これは「パチスロ バイオハザード6」新機種発表会の席上,ゲストとして登壇したカプコンの小林裕幸氏から発表されたもの。
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本作は,2002年にゲームキューブ版,2008年にWii版が発売された「バイオハザード0」のHDリマスター版。“洋館事件”が発生したバイオハザードシリーズ1作めの前日譚が描かれており,グラフィックスやサウンドを高品質化,さらに新要素を追加したタイトルとなるようだ。
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![]() ビリー・コーエン |
![]() レベッカ・チェンバース |
発表会終了後,カプコンの小林氏,グラビアアイドルの倉持由香さんと吉田早希さんへの囲み取材が行われたので,その模様をお伝えしよう。
まず,「バイオハザード0 HDリマスター」のエグゼクティブプロデューサーを務める小林氏より,本作のアピールポイントとしてグラフィックス面の向上が挙げられた。さらに,2014年11月に発売された「バイオハザード HDリマスター」と同様,操作性の見直しや追加が行われるとのことである。
2002年に発売されたゲームキューブ版「バイオハザード0」をプレイしていたという倉持さんは,当時は中学生でチェスの謎解きが難しくてクリアできなかったそうだが,「今は立派な大人になったので,今度こそリベンジしたい」と意欲を見せていた。また,画質がキレイになることで,ビリーの筋肉がどう表現されるのかも楽しみにしているとのことだった。
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小林氏によると,ゲームキューブ版では塊のようだったヒルの大群だが,ウネウネとした動きまで分かるようになったとのことである。
ちなみに「バイオハザード0 HDリマスター」のディレクターは,ゲームキューブ版でもディレクターだった小田晃嗣氏が担当しているとのこと。小林氏もゲームキューブ版ではプロデューサーを務めており,「13年前の苦労が蘇りつつも,楽しく開発しています」と述べていた。
また,オリジナル版からの新要素については「『バイオハザード HDリマスター』で好評だった部分は,今回もやっていこうと思っています」(小林氏)とのこと。いわゆる「ラジコン操作」と称されるオリジナルの操作方法に加え,新しい操作方法にも対応すると考えてよさそうだ。
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