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マフィア梶田の二次元が来い!:第159回「インジャスティス:死霊のマージナル・オペレーション」
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印刷2013/06/07 22:19

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マフィア梶田の二次元が来い!:第159回「インジャスティス:死霊のマージナル・オペレーション」

画像(001)マフィア梶田の二次元が来い!:第159回「インジャスティス:死霊のマージナル・オペレーション」

 以前,4Gamerでもインタビュー記事を掲載した芝村裕吏氏による小説「マージナル・オペレーション」。6月13日に待望の第4巻が発売されるということで,第3巻をいまさらながら読了したのですが……う,うわぁああああ!! エライことになってるぅぅぅぅ!!!!!! は,ハキムが! 俺のソフィがぁ!!
 OMG……WTF……あ,甘かった……書いているのがあの芝村氏だということを忘れかけていた……。こんな容赦のない展開を読まされたら,誰だって今後の展開が気になってしょうがなくなるってもんですよ! 第4巻! 早く!!

 ちなみに本作の第2巻には,俺をモデルにしたという梶田というキャラクターが登場している(※第2巻の時点では生存確認)のですが,ハードな展開になってきた今となっては,再登場してほしいような,ほしくないような……。
 ともかく,一度芝村さんとはみっちりと話し合う必要性が出てきました。主にソフィの扱いについて。酒! 飲まずにはいられないッ!

画像(002)マフィア梶田の二次元が来い!:第159回「インジャスティス:死霊のマージナル・オペレーション」


画像(004)マフィア梶田の二次元が来い!:第159回「インジャスティス:死霊のマージナル・オペレーション」
画像(005)マフィア梶田の二次元が来い!:第159回「インジャスティス:死霊のマージナル・オペレーション」
 RADIO 4Gamerの第166回では,ワーナー・ホーム・ビデオから6月27日(木)に発売予定の「インジャスティス:神々の激突」PlayStation 3 / Wii U)を特集。本作は,バットマンやスーパーマンをはじめとするDCコミックスの人気ヒーロー&ヴィランが登場する対戦格闘ゲームです。
 番組では,ワーナー・エンターテイメント・ジャパンの渡辺 永氏をお招きし,見どころを解説していただきつつ実際にゲームをプレイしてきました。

 日本ではまだまだ一般的とは言えない「アメコミ」を題材とした本作。しかしDCコミックスといえば,最近では「バットマン」を原作とした映画「ダークナイト」シリーズのヒットが記憶に新しいところです。
 原作と映画ではかなり設定が異なっているんですが,本作にはジョーカーやベインといったヴィランも登場します。随所に散りばめられた原作へのリスペクトが,キャラゲーとしての完成度を高めてもいますし,映画をきっかけとしてアメコミに興味を持った人にもオススメです。DCコミックスの魅力的なヒーロー/ヴィランに出会えますし,気になったキャラについてアレコレ調べるのも楽しみの一つですからね。
 アメコミ原作ならではのスケールの大きいバトルは,対戦格闘ゲームの中でもトップクラスの迫力。一見の価値アリです。



画像(003)マフィア梶田の二次元が来い!:第159回「インジャスティス:死霊のマージナル・オペレーション」

 前回,映画「クロユリ団地」を観に行ったという話を書きましたが,実はあの後,もう一本映画をハシゴしています。なぜかって,鬱々とした気持ちのまま帰りたくなかったんですよ。心をクソガキ団地から引き剥がして,スッキリとした気分で床に入りたかったんですよ。
 そこでチョイスしたのが,リメイク版「死霊のはらわた」。……うん,読者のみんなが言いたいことは分かる。でもね,落ち着いて俺の話を聞いてほしいんだ。前回も書いたように,マフィア梶田はホラーを観すぎてバカになっている人間なんですよ。わざわざヘコむためにホラーを観て,スッキリするためにまたホラーを観るような人種なんです。ついでに言えば,この時は祁答院 慎さんしこりん(岡本信彦さん)も一緒だったので,彼らも同類。人呼んでホラー三“バカ”ラス
 それにね,「クロユリ団地」と「死霊のはらわた」では,同じホラーでもタイプがまったく違うので,食い合せ的にはそれほどおかしくないはずなんです。和食のデザートとしてアイスを食べるようなもんだと考えれば,ホラ,普通でしょ?

 で,肝心の内容はというと……最高でしたね! 変に気取ることもなく,気持ち悪さを通り越して気持ち良くなっちゃうほどスプラッターな方向にエンジン全開でした。「1800円でこんなに食べていいの!?」ってくらい,血と臓物の大盤振る舞い! 注射針ツツツーとかカッターナイフぺろぺろとか,もうコッテリ濃厚すぎてお腹いっぱいマジ勘弁。オェエップ!! 細かな設定や展開は違えど,原作へのリスペクトが十二分に込められていたのも高評価です。
 やっぱりホラーって「吹っ切れている」ことが重要だと思うんですよね。その点において,本作は完璧に吹っ切れていました。制作者の何かが。
 すでに続編の制作も決定しているようですが,もし原作の流れ通りに進めるなら,いずれは「キャプテン・スーパーマーケット」になる……のか……?
 色々な意味で,今後の展開からも目が離せませんな。
  • 関連タイトル:

    インジャスティス:神々の激突

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    インジャスティス:神々の激突

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