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 「Z170 PRO GAMING」を細かくチェック。2万円台半ばで買えるASUSのゲーマー向けマザーは新たな定番になるかも
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印刷2015/09/26 12:00

テストレポート

「Z170 PRO GAMING」を細かくチェック。2万円台半ばで買えるASUSのゲーマー向けマザーは新たな定番になるかも

Z170 PRO GAMING
メーカー:ASUSTeK Computer
問い合わせ先:テックウインド(販売代理店) info@tekwind.co.jp
実勢価格:2万3000〜2万6000円程度(※2015年9月26日現在)
Core i7・i5・i3・M(Skylake)
 去る2015年8月5日,第6世代Coreプロセッサの第1弾として,開発コードネーム「Skylake-K」ことデスクトップPC向けCPUの「Core i7-6700K」「Core i5-6600K」が発売になった。翌月となる9月2日には,第2弾の製品群が発表されており,Skylake世代のCPUが自作PC市場を賑わせている。

 Skylake世代のCPUが持つ特徴や性能の詳細は,掲載済みのレビュー記事基礎検証レポート解説記事を参照してもらいたいが,エンドユーザーにとって重要なポイントは,CPUパッケージが新しい「LGA 1151」となった結果,Intel 100シリーズチップセット搭載マザーボードが必要になったことだ。Skylake世代のCPUを導入するためには,マザーボード(と,多くの場合,Skylakeで組み合わされるDDR4 SDRAMメモリモジュール)も刷新しなければならなくなったわけである。

Z170 PCH(Platform Controller Hub)
Core i7・i5・i3・M(Skylake)
 現在,販売されているSkylake対応マザーボードには,「Intel Z170」(以下,Z170)や「Intel H170」などといったチップセットが搭載されているが,今回は,先に掲載したレビュー記事でリファレンス機材として用いたASUSTeK Computer(以下,ASUS)製のゲーマー向けZ170チップセット搭載マザーボード「Z170 PRO GAMING」をじっくり眺め,その特徴を紹介してみたいと思う。


従来製品の機能を継承しつつ,「PRO Clock」など見どころも多い


 Skylake-Kのレビュー記事でも少し触れたが,PRO GAMINGのマザーボードは,Intel 100シリーズで新設されたASUSの新しいゲーマー向け製品だ。ASUSのゲーマー向けブランドといえば「R.O.G.」(Republic of Gamers)ブランドがよく知られているが,R.O.G.ほど高価ではなく,かつ,ASUSのスタンダードなマザーボードと比べるとゲーム用途に向けた機能が多く搭載されている,というのがコンセプトで,今後,シリーズ化される予定にもなっている。

 そんなZ170 PRO GAMINGの外観は,一言でまとめるならシンプル。黒を基調に,一部で赤があしらわれた外観は“それっぽい”が,「どこから見ても機能てんこ盛り」なR.O.G.マザーボードとは一線を画したデザインなのも分かるだろう。

Z170 PRO GAMINGの正面(上)と背面(下)
Core i7・i5・i3・M(Skylake)
Core i7・i5・i3・M(Skylake)

CPU Installation Tool
Core i7・i5・i3・M(Skylake)
 フォームファクタはご覧のとおりATX。CPUソケットは言うまでもなくLGA 1151のSkylakeに対応したものだが,面白いのは,CPUを安全に装着するためのアダプター「CPU Installation Tool」(CPU装着ツール)が付属しているところだ。CPUをCPU Installation Toolに填め込んで,その状態でCPUソケットを覆うように取り付ければ,「取り付けるとき,誤ってCPUを落として,ソケット側のピンを折ってしまう」という惨劇を回避できるというのが触れ込みだが,試してみると,確かに触れ込みどおりという印象だった。
 CPU Installation Toolの上からソケット側の金具でCPUを固定してしまうので,ものすごくネガティブに言えば,CPU冷却に負の影響がある可能性は否定できないが,LGAパッケ−ジを採用するCPUの取り付けに慣れているわけではないというゲーマーでも,さくっとCPUを取り付けられるという点では,これはとてもすばらしいアイデアだと思う。

CPU Installation Toolは,マザーボードの製品ボックスに,小さなビニール袋入りで用意されている(左)。袋の中にはCPU Installation Toolと,イラスト入りの簡易マニュアルが用意されているので(中央),まずはそれに従ってCPUの向きを合わせる(右)
Core i7・i5・i3・M(Skylake) Core i7・i5・i3・M(Skylake) Core i7・i5・i3・M(Skylake)
CPU Installation Toolは,よく見ると内側両端にツメがあるので,ここにCPUを引っかけるような感じになる。まず片方に差し込むようにしてから(左),もう片方を,軽く引っ張りながら引っかけるといい(中央)。固定できたら,その状態でCPUソケットを覆うように被せると,簡単に取り付けられる(右)
Core i7・i5・i3・M(Skylake) Core i7・i5・i3・M(Skylake) Core i7・i5・i3・M(Skylake)
ソケットに取り付けたら,あとは“普通に”,CPU Installation Toolごと,固定具で固定しまえばOK。これは簡単だ
Core i7・i5・i3・M(Skylake) Core i7・i5・i3・M(Skylake) Core i7・i5・i3・M(Skylake)

メモリスロットは4本用意。ノッチが片側だけにあるスロット形状をしている
Core i7・i5・i3・M(Skylake)
 メモリスロットは4本用意されており,DDR4モジュールに対応し,最大64GB搭載可能。マザーボードのスペック上は,PC4-27200(DDR4-3400)まで対応するという。

 Skylake世代のマザーボードで,注目すべきポイントの1つに電源回路がある。HaswellおよびBroadwellではCPUに内蔵されていた電圧レギュレータが,CPUの外に出されたため,電源回路周りの仕様が,再び差別化のポイントになってきたからだ。ASUSはZ170 PRO GAMINGの電源フェーズ数を公開していないのだが,実機を見る限りでは,8+2フェーズ仕様のようである。
 なお,Z170 PRO GAMINGでは,ASUS独自のデジタル電源回路「DIGI+ VRM」の採用も特徴の1つとして挙げられている。負荷に応じて変動するCPUの電力を,より早く,より正確に供給することが可能で,結果,システムの安定性が向上するというのがASUSの主張だ。

電源回路に取り付けられたヒートシンクはなかなかに大型だが(左),それでも,ハイエンドのゲーマー向けマザーボードに装着されたそれと比べればかわいいものだ。右はヒートシンクをひととおり外してみたところ
Core i7・i5・i3・M(Skylake) Core i7・i5・i3・M(Skylake)
ヒートシンクを外した状態で電源部を見る限り,CPUコア用が8フェーズ,CPUアンコア用が2フェーズ構成になっているようだ(左)。右は電源部の近くに置かれているDIGI+ VRMのクローズアップ
Core i7・i5・i3・M(Skylake) Core i7・i5・i3・M(Skylake)

Core i7・i5・i3・M(Skylake)
PRO Clock。IDT製のクロックジェネレータだ
Core i7・i5・i3・M(Skylake)
こちらはPCI Expressスロットの近くにあったTPU
 また,SkylakeではPLLクロックジェネレータも外付けになっているため,ASUSでは「PRO Clock」と名付けたクロックジェネレータをZ170 PRO GAMINGに採用することで,HaswellBroadwell世代よりも細かいベースクロック(BCLK)調整を可能にしている。

 同時に,CPUの電圧制御を行う「TurboV Processing Unit」(TPU)や,電力供給を制御する「Energy Processing Unit」(EPU)といったASUSのゲーマー向けマザーボードで見られる機能は,Z170 PRO GAMINGでも採用されているので,Z170 PRO GAMINGにおいて,CPUを制御するICは,これらとPRO Clockと合わせて計3つという計算だ。ASUSによれば,これら3つのチップが連携することで,より安定性の高いオーバークロック動作が可能になるという。

 気になる拡張スロット構成は,PCI Express(以下,PCIe) x16が3本,PCIe x1サイズも3本。2-way SLIおよび2/3-way CrossFireをサポートしている。
 なお,PCIe x16スロットの構成は,CPU側から順に以下のとおりだ。

  • スロット1本使用時:PCIe 3.0 x16
  • スロット2本使用時:PCIe 3.0 x8+PCIe 3.0 x8
  • スロット3本使用時:PCIe 3.0 x8+PCIe 3.0 x8+PCIe 3.0 x4

Z170 PRO GAMINGの拡張スロットは,CPUに近い側からx1,x16が交互に並んだ形になる。PCIe 3.0 x16動作に対応するのは灰色のスロットのみだ
Core i7・i5・i3・M(Skylake)

Z170 PRO GAMINGのSupremeFX周り。写真では(通電していないため)黄色く見えるRed Lineによって,アナログ段が分離されている。アナログサウンド出力は7.1ch対応だ
Core i7・i5・i3・M(Skylake)
 オンボードのサウンド周りは,「SupremeFX」の名が与えられたもの。アナログ段の回路が,通電時に赤く光る線「Red Line」によって,マザーボードのほかの部分から電気的に独立しており,ノイズを受けにくいとされる機構や,オーディオグレードのコンデンサの採用,Realtek Semiconductor製のHD Audio CODEC「ALC1150」に対する電磁波ノイズの影響を軽減するためのEMI(Electro Magnetic Interference,電磁妨害波)保護カバーを採用するといったあたりが,仕様上の特徴である。
 ちなみに,SupremeFXの最新世代は「SupremeFX III」だが,EMIシールド部に「II」「III」と書かれていないことから,Z170 PRO GAMINGで採用されるのは,最もシンプルな第1世代ということになるだろう。

OPAMP(オペアンプ)はTexas Instruments製の「R4580I」,コンデンサはニチコン製だと分かる
Core i7・i5・i3・M(Skylake)
 実のところ,Z170 PRO GAMINGのSupremeFXは,Intel Z97チップセット世代のマザーボードである「Z97-PRO GAMER」からほとんど変わっていないように見える。目に付いた唯一の違いは,サウンド回路のコンデンサがELNA製のものから,ニチコン製のものへと変更になっている程度だ。断言はできないが,これは品質云々というより,調達の都合上といった気配である。

I/Oインタフェース部。有線LAN端子の下にある赤いUSBポート(Type-A×1,Type-C×1がUSB 3.1対応だ
Core i7・i5・i3・M(Skylake)
 そのほかの機能周りもチェックしておこう。
 背面のI/Oインタフェース部には,USBポートが計8基用意される。内訳はUSB Type-A 3.1×1,USB Type-C 3.1×1,USB Type-A 3.0×4,USB Type-A 2.0×2。マザーボード上には,USB 3.0×2,USB 2.0×6のピンヘッダも用意されているので,PCケース側と連携すれば,さらに増やすことも可能だ。ちなみに,USB 3.1ホストコントローラは,ASMedia Technology製の「ASM1142」だった。
 ビデオ出力インタフェースは,DisplayPort 1.2,HDMI 1.4,Dual-Link DVI-D,アナログRGB(D-Sub 15ピン)各1。どうせグラフィックスカードを差すのだから,ゲーマー向けマザーボードでこんなに用意しなくてもいいのではないか,という気はしなくもない。

USB 3.1ホストコントローラのASM1142(左)。1000BASE-T LANのコントローラはPCH内蔵の論理層が使われている関係で,オンボードにはIntel製の物理層である「I219-V」が搭載されている
Core i7・i5・i3・M(Skylake) Core i7・i5・i3・M(Skylake)

 Serial ATA(以下,SATA) 6Gbps対応のインタフェースは計6ポートで,そのうち2つはSATA Express互換。それに加えて,M.2タイプのSSDを接続するため,Socket 3タイプのM.2スロットが1基用意されている。M.2スロットは,PCI Express 3.0 x4でZ170 PCHに接続されているという。
 ちなみに,Intel 100シリーズを採用するASUSのゲーマー向けマザーボードでは,SSD関連でユニークな機能が用意されている。それは「RAMCache」と呼ばれるもので,メインメモリの一部をSSD用キャッシュとして利用することにより,読み書きの速度を向上させるというものだ。同じような機能は,SSDメーカーが自社SSD用のソフトウェアで提供していることもあるのだが,RAMCacheでは,SSDのメーカーを選ばないのが利点となる。

Core i7・i5・i3・M(Skylake)
SATAポートは6ポート。うち2つをSATA Expressとして使うことも可能だが,肝心の対応ストレージは事実上存在しない
Core i7・i5・i3・M(Skylake)
SATAポートの隣にはM.2スロット(写真右)を装備。Type 2242/2260/2280/22110サイズのM.2対応SSDを装着可能だ


UEFIに目新しさはほとんどないものの,オーバークロック関連の設定は充実


 Z170 PRO GAMINGのUEFI――UEFI BIOSと呼ばれることも多い――は,基本的なシステム情報表示や設定変更をグラフィカルなUIで行える「EZ Mode」と,細かい設定も行える「Advanced Mode」という2種類の設定モードを備えるという,ここ数年のASUS製マザーボードでお馴染みの仕様になっている。
 機能面も従来製品と似たような感じであり,UEFIから自動オーバークロックの設定を行う「EZ Tuning Wizard」機能も,変わらず用意されていた。

UEFIのEZ Mode(左)とAdvanced Mode(右)。オンボードデバイスの細かな設定を行うには,Advanced Modeに切り替える必要がある。いずれのモードでも,キーボードおよびマウスによる操作が可能だ
Core i7・i5・i3・M(Skylake) Core i7・i5・i3・M(Skylake)
EZ Tuning Wizardを使うと,PCの使用用途(日常的な使用か,ゲーム・メディア編集用途か),CPUクーラーの種類(リファレンスか,大型か,はたまた液冷か)を選ぶだけで,自動でオーバークロック設定が行われる
Core i7・i5・i3・M(Skylake)

 オーバークロックの話題が出たので続けると,オーバークロック関連の設定は,これまたASUS製マザーボードでは定番の「Ai Tweaker」にまとめられている。
 ベースクロック(BCLK)を設定する「BCLK Frequency」では,40.00MHzから650.00MHzの範囲を,0.025MHz刻みで設定可能だ。また動作倍率も,「CPU Core Ratio」を8倍から83倍の範囲を1倍刻みで変更できるなど,きめ細かな設定が可能である。ただし,オーバークロック設定は自己責任となるので,その点はくれぐれもご注意を。

オーバークロック設定を行うAi Tweaker。調整の範囲が広く,設定の単位も細かいので,ちょっとしたオーバークロック程度なら十分使えそうだ
Core i7・i5・i3・M(Skylake)

EZ Flash 3では,UEFIから直接,ASUSのサーバーに接続してアップデートファイルを入手できる。利用頻度の高い機能ではないとはいえ,意外に使い勝手は良好だ
Core i7・i5・i3・M(Skylake)
 なお,これもZ170 PRO GAMING限定の機能ではないのだが,UEFIの更新機能である「EZ Flash 3」には,ちょっと便利な機能が追加されていたので,紹介しておきたい。
 通常,UEFIの更新といえば,Windows上でアップデートツールを実行したり,USBフラッシュメモリに保存したBIOSファイルをUEFIから読み出したりして行うのだが,EZ Flash 3では,UEFIからインターネットに接続して,ASUSのサーバーから最新のアップデートファイルをダウンロードし,アップデートすることが可能になっているのだ。Windows上のツールで同様の機能を持つものは,他社製品でも珍しくないのだが,UEFIから直接アップデートできるのは,かなり使い勝手がいい。


Windows上で動作するユーティリティ「AI Suite 3」には細かく変更が入る


 Windows上で利用できるASUSの独自ユーティリティ「AI Suite 3」には細かくアップデートが入っていたので,簡単に紹介しておこう。
 AI Suite 3自体は,新しいユーティリティというわけではないが,オーバークロック設定を行う「Dual Intelligent Processors 5」機能に,CPUの電圧制御で言及したTPUの設定が用意されており,UEFIと連動する形でBCLK Frequencyの設定を行えるようになった。これは,Skylakeに対応したZ170 PRO GAMINGならではの要素といえそうだ。

オーバークロック設定のDual Intelligent Processors 5には,TPUの設定項目があり,ベースクロック(BCLK)を調整できる
Core i7・i5・i3・M(Skylake)

 AI Suite 3にはほかにも,EPUから電源プランを細かく調節したり,DIGI+ VRMから電源フェーズ設定を適宜変更できたりする機能が用意されている。細かく調整したいときに,それらの設定がどのような意味を持つのかが,画面の右側に表示されているのもありがたい。
 日本語による説明を見ながら各種設定を変更できるため,UEFIから設定するよりも,AI Suite 3のほうが変更は容易だろう。

DIGI+ VRM関係の設定画面。画面の右側に,設定項目の説明が出ていて分かりやすい
Core i7・i5・i3・M(Skylake)

Z170 PRO GAMINGの基板上,製品名の下に,赤枠で囲んだとおり,赤色LEDが5個搭載されている
Core i7・i5・i3・M(Skylake)
 AI Suite 3の新機能である「LED Contorol」は,サウンド機能で説明したSupreme FXのロゴマークや,前出のRed Line,マザーボード中央にあるZ170 PRO GAMING製品名刻印の下にある赤色LEDの光り方を制御できるというものだ。
 明滅させたり,流れるように動かしたりといった程度の調整しかできず,色も赤色のみだが,「ゲーマー向けマザーボードは光らないと!」という考えの人には歓迎されるかもしれない。

LED Controlでは,SupremeFX側と製品名刻印側の光り方を個別に設定できる。「Still Mode」は点灯,「Breathing Mode」は明滅で,SupremeFX側にのみ用意される「Flowing Mode」では,Red Line上を光が流れるような設定にできる。ちなみにこの設定は,UEFIのAdvanced Mode以下,「Onboard Device Configuration」からも行えた
Core i7・i5・i3・M(Skylake) Core i7・i5・i3・M(Skylake)


高価すぎず,基本機能が充実したZ170 PRO GAMING。ゲーマー向けの定番Z170マザーとなるか


製品ボックス。「World of Warships」とのコラボになっており,ロシア帝国海軍の巡洋艦「Diana」(ディアナ)をもらえるクーポンが付属する
Core i7・i5・i3・M(Skylake)
 Z170 PRO GAMINGの実勢価格は2万3000〜2万6000円程度(※2015年9月26日現在)。R.O.G.ブランドのマザーボードと比べると,明らかに安価だ。R.O.G.マザーボードの多機能さにはさすがに敵わないが,ゲームで日常的に使う,あるいはオーバークロックを試みたうえでゲームに使っていくにあたって,必要十分な要素は盛り込まれており,過不足なく使っていけるマザーボードだとまとめることができるだろう。

 前世代でZ97-PRO GAMERが好評を博したように,シリーズ化されての第1弾となるZ170 PRO GAMINGも,Skylake対応のゲーマー向けマザーボードとして,定番的な存在となりそうである。

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ASUSのZ170 PRO GAMING製品情報ページ

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