本作は,15世紀初頭における東欧ボヘミア地方の情勢がバックグラウンドになっており,鍛冶屋の息子・ヘンリーが戦乱に身を投じていく様子をリアルに描く作品になっている。
魔法やドラゴンなどのファンタジー要素はなく,人々の日常を描き上げており,やがては将軍や吟遊詩人などへと成り上がっていくヘンリーの成長を,オープンワールドの世界で自由に楽しめるのが特徴である。
CryENGINE 4.0によるグラフィックスは単に美しいだけでなく,実際にボヘミア地方の植生や当時の建物までを再現しているという力の入りようだ。
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今回リリースされたトレイラーでは,E3 2017でも披露されたゲームの導入部分に加えて,ヘンリーの住む村が襲撃を受けていると思われる大規模な戦闘シーンも紹介されている。これまで確認できたのは多くても10数名程度の戦いだったので,今回のトレイラーからは開発が順調に進んでいることがうかがえる。
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「Kingdom Come: Deliverance」のヨーロッパにおけるパブリッシャはDeep Silverだが,北米ではSquare Enixが担当するということなので,日本での展開にも期待できるかもしれない。
本作の発売予定は2018年2月13日で,欧米では予約受付も開始されている。特典としてアーマーセットと宝の地図がもらえるDLC「Treasures of the Past」が提供されるとのことだ。
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