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印刷2019/09/15 22:41

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[TGS 2019]「YoRHa:Dark Apocalypse」情報の一部も公開された「FFXIV」の「第54回プロデューサーレターLIVE」をレポート

 スクウェア・エニックスは東京ゲームショウ2019の最終日となる2019年9月15日に,DELL×ALIENWAREブースにてMMORPG「ファイナルファンタジーXIV」PC / PS4 / Mac。以下,FFXIV)の「第54回プロデューサーレターLIVE」(以下,PLL)を行った。

 「パッチ5.1実装コンテンツ特集Part1」と題された今回のPLLでは,前半にパッチ5.1のコンテンツ情報を,後半に新アライアンスレイド「YoRHa:Dark Apocalypse」(ヨルハ:ダークアポカリプス)のゲストクリエイターを迎えてのトークセッションを実施するという構成となる。

PLL前半はFFXIVプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏(左),グローバルコミュニティプロデューサーの室内俊夫氏(右)の2人で進行
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パッチ5.1「白き誓約、黒き密約」の公開予定は2019年10月下旬!


 まず最初に,パッチ5.1のタイトルは「白き誓約、黒き密約」であり,公開時期は2019年10月下旬であることが発表された。もちろん,新たなストーリーも追加される予定だ。

画像(002)[TGS 2019]「YoRHa:Dark Apocalypse」情報の一部も公開された「FFXIV」の「第54回プロデューサーレターLIVE」をレポート

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 スクウェア・エニックスは東京ゲームショウ2019の最終日となる本日(9月15日),MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」の最新情報を公開するステージ「第54回FFXIVプロデューサーレターLIVE」をDell × ALIENWAREブースで実施した。パッチ5.1のタイトルは「白き誓約、黒き密約」となり,10月下旬に実装される。

[2019/09/15 13:29]

今回初公開されたスクリーンショット。プレイヤーから意外な人気を得ているあのミコッテも
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 ここからはさまざまなコンテンツが紹介された。なお,今回のPLLでは実装項目の発表がメインとなり,より詳しい内容に関しては次のPLLで公開されるとのことだ。

新たな蛮族クエストやクロニクルクエストなども予定されている
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 メインストーリーの追加にともなって実装される新たなインスタンスダンジョンは「魔法宮殿 グラン・コスモス」という名称で,フェイスシステムにも対応しているとのこと。

初公開されたダンジョン内部の様子。吉田氏曰く「(この鎧)絶対動くでしょ(笑)!?」
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 そして新たな討伐・討滅戦や絶シリーズの第三弾も実装されることが発表された。どちらも,まだメインストーリーを楽しんでいる方もいるだろうからと,その名称などはシークレット扱いに。“極”については予想できそうだが(「パート2では言うと思う」とのこと),“絶”の対象となるのは果たして……。

“絶”はパッチ5.1の実装から2週間後くらいに開ける予定とのこと
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 そのほか,ゴールドソーサーにも新コンテンツが登場。また,ドマ式麻雀では高解像度ディスプレイのプレイヤー向けに,UIの大きさなどを調整したレイアウトなども登場する。

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「一閃!斬魔・デ・三昧」のスクリーンショット。斬られた竹を避ける遊び……なのか?
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 演奏機能にも大幅なアップデートが予定されている。「合奏モード」はパーティ内の演奏音をまとめて再生する機能とのことだが,音をまとめるのはサーバー側なので,実際に演奏するプレイヤーはわずかなラグを考慮して演奏せねばならず,ちょっとした練習が必要になるかもしれないという話だ。また,演奏アシスト機能はかなり親切な手助けモードになっており,吉田氏は「このまま音ゲーになってしまうのでは」と笑っていた。

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 そのほか,長く使用されてきたランチャーの変更など,さまざまなアップデートも予定されている。

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調度品の料理を座ったまま使用可能になるという改修に関しては,これ以外にも座ったまま行えることが増えているので,いろいろ試してみてほしいとのこと
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すでに発表されているように,牙狼コラボはパッチ5.1実装と同時に終了となる
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ジョブ関連調整のほかに,青魔道士だけのパーティで遊ぶ新コンテンツ「青魔道士ログ」の実装などが予定


 パッチ5.1ではジョブ関連の調整も行われる。中でもプレイフィールが大きく変わるのは「忍者」「侍」,操作が忙しすぎると言われている「召喚士」となる。
 それ以外にも,現状の近接DPSとのバランスを考慮して,遠隔DPSの強さを引き上げる(=強さを並べる)など,DPSロール全体のバランス調整が行われるとのこと。ヒーラーに関しては占星術師の“ノクタ”が,学者に比べると使いづらいということで,そこを中心に調整していくそうだ。

 それとは別に,青魔道士に関するアップデートも用意されており,レベル60までの開放を筆頭に,青魔道士だけで遊ぶ新コンテンツ「青魔道士ログ」も実装される。

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 PvP関連ではPvPアクションの大幅な追加や調整,そして新たなフロントラインルール「オンサル・ハカイル(終節戦)」などが予定されている。

公開されたスクリーンショットでは広大なフィールドが確認できた。建造物などが気になるところ
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パッチ5.1から5.2にかけて,クラフター&ギャザラーのシステムの大幅なリニューアルが進行


 クラフター&ギャザラー勢には重要な発表もあった。パッチ5.1から5.2にかけて,クラフターとギャザラーに関するシステムが大改修されるとのことだ。クラフターやギャザラーのシステムは各方面から評価をしてもらっている一方で,新規プレイヤーなどには複雑になってきているとの指摘もあり,今回,パッチ5.2までの2期をかけて大改修を行うことになったという。

 今回は,前半となるパッチ5.1でどんな改修が予定されているのか,その概要が公開された。

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●クラフターシステムアップデート

 クラフター関連では煩雑になっていたアクション数を整理したり,レシピのツリー表示など,利便性を図る改修が行われる。アクション数が減少する関係上,マクロなどは組み直しとなる可能性が高いようで,クラフターコンテンツを楽しんでいるプレイヤーはパッチ公開直後は調整で忙しくなりそうだ。

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レシピのツリー表示化。特定のアイテムを作成する際,最終的にどんな素材が必要となるのか,さかのぼって確認できる
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●ギャザラーシステムアップデート

 ギャザラー関連ではアクションの効果調整などに始まり,未知発見アクションのオート化など,利便性に関わるアップデートが予定されている。スムーズに採集が行える「スニーク」の追加や,主にレアリティの低い素材を集めるのに使える「簡易採集モード」なる新モードもあるとか。

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「イシュガルド復興」はワールドごとに異なる進行度で復興


 そのクラフター&ギャザラーがメインに活躍できるコンテンツとして注目されるのが「イシュガルド復興」だ。ワールドの全プレイヤーが協力して「蒼天街」を復興させていくというのが目的のコンテンツで,クラフター&ギャザラーで納品や復興共同作業を行うことで貢献が可能になる。

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 面白いのは,この復興度合いがワールドごとに異なるということ。ワールド内のクラフター&ギャザラーの力の見せ所と言えるだろう。

 なお,吉田氏によれば,「蒼天街」には戦闘をメインに遊んでいるプレイヤーに向けたコンテンツも用意されているそうなので,全プレイヤーが行く場所になるだろうとのこと。

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過去のクエストを再び楽しめる「つよくてニューゲーム」


 「つよくてニューゲーム」の詳細も公開となった。プレイヤーは「つよくてニューゲームモード」に切り替えることで,今の強さを保ったまま,過去のメインストーリーを再び体験できる。
 パッチ5.1では「蒼天のイシュガルド」「紅蓮のリベレーター」「漆黒のヴィランズ」の各メインクエストのみが対応し,「新生エオルゼア」のメインクエストやクラス,ジョブ,ロールクエスト,クロニクルクエスト,サブストーリーなどは今後のパッチで対応予定となっている。

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●つよくてニューゲーム進行の流れ

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 注意したいのは進行度のセーブ状態だ。進行度はオートセーブされるので通常モードに戻っても維持されるが,現在プレイしているものとは異なるチャプターを選んで始めてしまうと,進行状況が上書きされてしまう。また,クエストをクリアしたとしても,当然ながら報酬などは受け取れないので注意しよう。

ゆるーいコミュニティ「フェローシップ」とは?


 パッチ5.1にて新たに実装される「フェローシップ」とは,これまでサークルと呼ばれ,今後の実装が予定さていたコミュニティ機能だ。最大1000人まで所属できるコミュニティで,同じデータセンターならワールドを越えて参加可能。各プレイヤーは最大10の「フェローシップ」に参加,または設立が可能だ。

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●フェローシップへの参加,および設立の流れ

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 「フェローシップ」には専用のチャットは用意されていないらしく,あくまでイベントなどのお知らせがメイン。ただし,アンケート機能(無記名)や最大100件まで書き込める掲示板が用意されている。掲示板の書き込みは古いものから消えていく仕様になっているそうだ。

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新たなスクリーンショットも公開された「YoRHa:Dark Apocalypse」


 後半からは「NieR:Automata」のクリエイター,齊藤陽介氏ヨコオタロウ氏,そしてサプライズゲストとして岡部啓一氏の3名を加えてのトークショーが行われた。

 新アライアンスレイド「YoRHa:Dark Apocalypse」のダンジョン名も初公開。その名も「複製サレタ工場廃墟」だ。

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 ヨコオタロウ氏監修のもと,アートワークチームがノリノリで作成したという画像などもチラ見せ。

とにかく設定が細かく,注釈も大量に書かれている
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 内部構造まで詳しく設定された謎のアーム機構。ダンジョン内のとある部屋では「これがすごくイヤなことをしてきます」とのことで,その部屋の様子も公開された。

出演陣曰く「円形のフィールドが3つ。アームも3つ。参加パーティは3つ。あとは分かるな?」
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 また,ダンジョン内の画像も公開されたが,気になるキャラクターの姿も写っていた。プレイヤーキャラクターと一緒に走っている姿もあり,イベントシーンではないとのこと。

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 その後,「YoRHa:Dark Apocalypse」のために書き下ろされた新曲も公開された。メロディーに「NieR:Automata」のエンディング曲,「FF」の「プレリュード」が含まれているという,それぞれを知るプレイヤーにはかなり“刺さる”楽曲だが,これを最初に聴いた齊藤氏とヨコオ氏は思わず爆笑してしまったとの裏話も。もちろん楽曲制作は岡部啓一氏だ。

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ここでヨコオタロウ氏が“頭”だけの参加となり,壇上には岡部氏が登場。「YoRHa:Dark Apocalypse」に関する話を中心にさまざまなトークが繰り広げられた
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最後にこれまで公開されていなかったパッチアートが公開に。ここからも「YoRHa:Dark Apocalypse」への力の入れようがうかがえる
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 新アライアンスレイド「YoRHa:Dark Apocalypse」は,「NieR:Automata」をプレイしていなくても楽しめるように作られているが,「NieR:Automata」をプレイしている,または「YoRHa:Dark Apocalypse」プレイ後に「NieR:Automata」を遊ぶことによってより楽しめるだろうとのことだ。
 吉田氏は「パッチ5.0のコンテンツをだいたい遊び尽くしたと思ったら『YoRHa:Dark Apocalypse』に備えて『NieR:Automata』を遊んでみてもいいかもしれない」と語っていた。

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