オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
4Gamer.net
パッケージ
ネットハイ公式サイトへ
  • マーベラス
  • 発売日:2015/11/26
  • 価格:パッケージ版:5980円(税別)
    ダウンロード版:4980円(税別)
  • Amazonで買う
  • Yahoo!で買う
読者の評価
82
投稿数:4
レビューを投稿する
準備中
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
「ネットハイ」のイメージソング「大!逆!転!」を仮面女子が熱唱した発表会をレポート
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2015/09/28 16:57

イベント

「ネットハイ」のイメージソング「大!逆!転!」を仮面女子が熱唱した発表会をレポート

 社会的ド底辺の「非リア充」代表として,調子に乗った「リア充」達に怒りの鉄槌を与える,マーベラスのPlayStation Vita用アドベンチャーゲーム「ネットハイ」。2015年11月26日に発売が予定されている本作の“ハイパーエグゼグティブサポーター”として,“最強の地下アイドル”こと仮面女子が抜擢された。全員ホッケーマスクで顔を隠し,地下アイドルという世界から芸能界の頂点を狙わんとする彼女達は,本作のイメージソングを歌うことも決定しており,そのイメージソング「大!逆!転!」の発表会が,9月27日に秋葉原の「P.A.R.M.S」で行われた。この模様をレポートしよう。


 無料公演として行われた今回の新曲発表イベントは,仮面女子のミニライブでスタートした。ステージに登場したのは,ホッケーマスクをかぶり巨大な武器を持った17人の少女達。最近では地下アイドルという世界をメディアで見ることも増えたが,それでも仮面女子のメンバーが観客席にダイブしたり,さらにはゴムボートに乗って客席の海を渡ったりと,縦横無尽に客を煽るステージは圧巻だ。まずは「妄想日記」「仮面女子メドレー」「夏だね☆」の3曲が披露された。

 続いて,MCと共にネットハイの非リア充プロデューサーであるヒッピー田中氏が登場し,ゲーム紹介映像が上映された。
 ネットハイの世界は,リア充が社会を支配する暗黒の時代。「リア充にあらねば人にあらず」とリア充達は迷惑行為と事実隠蔽を繰り返し,地位も名誉も独占していく。そんな格差世界で,ド底辺である非リア充の主人公「俺氏」が,噂話やタレコミ情報を集め,公開生放送の討論番組でリア充に直接対決を挑み,怒りの炎で鉄槌を下すのだ。



 この映像内で司会役を務めたのは,ネコのキャラクター・リア次(CV:雨宮玖二子さん)とヒリ也(CV:松田重治さん)。ただ,そのやりとりはものすごく聞き覚えのある声で,MCも「いろいろ聞きたいんですけど,あの猫みたいなキャラクターの声って,もしかして『緑のスポーツ万能キャラ』と『赤いモジャモジャ』じゃないですか?」とツッコミを入れる。それに対して田中氏は,「あんまり深くは語れないんですけど,オファーは非常に大変でした」と話していた。その割に2匹は「あまりゲーム内には出ない」そうだ。


 そして仮面女子の中から,ゲーム内に登場する立花あんなさん月野もあさん神谷えりなさんが再びステージへ。それぞれをモチーフにしたアリス,アーミィ,スティームらのピクトグラム調のキャラクターと,実際彼女達が担当した声が初公開された。とくに大手声優事務所のオーディションを落ちて仮面女子になったという月野さんは,その声のハマりように客席からも歓声が上がり,ほかのメンバーが悔しがるほど。月野さんは「声優のお仕事をするのが小さい頃からの夢でした。ネットハイで実現,しかもゲームに出演できるとかほんっとに幸せです!」と語っていた。

ネットハイ ネットハイ ネットハイ

 田中氏は「今回,仮面女子の皆さんにいろいろがんばってもらって嬉しかったので,少しでもファンのみなさんに喜びを共有したい」と述べ,ネットハイキャラクターデザイナーの杉浩太郎氏による,仮面女子コラボイラストが発表された。こちらのイラストを使ったPS Vita専用カスタムテーマは,先着購入特典である「ネットハイ×仮面女子エグゼクティブサポーターズカード」を手に入れれば,プロダクトコードがついてくる。さらに,この日も来場者には,このイラストを使ったポスターもプレゼントされた。

ネットハイ

 さらに,仮面女子が歌うイメージソング「大!逆!転!」が,ネットハイのエンディングテーマに決まったことも発表。この場で初披露され,拳がガンガン上がるメロコア調のナンバーに,会場は大盛り上がりだった。仮面女子の3人は「ゲーム内で聴けるのは嬉しい」「クリアしなくちゃ聴けないんですね? がんばってください!」と,自分達の曲がスタッフロールで流れるのが楽しみな様子だ。

 仮面女子への囲み取材では,声優にチャレンジした感想が質問された。「いろんな仕事をしてきましたが,声優は初めてでした。自分らしく,と言われてやったら棒読みになっちゃって,声だけで表現するのは難しいです」(立花さん),「本当に難しくて,それでも『そのままでいいよ,味が出てる』って褒めてもらえたんですけど,お世辞だったかもしれない……」(神谷さん),「自分のキャラクターができるのが本当に楽しみ。アニメの声とかもやりたい!」(月野さん)と,初めての体験に戸惑いつつも,新しい表現との出会いに魅力を感じていたようだ。

 また,ゲームにからめて「3人の中で誰がいちばんリア充・非リア充か?」という質問では,「私が一番非リア充だと思います。アイドルというお仕事してなければ家から出ないでパソコンかゲームしてます。だからこのゲームはバッチリですね」と神谷さんが早々に非リア充宣言。それに対し月野さんが「私は大学とアイドルを両立しているので,そういう面ではリア充ですね。午前中は学校行って友達と学食食べて,その後ライブして……」と充実の日常を語ると「リア充だ! 爆破してやる!」と2人から突っ込まれていた。

「ネットハイ」公式サイト

  • 関連タイトル:

    ネットハイ

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:07月21日〜07月22日