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11月2日に開催された「アキバステルス」のプロモーションムービーが公開。アーティファクトを求める青年達と,それを阻止するガードマンの戦いが描かれる
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印刷2014/11/07 13:16

ニュース

11月2日に開催された「アキバステルス」のプロモーションムービーが公開。アーティファクトを求める青年達と,それを阻止するガードマンの戦いが描かれる

 2014年11月7日,ユービーアイソフトは同社が11月2日に秋葉原で開催した「UBIDAY 2014」の一環として催した「アキバステルス」プロモーションムービーを,同イベントの特設サイトで公開した。


 PVの内容は,秋葉原を舞台に,「アーティファクト」と呼ばれる宝を求める青年達と,それを阻止するガードマンの戦いを描くというもの。街に溶け込もうとアキバ風ファッションをまとうものの,逆に浮いているように見える参加者の姿や,スピード感あるパルクールアクション,“オタクの神”役で出演する,スノーボードハーフパイプの元日本代表で,現在はタレントやDJとして活動する成田童夢さんの姿など,見どころが盛りだくさんだ。

 また,アキバステルスのレポートが合わせて公開されたので掲載しよう。なお,イベント当日の様子をまとめた動画は,11月13日にアキバステルスの特設サイトで公開されるとのことだ。

「アキバステルス」特設サイト

「アサシン クリード ユニティ」公式サイト


全世界7300万本突破の人気ゲーム
最新作『アサシンクリードユニティ』発売(11月20日)記念

ゲーム好きで知られるサブカル系タレント・成田童夢さんも出演!
秋葉原の街を舞台に『アサシンクリード』の世界観を再現したイベント「アキバステルス」のプロモーション動画
「AKIBA STEALTH/アキバステルス」
【本日11月7日12:00よりWEB公開】
― 11月2日開催の体験イベント「アキバステルス」の模様もレポート―

ユービーアイソフト株式会社(東京都渋谷区恵比寿4-3-8/代表取締役:スティーヴ・ミラー)と日本マイクロソフト株式会社(東京都港区港南2-16-3/代表執行役社長:樋口泰行)は、2014年11月20日(木)に発売する潜入アクションゲーム『アサシンクリードユニティ』の世界観を、誰よりも先に体感できるイベント「アキバステルス」を、11月2日(日)に開催した「UBIDAY2014」にて実施しました。このたび、「アキバステルス」のプロモーション動画「AKIBA STEALTH/アキバステルス」を2014年11月7日(金)12:00より、『アサシンクリードユニティ』公式サイト(http://www.ubisoft.co.jp/acu/)で公開します。

プロモーション動画「AKIBA STEALTH/アキバステルス」は、『アサシンクリードユニティ』の世界観をそのままに、秋葉原を舞台に「アーティファクト」と呼ばれる宝を手に入れようとする青年たちと、それを阻止しようとするガードマンとのバトルが描かれます。青年たちは、秋葉原の街にまぎれるため、アキバ風のファッションやサラリーマンのスーツ姿など、さまざまな格好に扮しながら、スピード感溢れるパルクールのアクションやスマートフォンのアプリを駆使し、街を駆け巡る内容です。

■プロモーション動画「AKIBA STEALTH/アキバステルス」概要
◆タイトル: 「AKIBA STEALTH/アキバステルス」
◆動画公開開始: 2014年11月7日(金) 12:00 〜
◆動画URL : http://youtu.be/EktStyYJYNs
【アサシンクリードユニティ公式サイト】http://www.ubisoft.co.jp/acu/
◆動画内容
『アサシンクリードユニティ』は、監視の目をくぐり抜けながら人混みにまぎれ、自由を尊ぶアサシン教団と、規律と秩序を重んじるテンプル騎士団の闘いが繰り広げられるゲームです。
プロモーション動画「AKIBA STEALTH/アキバステルス」では、その『アサシンクリードユニティ』の世界観をそのままに、秋葉原を舞台に「アーティファクト」と呼ばれる宝を手に入れようとする青年たちと、それを阻止しようとするガードマンとのバトルが描かれます。青年たちは、秋葉原の街にまぎれるため、“アキバ”風のファッションやサラリーマンのスーツ姿など、さまざまな格好に扮しながら、スピード感溢れるパルクールのアクションやアプリを駆使し、街を駆け巡ります。

■見どころ

◆ロケ地はすべて秋葉原で敢行
誰が見ても「まさにここが秋葉原」と想起する場所をロケ地に選び、「UBIDAY2014」当日も含めて3日間に渡り撮影。路地裏から「ラジオセンター」や「ツクモパソコン」といった店舗まで、秋葉原全体の街並みがそのまま映し出されます。主人公たちは秋葉原の街にまぎれる格好で逃げる一方、ガードマンも、路上でチラシを持って微笑むメイドの女性や、体の前面と背面に広告をぶら下げたサンドイッチマンに扮して、主人公たちを追いかけます。参加者の中には、ゲーム好きで知られるサブカル系タレントの成田童夢さんも“オタクの神”役として登場します。

◆パルクールを取り入れたスピーディな展開
ゲーム本編でも取り入れられている、走る・跳ぶ・登るなどの動作を用いてすばやく移動する「パルクール」というフランス発祥のエクストリームスポーツを随所に取り入れ、スピード感ある映像となっています。主人公の青年を演じるのは、パルクール界で活躍するShuto氏(CONNECT所属)。秋葉原の街を走って跳んで、自由自在にすばやく移動します。衣装は“アキバ風”の格好ですが、ガードマンに追跡されると、得意のパルクールを駆使して街を駆け抜け、その手から逃れようとします。

◆iBeaconを活用しこれまでにない興奮を体感
近距離通信システム「iBeacon」を活用し、スマートフォンに掲出された情報をもとにガードマンの追跡から逃れ、「アーティファクト」と呼ばれる宝を追い求める姿が描かれます。リアルタイムに表示されるスマホ画面の情報と、現実の360 度視野に頼りながら、「逃げる」「隠れる」「追う」といったスリル感たっぷりのシーンが続きます。ガードマンの接近を知らせるスマホのアラート音(警告音)と、パルクールによる素早い動きは、ハラハラさせられる展開を生み出しました。

■自宅も秋葉原という、“オタクの神”・成田童夢さん
自宅が秋葉原で、撮影現場から徒歩5分のところに住んでいるという成田童夢さん。仕事と寝ているとき以外はゲームをしているかアニソンを聴いているそう。撮影後には「秋葉原を舞台にしながら、秋葉原以外で撮影する作品が多い中、『アキバステルス』はすべて秋葉原で撮影しているところにシビれました」との感想。“オタクの神”というキャラクターを演じるため、顔に脂をこれでもかと大量に塗りましたが、嫌な顔一つせず応じてくれました。また、共演者たちに自ら指南したアキバ系の服装に対し、「オタクの勝負服として最高ですね」と終始納得顔でした。ちなみに、撮影のときに成田さんが着ていた衣装は、某人気漫画の有名なセリフがプリントされている自前のTシャツ。最後に「Xbox Oneとアサシンクリードユニティを僕にください!」と一言。

■出演者プロフィール

◆成田童夢
アニソンDJ/ヲタ芸師/声優/俳優/サブカルチャータレント
<経歴>
2006 トリノオリンピック出場
2005年ワールドカップin ウィスラー(カナダ)優勝
プロスノーボーダー歴11年ウェイクボード2001 年世界選手権大会優勝

◆Shuto
今作品に登場しているガードマン、メイドが所属しているパルクールパフォーマンスチーム『CONNECT』のリーダー。
【CONNECT】http://connect.ninja-web.net

◆藤堂ラナ(ラブアンドロイド)
身長164.4cm 年齢1010歳の武踊型アンドロイド。
大学日本チャンピオンになった経歴をもつ父の影響を受け、子供の頃からカンフー映画やアクション映画にはまる。
趣味:アクション映画鑑賞、踊ること、スポーツ全般、長風呂
特技:空手、新体操器械体操を含むダンス全般、引っ越し作業。

■ストーリーボード

アサシン クリード ユニティ
(1)タイトルロゴ
アサシン クリード ユニティ
(2)「アキバステルス」への招待状
アサシン クリード ユニティ
(3)「アキバステルス」に集められた参加者たち
アサシン クリード ユニティ
(4)ラジオセンターでアーティファクトを探索する青年
アサシン クリード ユニティ
(5)隠されているアーティファクト
アサシン クリード ユニティ
(6)パルクールを駆使して逃走する青年と追跡するガードマン
アサシン クリード ユニティ
(7)青年に近づいてくる謎のメイド
アサシン クリード ユニティ
(8)メイドを加え、青年をツクモパソコン本店に追い込むガードマンたち
アサシン クリード ユニティ
(9)店から逃げ出した青年を待ち受ける最後のガードマン

■メイキングカット

秋葉原電気街で、ガードマンから逃げているShutoさん
邪魔をするサンドイッチマンを前方宙返りでかわすシーン。
秋葉原に溶け込む服装が置いてある冒頭のステルス準備室
ステルス準備室にやってくる参加者たち
衣装に自前のTシャツを持参した成田童夢さん。



■体験イベント「アキバステルス」(11月2日開催)レポート
【イベントレポート】https://ubisoft-members.jp/akiba_stealth
イベント当日の様子をまとめた動画は、11月13日(木)に、上記サイトにて公開予定です。

◆イベント概要
11月2日(日)、東京・秋葉原で開催した「UBIDAY2014」の中で、潜入アクションゲーム『アサシンクリードユニティ』の世界観を、体感できるリアルイベント「アキバステルス」を開催しました。「アキバステルス」は、秋葉原の中央通りを中心としたエリアに隠された「アーティファクト」と呼ばれる宝物を、人混みにまぎれて監視の目をくぐり抜けながら探し、手に入れるイベントです。このイベントに参加したのは、抽選で選ばれた約100人。3グループに分かれ、30分という制限時間内に、ガードマン(10名)の追跡を逃れながら、3つのアーティファクトを探し、それぞれ手に入れるまでの所要時間を競い合いました。各グループの優勝者には、「Xbox One」、2位と3位の方には『アサシンクリード』オリジナルグッズが賞品として贈られました。

■「アキバステルス」基本ルール
・今回のイベントのために開発された、オリジナルアプリをスマートフォンにインストール
・アプリに表示されるヒント地点には「iBeacon 端末」が設置されており、探知するとヒントメッセージが送られてくる
・そのヒントメッセージを解読することで、アーティファクトの在処がわかる
・3ヶ所ある、アーティファクトのいずれかを手に入れて、ゴール地点まで戻ってくるタイムを競う
・ただしイベント中には、街中にまぎれている、10 人のガードマンの追跡から逃れ、捕捉されるとゲームオーバー
・ガードマンは、一般的な警備員の格好をした人以外にも、メイドや私服などがまぎれている

◆スリルと興奮の連続「心臓バクバク、あっという間の30分だった」
実際に、iPhoneを片手にイベントに参加すると、「参加者ID1-15が捕捉された!」「ガードマン接近中!」といったメッセージや警告がリアルタイムに表示されます。ガードマンに近づきすぎると、「ガードマン超接近中」という画面と激しいバイブレーションで、「捕まってしまう!」という恐怖心と逃走心にさいなまれます。そのような恐怖心と戦いながら、ヒントを元にアーティファクトを探さなければならず、周囲への警戒心やスリル感が最高潮に達します。店頭などに配置されたヒント地点に辿りつき、iBeaconにタッチすると、「Hint3 をGet!」などと表示され、アーティファクトの在処に関するヒントメッセージが表示されます。
ガードマンの追跡を意識しながらお宝を探すリアルゲームに、参加者たちは「まさにアサシンの世界を実体験した瞬間」、「初めての体験、すごく興奮した」など、感想をもらしていました。

今回「アキバステルス」を実施した、ユービーアイソフト株式会社セールス&マーケティング・ディレクターの辻良尚氏は、「秋葉原という世界に知れ渡る街で、iBeaconという最新ガジェットを活用したリアルゲームの実施は、おそらく世界初でしょう。実際の街を舞台としたイベントなので、iBeaconとの相性や、アサシンらしさを実体験できるアプリに仕上げるための開発に時間をかけました。ステルス、つまり見つからないように動くという緊張感やスリリングな部分をスマートフォンで表現しました」と語りました。
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