スタジオヘッドのマーク・ラミア(Mark Lamia)氏とゲームディレクターのダン・バンティング(Dan Bunting)氏が出演したライブストリーミングによれば,ロイヤリティプログラムは,「コール オブ デューティ ブラックオプスII」「コール オブ デューティ ゴースト」,または「コール オブ デューティ アドバンスドウォーフィア」のプレイヤーを対象にしたもので,これらの作品のマルチプレイモードでレベル10に達しているプレイヤーに特製エンブレムを,さらにレベル31以上であれば特製レティクルをインゲームアイテムとして提供するという。
また,プレステージモードでアンロックされるアイコンを武器のカモフラージュ用テクスチャとして使えるとのことで,ファンであれば名誉の象徴として自慢することできる。
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新たな「Free Run」モードは,ウォールランニングやパワースライド,スイミングなど,本作にフィーチャーされている「トラバーサル」(移動法)を駆使して,ほかのプレイヤーと1対1でゴールまでのスピードを競うというレース的なものだ。銃を拾って走りながら標的を撃ち抜くというような場面はあるものの,基本的に操作の巧みさを競うことになり,チュートリアル的な訓練の場として活用できそうだ。
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ライブストリーミングの後半では,ファンからのさまざまな質問に両氏が答えるというコーナーが用意されていたが,ラミア氏は,ブラックオプスシリーズを過去にプレイした経験のないゲーマーでも,本作のストーリーをしっかりと理解できるとしつつ,ゲーム世界にはさまざまなシークレットがあり,過去作の秘密を詳しく知るというようなことも可能だと語っている。
このライブストリーミング,発売まであと2回,北米時間の金曜日に公開されていくとのことで,気になるゾンビモードなど,追加情報にも期待したい。

















