外出がいつもより楽しくなる
    外出先でポケモンを探す楽しみが増える。
    珍しいポケモンを捕まえたくて目的地まで遠征してしまった。なんて人も中にはいるのではないだろうか?

    ・AR技術を使ったゲームであること
    現実世界でポケモンを実際に捕まえているような感覚にしてくれる新鮮さ。
    また、ポケモンを使った面白い写真をスクリーンショットで撮るなど違った楽しみ方もできる。

    ・非常にリーズナブルに楽しめる
    今のガチャが蔓延している時代に、課金をあまり必要としないゲーム。
    もちろん他のゲームも無課金でできるが、ここまで課金を必要としないゲームは少ない。
    他のゲームはフェスなどで課金を迫られるタイミングがあるが、これは自分のペースで課金ができるので妙なストレスもない。
    悪い点
    ・マンネリ化の早さ
    ストーリーがないため、ゲームをやっている上での充実感は図鑑埋めかポケモンの育成が主。
    ポケモンの育成もトレーナーレベルが重要になるのだが、20を越えたあたりから非常に上がり難い。
    そのため、マンネリ化するのが早い。

    ・地域格差がひどい
    都心と田舎でポケストップの差が酷い。
    これにより一部のプレイヤーは十分にゲームを楽しむことができないため、一番の不満要素になっているのだと思う。

    ・コンテンツの少なさ
    現状では「図鑑を埋める」、「ポケモン育成」、「ジム戦」のみ。
    ジム戦も攻防双方にメリットが少ないため、おまけ程度でしかない。
    総評
    先日、ついに日本国内で捕まえられるポケモン142種類全て集め終わったので、レビューします。


    ズバリ、このゲームはこれ単体で全てを楽しめるゲームではない。
    普段の生活に楽しみを+αするゲームであり、良い点でも挙げたコミュニケーションツールとして使うことが望ましい使い方だと思います。
    ただし寿命は短いと思われるので、お祭り状態になっている今だから効果があることに留意していただきたい。

    悪い点で挙げた地位格差、コンテンツのことも今後の展開で改善が見込めるという前向きな見方でいきましょう。

    ポケストップに関してはマクドナルドやTOHOシネマズなどが提携しているので、今後コンビニ各社やスーパー・ショッピングモールなどが提携をはじめたとしたら格差なく、楽しむことができるようになるのでは?と思っています。希望を持ちましょう。

    コンテンツの追加はレイドモンスターの出現や近くのトレーナー同士でのバトル、トレード機能などいろいろとアナウンスが出ているようですので、こちらも期待して待ちましょう。

    他のゲームとは違った楽しみ方ができ、いつもと違ったプレイの仕方に新鮮味を覚えたので、私としてはなかなか楽しめたと思います。
    ただ一点、このゲームは何かをするついでに楽しむもので、このゲームが主体となって楽しませてくれるわけではないということを理解していれば、十分な内容だと感じます。


    追記:本当に5km卵からガルーラ・バリヤード・ケンタロス出るんでしょうか…。ゴールが見えないよ…。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 4 2
  • まだまだ未完成 55
    • 投稿者:じゅん(男性/30代)
    • 投稿日:2016/08/01
    良い点
    ・お祭り感
    連日報道されているっていうのもあるが、アイテムが入手できる地点にポケモンの出現率を上げるアイテムを使用すると周りにどんどん人が集まってきたり、駅前のジムになっている広場で熾烈なポケモンバトルが繰り広げられていたり、盛り上がりを肌で感じることができる。

    ・外出時に新しい発見が多い
    たまに謎のオブジェがアイテム入手ポイントに設定されており、近所ですら「こんな場所あったのか」という発見がかなり多かった。旅行先での観光ガイドとしても便利かもしれない。
    悪い点
    ・チュートリアルが不親切すぎる
    地図上のポイントに歩いていき、アイテムを入手したり、ポケモン捕獲を開始する方法は説明があるのだがそれだけで、肝心のバトル中の操作方法やコツなどは説明が一切なし。
    実は周囲の人と協力してジムのポケモンと戦う共闘アクション戦闘なので、相手が格上でもCP(レベルみたいなもの)が500ぐらいの差なら上手くやれば勝ててしまうのだが、これのせいで敵の攻撃をもろに受けてすぐに負けてしまい、面白さを感じる前にやめてしまう人が多そう。
    回避アクションと必殺技の出し方ぐらいは教えてくれてもいいだろうに…

    ・ド田舎は不利
    やっぱり、都会っぽいところにいけばいくほどアイテム補給ポイントやジムが多い。また、神社やオブジェが拠点ポイントに設定されていることが多いため、本当に何もないようなド田舎では今後の拠点ポイント追加すら絶望的だと思う。
    拠点がまばらな地域にはアイテム入手数にボーナスをつけたり、レアなポケモンが出やすくするような処置が必要だと思う。

    ・モンスターボールが投げづらい
    スライドしてボールを投げて当てなければいけないが、ちょっとでもズレると勝手にカーブしたり、思い切り大きくスライドしたはずが全然飛ばなかったり。ボールは当然有限なので、不器用な人にはかなり厳しそう。ボール入手量が期待できない田舎住まいの人は特に。

    ・運営の発信力が弱い
    他のオンラインゲームやソーシャルゲームと比べものにならないほど多くのプレイヤーを相手に運営しているから仕方ないかもしれないが、ちょっと運営からの情報発信力がないのが気になる。
    ログインするアカウントを間違えたのを「アップデートしたら最初からになった」という勘違いで話が広がったり、そもそも配信前から配信日で日本中が右往左往したり。
    もうちょっと公式は大事なことは声を大にしてアナウンスしてほしい。
    総評
    正直、位置情報ゲームっていう目新しさだけで盛り上がってる感は否めない。
    ちょっと、未完成でβテスト中のオンラインゲームをやっている感覚。
    バトルやジム争奪戦のルールの説明が一切ないとか、いろいろとあるべきものがない印象を受ける。

    また、地域格差を埋める施策を何かしないと、都会以外ではみんなプレイをやめてしまうと思う。
    近場にバトルが盛んなジムやアイテム補給ポイントが複数ある公園があるため自分はかなり楽しめているが、これがなかったらたぶん続いていないと思う。
    そもそも目の色変えてガッツリプレイするタイプのゲームではないので、RPGとしてのポケモンを求めているならGOはスルーしてサン・ムーンを待ったほうがいい。

    最初のポケモントレーナー疑似体験の感動を終えると、あとは周囲にプレイヤーがいるかどうかでモチベーションが大きく変わるゲームなため、金銀以降のポケモンの追加など、アップデートでどれだけプレイヤーをキープできるかがカギになってくると思う。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 1 3 4
  • 課金要素が薄いスマホゲームと期待していたが… 40
    • 投稿者:えびすけ(男性/30代)
    • 投稿日:2016/07/31
    良い点
    ・ポケステでアイテムが補給できるので課金をしてアイテムを買う意味合いがそれほどない。

    ・ゲームでありながら外で身体を使うため非常に健康的。
    悪い点
    ・歩きスマホを助長する作り

    ・地方格差あり。田舎の場合次のようなデメリットがある。
     1.ポケステが非常に少なく、アイテムの補給がうまくいかなくなりモンスターボールが尽きることが多々ある。
     2.モンスター出現率が低い。20分歩き続けて1,2匹しか出現しないとかざらである。
     3.上記二点の為レベル上げもしづらく、その割に数少ないジムを占有しているユーザーのレベルが高すぎるためほぼ戦闘ができず、ひたすらポケモンをゲットするだけのゲームになる。

    ・ジムバトル以外の戦闘コンテンツが現状ない(直接対人バトルができない)
    総評
    日本のスマホゲーではガチャゲーが溢れすぎていて嫌気がさしていたところ、こういった課金要素が薄く、身体を動かすようなゲームが出てきて非常に期待していました。先立って米国で配信され大ブームを巻き起こしていたこともあり。


    しかしふたを開けてみればご覧のありさま。
    直接対人戦ができると思い頑張っていましたが、できる様子がなく調べてみたところ実装されていないようですね。


    唯一のバトルコンテンツであるジムも当初から高レベルのユーザーに占拠され、非常に敷居が高く、挑戦したとしても1キャラも倒せず終わることがざらで、無駄に回復アイテムを消費するだけで何のメリットもありませんでした。


    ただARをOFFにすれば画面をあまりみず、片手操作でできないこともないため、歩きスマホに注意しつつ、散歩がてらやると健康にはよいように思いました。
    ただ当方田舎出身の為、モンスター出現率が非常に低くお香などのアイテムを使わないとほとんどモンスターに遭遇できず、何のために散歩しながらやっているのか甚だ疑問に感じてしまいます。


    発想はいいだけに非常に惜しいです。もう少しコンテンツ内容と安全面に注意してから配信してほしかったです。

    ※あと常に音声はオフにしているためサウンド評価は適当です。
    プレイ時間
    5時間以下
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 1 1 1
  • 騒がれてるほどの内容ではない・・ 20
    • 投稿者:モフ太郎(男性/40代)
    • 投稿日:2016/07/29
    良い点
    ま、ポケモンっていうところ。

    課金要素があるがガチャがないところと
    ポケストップが5分で再取得可能なので課金する必要がないところ。

    車に乗ったままだと卵が孵化しないようになってるところ。

    いろいろ行ってみたくなる衝動にかられて
    ちょっと遠出してもいいかなっていう気分にしてくれる。
    悪い点
    出てくるのはポケモンだが
    やってることはポケモンではない。

    期待して始めるとすぐに裏切られてしまう。
    なんせ面白くない・・。これはゲームとしては致命傷。

    モンスター図鑑をコンプすることだけが目的ならいいが
    ジムの取り合いがある以上そういうわけにもいかない。
    モンスター集めて進化や強化させるのに必要な飴や砂の数が多すぎる。

    他の人も指摘しているが
    田舎と都会で差が開きすぎる。とてもじゃないが田舎だとまともに遊べない。
    ストップの数が少なすぎてモンスターもでない。
    これからお盆休みに入ると田舎には観光客がくるだろうが
    都会からCP2000オバーのカイリューが田舎のジムを一網打尽にしていく姿が見える。

    あまりにもワンサイドゲームすぎるので、おそらく田舎では
    一週間もしないうちにゲームで遊ぶ人はいなくなるだろう。

    一番大きい問題は、ながらスマホ前提のアプリ。
    すでに日本全国でポケモンGO関連の事故や違反が続出している。
    いずれ死人がでる可能性もあるだろう。
    総評
    新しい試みとしては良かったかもしれないが
    正直 ゲーム としては全然面白くなく失敗作。

    スマホで遊べるポケットモンスターシリーズなら
    ぜんぜんよかったと思う。

    おそらくARはみんなオフにして捕獲してるだろうし
    そうなると無駄に歩かされてるだけの万歩計アプリ同然。

    難しいだろうけどクロスプラットフォームで
    3DSとスマホでネット対戦できたり交換できたり
    従来のポケモンの新作とかだしてくれたほうがよほどうれしい。

    ポケモンGOは一過性のアプリだろうけど
    とりあえず話題にのってDLしてやってみるのはアリ。
    ただすぐに飽きてしまいます。それは補償します。

    ちなみに自分は3日目にもう止めました。
    もっと面白いゲームはたくさんあるので。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 2 3 1 1
  • 未完成 50
    • 投稿者:神戸県(男性/30代)
    • 投稿日:2016/07/28
    良い点
    ポケモン
    外に出て遊ぶゲームだということ
    悪い点
    地域格差
    ボリューム不足
    総評
    ゲームとして褒められるところはあまりないと思います。
    ただゲームと現実の融合は面白いと思うし伸びしろはまだまだあるので期待はできる。
    夏休みに合わせようとして成功はしたがモノとしては未完成の状態である。

    友人知人家族と一緒に散歩や運動等の出かけた際の添え物としてはこれでも十分ではある。
    どうせならもっと万歩計的な機能を充実させた方がよかったのでは

    なんにせよ色々なアップデートを待つ
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 4 1 1 1
  • 今までにないタイプのアプリかな? 85
    • 投稿者:ゆうか(女性/30代)
    • 投稿日:2016/07/28
    良い点
    ■ポケモンである
    日本人も海外も大人も子供も親しみやすいポケモンというブランド
    日本のゲームシリーズはかなり子供向けになっているようですが…
    このゲームの成功は某妖怪とは地金が違うと世界に見せつけた感じです
    現状初代のポケモンのみなのでおっさんや中年女子でも親しみやすい点もプラスです
    成功すれば今後知らないモンスターであふれるのでしょうがそれはそれ…笑

    ■ゲームシステム
    一般的な課金して粛々と同じ作業を繰り返すソーシャルアプリと異なり、冒険的な内容
    ゲーム自体も実際に冒険をしないといけないというのはGPS搭載のスマホアプリならでは
    ほぼ課金は必要なく、ランカーを目指さなければ無課金でも十分に楽しめるバランス

    ■ポケストップ
    ごく家の近所でも、ちょっとしたプレイスがポケストップと設定されていて、
    こんなところに地蔵が… この壁の絵はこんな名前が… などと新しい発見がある
    実際どうでもいいしゲームとは関係ないけど実に斬新
    悪い点
    ■少なからず地域に左右される
    やはり田舎と都会では田舎が不利
    ポケストップもジムも設定されている数が少ない
    が、上述のように地蔵や石碑にまでポケストップがあるため十分に遊べる
    ジムに関しては人数が少ない分田舎のほうがプレイ密度的に有利な場合も

    ■コンテンツが少ない
    歩いてポケモンを集める 育てる ジムに挑む
    これしかやることがないです
    対人的要素になるジムへの挑戦を考えない人にとってはゲーム要素がないに等しいです
    かわいい3Dグラフィックのポケモンを集めるだけでも最初は楽しいですが、コンテンツが増えないのならそのうち飽きるのは必然…
    NPCとの対戦要素や、箱庭的な育成要素が追加されないと「ゲーム」とは言えない現状です

    ■ながら携帯の増加
    自分でやって見て実感しました
    このアプリは歩きながら画面を見てしまう状況になりやすいです
    本当に、非常になりやすいです
    歩くことでエンカウントし、卵が孵化し、ポケストップにアクセスされます
    つまり歩きながらゲームをしているにほかならず、いちいち立ち止まらないと危ない…
    子供とかが夢中になって事故を起こしたりというのは実際にありそうなので怖い
    大人はさすがに自己責任ですけどねこんなもの
    総評
    歩いて進めるアプリとしてとても面白いゲームだと思います
    昔ポケットピカチュウやあるくんですなど、歩くことと育成用を合わせた小型ゲームがありましたが、GPSスマホという物で全く新しい段階に進化したと感じました
    多くの田舎プレイヤーが「田舎は不利だ!糞ゲー」とネガっているようですが…
    田舎も田舎、田んぼの中に住んでいる私でも割と普通に遊べてます
    ポケストップは過剰に訪れても所持上限があるため意味はありません
    友人などはたまたま家の横の謎の像がポケストップとなっていて、家に居ながらにポケストップを利用できます
    つまり5分おきにいくらでもアイテム補充ができるのです
    つまりその程度のどーってことない要素なのです
    そしてポケモンの湧き場や巣は都会だから有利などどいうことはありません
    まぁ実際の土地を利用したゲームということで多少の環境左右はあるでしょうがネガネガせずに遊んでみると意外と楽しいものですよ

    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 3 2
  • 父さん。さっき公園にピカチュウがいたよ。本当だよ。 35
    • 投稿者:Elecloud(男性/20代)
    • 投稿日:2016/07/27
    良い点
    ■ゲームボーイ時代のポケモンをプレイしていた人には感涙モノ
     →現実世界とポケモンが交わります。
      子供の頃、夢に描いていた方も多いのではないでしょうか。
    ■Ingress以上に外に出たくなる
     →Ingressではおもにポータルがメインでした。
      ポケモンGOでは、目当てのポケモンはどこに出現するか分かりません。
      Ingress以上に"どこにでも"行きたくなります。
    ■世代を超えてみんなと仲良くなれる
     →ポケモン?と言えばポケモン!と返ってきます。さあ友達を作ろう!
    悪い点
    ■都会と地方の格差が異常に大きい
     →あらゆる点で都会が大きく秀でています。今後の調整に期待ですね。
    ■バグが多い
     →数えきれないくらいバグが有ります。今後の修正に期待ですね。
    ■プレイヤーレベル25〜辺りからプレイスタイルが単調
     →ポッポを進化させながらタマゴを抱えてランニングする、
      そんな毎日になりそうです。今後の調整に期待ですね。
    ■ジムバトルのシステムが粗悪
     →やっとのことで敵のジムを制覇しても
      リザルト画面を確認している間に
      他の敵チームがジムを占拠しちゃいます。
      あまりにも理不尽ですが今後の調整に期待。。。
    ■ルアーモジュールで歩かないゲームに
     →これが一番の問題だと思っています。
      ルアーモジュールを3つほど近場に設置してしまえば、
      後はプレイヤーはその場に立ち留まったまま、
      ポンポン湧いてくるポケモンを処理する作業ゲーへと堕落します。
      是非とも今後調整してほしいですね。

    (蛇足)
    □プレイヤーの質が悪い。
     →プレイヤー人口が多いのでその分だけ悪質なマナーの人も多いです。
      まあこれはゲームではなくプレイヤー自身の教育の問題なので、
      ここの評価には加味していません。注意喚起ということで。
    総評
    注■始まって1週間以内のレビューです。
    Ingressゆるふわ勢でしたが、
    Ingressとは全く違うプレイヤーの質に少々戸惑っています;)

    さて総評ですが、都会と地方の格差が極めて激しいです。
    あらゆる点において都会の方が有利なゲームバランスとなっております。
    今後第2世代ポケモンなどが追加されていくようですが、一部を特定の地方にしか出現しないポケモンにするなど、都会と地方の格差対策として工夫していただきたいものです。
    本来ポケモンは街中ではなく、山や森などで多く見かけるはずなんですけどね。
    (都会の街中の方がポケモンだらけってどういうこっちゃ)

    Ingressでは地方こそが勝負のカギとなることが多く、都会とは違った楽しみがあったのですが、ポケモンGOではどうなっていくのでしょうね。
    まだまだ始まったばかりなので期待が膨らむばかりです。
    一発屋で終わってしまうのか、それとも愛されるゲームで在り続けるのか、
    ここのレビュアーの方々が挙げる問題点をどれだけ解決できるのかがカギとなりそうですね。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 2 1 2 1
  • 壊滅的スタート 45
    • 投稿者:げま(女性/20代)
    • 投稿日:2016/07/26
    良い点
    ポケモンネタ
    無課金〜低課金でもやれるにはやれる
    悪い点
    地域格差
    課金アイテム使用時の乞食大量発生
    1時間程度の徒歩では碌に出現しないほど出現率は渋い
    満足に出現させたいなら車使わないと無理
    レベル性によって強化が頭打ちになり、都会乞食が地方に戻ってこれみよがしにジム占拠
    総評
    田舎と都会の差が著しく、人の集まる場所に何故か出現テーブルが多く湧く
    これが諸悪の根源、地域格差を広げ続ける害悪要素
    ド田舎は出現テーブルが少ないので何時までもポッポコラッタ辺りしか出ず、都市部だけ様々なものが出現して盛り上がる
    そもそも地方ではアイテム回収すらままならない人達もいるだろう
    更に人口の多い場所にほどアイテム回収ポイントが多く、回収ポイントには課金アイテムを仕込み、ポケモン誘引が可能
    これによって効果をあやかろうとする乞食が大挙して押し寄せ、一部地域では問題化
    金を払って移動すればいいのは最もな意見だが、まさか、たかがゲームなんかにと媒体そのものに否定的だった人間が言ってたりしないよね

    その辺ソシャゲー以上に差が顕著な為、出現テーブル自体をもっと多様化高出現にしないと地方勢がいなくなるのも時間の問題
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 3 3 2
  • ゲームは面白い 70
    良い点
    大まかに分けて3点
    ・現実にポケモンがいるような臨場感
    ・近所のポイントめぐりが楽しい
    ・アイテム効果の共有など楽しいソーシャル性

    ・現実にポケモンがいるような臨場感
    是非実際にプレイして、わいたポケモンを捕まえていただきたい。
    この感動はプレイしないとわからない。

    ・近所のポイントめぐりが楽しい
    町のいろんなところにポイントがあるのも面白い。
    新しい発見もあってとても新鮮。

    ・アイテム効果の共有など楽しいソーシャル性
    ポイントにポケモンを呼び寄せるルアーはみんなで共有できる。
    ルアーのポイントで、プレイしている同胞を見ると思わずほっこりする。
    悪い点
    大まかに分けて3点
    ・ストーリーは現行ない
    ・田舎に厳しい
    ・悪質ユーザー

    ・ストーリーは現行ない
    ポケモンを捕まえるのが楽しいのであって、不要かもしれないが、
    個人的には今後に期待したところ。これは大した悪い点ではない。

    ・田舎に厳しい
    システム上仕方ないが、人口密集地帯が圧倒的に有利。
    ルアーやポイントの関係上仕方ないが都会でポケモンを捕まえようは寂しい。

    ・悪質ユーザー
    一部ジムに明らかにブラックなものがいる。
    細かい内容は利用規約に触れかねないので割愛。
    だが、個人的には最悪な気分になる。
    総評
    一部の悪質ユーザーを除けばとても面白い。
    ポケモンを捕まえてコツコツ強くしていくのはとても面白い。
    その先に、悪質ユーザーが待つジムだとわかっていなければ。
    内容自体はとても面白いが、対策くらいはしてほしかったので、
    70とさせていただきます。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 5 5
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