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印刷2022/10/07 12:00

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【PR】Corsairの新キーボード「K60 PRO TKL OPX」は,日本で人気の10キーレスに高速入力の光学式キースイッチを組み合わせた魅力的な製品だ

画像集 No.002のサムネイル画像 / 【PR】Corsairの新キーボード「K60 PRO TKL OPX」は,日本で人気の10キーレスに高速入力の光学式キースイッチを組み合わせた魅力的な製品だ

 ゲーマー向けキーボードは,単に一般消費者向けキーボードよりも入力が速かったり,耐久性に優れていたりするだけでなく,より高速な応答速度の追求が重要視されるようになってきた。Corsairが10月7日にAmazon.co.jp限定で発売する「K60 PRO TKL RGB Tenkeyless Optical-Mechanical Gaming Keyboard」(以下,K60 PRO TKL OPX)は,そうしたトレンドを踏まえた新型キーボードで,高速入力と10キーレスボディ,手頃な価格によって国内で多く売れた「K65 RGB」シリーズの正統後継機となるものだ。

K60 PRO TKL RGB Tenkeyless Optical-Mechanical Gaming Keyboard
メーカー:Corsair
問い合わせ先:カスタマーサポート
価格:1万6980円(税込,※2022年10月7日現在)
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 K60 PRO TKL OPXは,キースイッチにCorsair独自の光学式「OPX Optical-Mechanical Keyswitch」(以下,OPX Mechanical)を採用したうえで,USBレポートレート(ポーリングレート)は8000Hzを誇るのが特徴だ。eスポーツの盛り上がりにともない,キーボードにもさらなる高速性が求められたのに合わせて進化したキーボードが,K60 PRO TKL OPXということになる。どのようなキーボードなのか,詳しく紹介していこう。

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OPX Mechanicalでもたらされる高速性

従来モデルとは一線を画す仕様


K60 PRO TKL OPXのOPX Mechanical。ハウジングの外にカラーLEDがあるので,派手に光る
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 さて,冒頭で触れたOPX Mechanicalは,上位モデル的な位置付けの10キーレスキーボード「K70 RGB TKL Champion Series CORSAIR OPX」(以下,K70 TKL OPX)や,Corsair製キーボードのフラッグシップモデル「K100 RGB Gaming Keyboard」が採用しているものだ。

 Corsair独自のキースイッチということもあり,詳しい仕組みは公開されていないが,基本的には,スイッチの押し込み具合を赤外線レーザーとセンサーの組み合わせで検出するといった構造をとなっている。
 注目すべきは,キーを押し込んでから反応するまでの長さである「アクチュエーションポイント」が,約1.0mmと浅い点だ。従来モデル,たとえば,Cherry製のメカニカルキースイッチ「CHERRY VIOLA」を採用するCorsairのフルキーボード「K60 RGB PRO SE Mechanical Gaming Keyboard」の場合,アクチュエーションポイントは2.0mmだったので,K60 PRO TKL OPXはその半分だ。そのため,軽くキーを押し込んだだけで,キー入力と判定されるわけだ。
 ゲーマーなら誰しも,キーを押し込んだつもりが押せてなかったという場面があると思うが,K60 PRO TKL OPXであれば,軽く押すだけでもしっかりキー入力が行える。また,さほどキーを押し込む必要がないため,長時間プレイしても指が疲れにくいだろう。

OPX mechanicalのイメージ
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 光学式キースイッチを採用したことで,K60 PRO TKL OPXは,メカニカルキースイッチに付きものの「デバウンス」による遅延がない点も大きなメリットと言えよう。一般的なメカニカルスイッチでは,キーを押し込んでから指を離すときに,スイッチの状態が瞬間的にオンとオフが繰り返すバウンス現象が発生する。そのため,ごく短い時間だが,オンとオフの瞬間的な切り替わりを無効化してバウンス現象を無視するデバウンスという待ち時間が必要になる。この待ち時間が,キー入力における遅延となって現れるわけだ。しかし,デバウンス期間中はキー入力を受け付けなくなるため,素早い操作が必要なeスポーツ用途では不都合が生じてしまう。

 その点,K60 PRO TKL OPXであれば,1.0mmのアクチュエーションポイントを超えるとすぐに押し込みと判定できるので,デバウンスによる遅延がまったく発生しない。Corsairによると,標準的なメカニカルスイッチでは,キー入力からデバウンスを経てリセットされるまで約5ミリ秒程度かかるのに対して,K60 PRO TKL OPXであれば,キーリセットまで0.5ミリ秒で終了すると,その高速さをアピールしている。
 ゲームのフレームレートが60fpsであれば,1フレーム分の時間は約16.7ミリ秒なので,5ミリ秒の遅延でも大した悪影響はないかもしれない。しかし,144fpsなら1フレーム分の時間は約6.94ミリ秒,240fpsなら約4.17ミリ秒しかないので,PCに送られるまでの間にデバウンス時間が入ると,入力が2フレーム分遅れる可能性がある。わずかな遅延でも短縮したいeスポーツゲーマーなら,デバウンス時間のない光学式キースイッチは,明確なメリットが得られるわけだ。

 そして,K60 PRO TKL OPXにおいて見逃せないのが,冒頭でも述べたとおり,USBレポートレートが8000Hzに達している点だ。K60 RGB PRO SEのUSBレポートレートは1000Hzだったので,K60 PRO TKL OPXはその8倍も高速である。1000Hzでは,1msごとにキーボードからPCへと入力情報を送っているわけだが,K60 PRO TKL OPXではそれが0.125ms間隔となるわけだ。

 OPX Mechanicalの利点はまだある。Corsairの説明によると,標準的な光学式キースイッチよりも50%以上耐久性に優れており,約1億5000万回打鍵しても,初めて使ったときと比べて,打鍵感覚も精度も変わらないという。


いたってシンプルなキー構成

全キー同時押しにも対応


 続いてK60 PRO TKL OPXの外観を見ていこう。

K60 PRO TKL OPXの製品ボックス(左)と同梱物(右)。USBケーブルは,柔軟なビニール皮膜だ
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 K60 PRO TKL OPXは,10キーを省略したキーボードなので,実測で357×136×35(W×D×H)mm(※スタンド含まず)と,コンパクトなサイズを実現している。PCとの接続に使うUSBケーブルは着脱可能なため,バッグに入れて持ち運ぶのにも適したサイズと言えよう。

実測の横幅は約357mmだった
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実測重量は約690gなので,持ち運びもしやすい
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 筐体はアルミニウム合金製で,天板にキースイッチを載せた,いわゆるフローティングタイプのデザインだ。天板表面に施されたヘアライン加工が高級感を醸し出している。

アルミニウム製の筐体は,表面にヘアライン加工が施されている。キーの隙間から見えるヘアラインはなかなか印象的だ
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 キー配列は,ごく普通の日本語配列91キータイプだ。独立したマクロキーやマルチメディアボタンなどは一切なく,いたってシンプルなキー構成である。[Spece]キーの横幅が広い印象を受けたので測ってみたところ,実測の幅は約78mmだった。
 キーボードとして必要なものだけに絞ったシンプルな配列というのが,このK60 PRO TKL OPXに対する印象だ。ただ,独立したマルチメディアボタンはないものの,K60 PRO TKL OPXでは[Fn]キーとファンクションキーの[F9/F10/F11/F12]キーの同時押しで,楽曲やビデオの再生,停止操作などを行える。

キーボードは日本語配列の91キータイプ。[Space]キーのサイズは,好みが分かれるかもしれない
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 キーピッチは実測で約18mmで,キーストロークは実測で約3.2mmだった。光学式キースイッチに変更されたとはいえ,小気味いい打鍵感はCorsair製キーボードらしいもので,キー入力のしやすさは評価できよう。
 なお,K60 PRO TKL OPXにパームレストは付属していない。長時間ゲームをプレイする人や,筆者のように長時間テキスト入力を行う人は,市販のパームレストを用意したほうが,楽に入力できるかもしれない。

 底面は,四隅と手前側中央に横長のゴム脚があり,奥側にはスタンドもある。滑り止めもしっかりしており,ゲームのプレイ中にキーボードが動いて操作しづらいということはまったくない。

K60 PRO TKL OPXの底面。手前側には35mmほどのゴム足,奥側には立てると5mmほどの高さになるスタンドがある。スタンドを利用しない場合でも滑らないように,手前側中央と奥側にもゴム足が配置されている
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側面から見た状態。左はスタンドを立てていない状態で,右はスタンドを立てた状態だ
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K60 PRO TKL OPXの背面。左側にPCとの接続に使うUSB Type-Cポートがある
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 背面左側にはUSB Type-Cポートがあり,PCとの接続に使用する。製品ボックスには,USB Type-A to Type-Cケーブルが同梱されているため,PC側はUSB Type-Aがあれば,接続に問題はない。ただ,先述のUSBレポートレート8000Hzを活かすためには,USB 3.x対応ポートに接続する必要がある。キーボードはUSB 2.0に接続している人も多いと思うが,USB 2.0ではK60 PRO TKL OPXの性能を活かしきれない点は注意したい。

 全キー同時押しこと「Nキーロールオーバー」についてもチェックしておこう。キーボードテストツールの「Aqua Key Test」で,手のひらも使って可能な限りのキーを同時に押してみたが,すべてのキー入力が認識された。K60 PRO TKL OPXは全キー同時押しに間違いなく対応していると言えよう。

Aqua Key Testを使い,キーを手のひらで押した様子。メインキーのほとんどを同時認識している
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iCUEを使えばマクロキーも設定可能

イルミネーションの設定も非常に豊富


 ほかのゲーマー向けキーボードと同様に,K60 PRO TKL OPXは,各キーにカラーLEDを搭載しており,派手なイルミネーションで光らせることが可能だ。LEDの制御は,Corsair製統合設定ソフトの「iCUE」で行う。
 iCUEには,「照明効果」と「ハードウェア照明」という2種類のLED設定がある。前者は,iCUEでLEDの発光色や発光パターンをカスタマイズするものだ。

照明効果では,カラーLEDイルミネーションを細かく設定できる。この設定は,iCUEが起動している場合のみ適用される
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 一方,後者は,iCUEを起動していなくても,設定した方法でK60 PRO TKL OPXのLEDを光らせられる。

こちらはハードウェア照明の設定内容。iCUEを起動する必要がないものの,設定できるのは用意されたプリセットを選ぶ程度だ
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 どちらの設定にも「ウォーターエフェクト」「カラーパルス」「カラーシフト」「カラーウェーブ」「レイン」「レインボーウェーブ」「スパイラルレインボー」「照明タイプ」「バイザー」という9種類のプリセットがある。また,照明効果ではほかにも,「水彩スペクトル」と「CORSAIRオーディオビジュアライザー」の2種類も選択可能だ。
 一方,ハードウェア照明では,照明効果にはない「スタティックカラー」のプリセットが選べる。

 iCUEではほかにも,各キーへの機能割り当てや入力内容のカスタマイズが可能だ。K60 PRO TKL OPXは,独立したマクロキーやマルチメディアボタンがないと述べたが,iCUEを用いれば,たとえば[F1]キーに特定のゲームだけで機能するマクロを設定したり,メディアの再生や停止を割り振ったりできる。K60 PRO TKL OPXでこれらの独立ボタンを省略したのは,「iCUEでユーザーが必要と思う機能を割り当てれば対応できる」と,Corsairは判断したのだろう。

iCUEで[F1]キーにメディアの再生および停止ボタンを割り振る様子
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iCUEでは[Windows]キーのほかに,いくつかのショートカットキーを無効化できる
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 iCUEの「パフォーマンス」タブでは,[Windows]キーの無効化のほか,ウインドウを切り替える[Alt]+[Tab]キーや,アプリケーションを終了させる[Alt]+[F4]キー,Steamでオーバーレイ表示させる初期設定の[Shif]+[Tab]キーの無効化も可能だ。ちなみに[Windows]キーの無効化は,[Fn]+[F1]キーでも行える。

 そのほかにも,「デバイス設定」タブでは,USBレポートレートを125/250/500/1000/2000/4000/8000Hzの7段階に変更可能だ。工場出荷時設定は1000Hzで,8000Hzを使用したい場合は,iCUEで変更する必要がある点は覚えておきたい。

iCUEでK60 PRO TKL OPXのデバイス設定を開いた様子(左),USBレポートレートの変更やファームウェア更新の確認が行える。USBレポートレートを8000Hzに変更すると,消費電力が増加するという警告ダイアログが表示される(右)
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Apex LegendsおよびFortniteでテスト

アクチュエーションポイントの浅さは大きなメリット


 今回は,K60 PRO TKL OPXを使って「Apex Legends」と「Fortnite」をプレイしてみた。テストに用いた液晶ディスプレイは,144Hz対応製品なので,1フレームあたりの時間は約6.94ミリ秒となる。
 これらのゲームでは,多くのプレイヤーが移動キーとなる[W/A/S/D]キーに指をかけたまま,シーンに応じて瞬間的にほかのキーを操作するといった使い方をしていると思う。その場合,K60 PRO TKL OPXのアクチュエーションポイントが1.0mmと浅い点は,非常に効果的だ。さほどキーを押し込まずとも入力が行えるため,[W/A/S/D]キーから指が離れる時間が短くて済む。また,[W/A/S/D]キーを連打して微妙な位置調整を行う場合もあるが,K60 PRO TKL OPXはデバウンス遅延がないため,キーの反応が速くて使いやすい。
 キーを押す,というよりも触れる程度で入力できるので,指にかかる力も小さくでき,結果として長時間プレイしたときの疲れ具合が,かなり変わってくる。K60 PRO TKL OPXでのプレイは,かなり“ラク”と感じた。

 その一方,キーの誤入力も何度か発生した。このあたりは慣れの問題もあるので,K60 PRO TKL OPXを使い続けて慣れれば,誤入力も減って使いやすくなるのではないかと思う。

 今回のテストでは,USBレポートレートを8000Hzに設定して使用したのだが,少なくともキー入力についてはまったく不満はなかった。アクチュエーションポイントの浅さと8000HzのUSBレポートレートは,非常に親和性が高く,Apex LegendsとFortniteにおいては瞬間的な操作でもキーボードはしっかり動作してくれる印象だ。

 なお,CorsairによるK60 PRO TKL OPXの動作保証は,Windows PCとMac,それにXboxプラットフォームとなっている。ちなみに,PlayStation 5に接続しても問題なく使用できたが,K60 PRO TKL OPXのスペックは生かせなくなる点は覚えておきたい。

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 以上のようにK60 PRO TKL OPXは,まさにeスポーツに合わせてチューニングされたキーボードと言っていい。打鍵感は良好なので,eスポーツ以外でもK60 PRO TK OPXLの使い勝手は上々だ。とくに,アクチュエーションポイントの浅さが非常に使いやすかった。筆者は,比較的キーを強打するほうなのだが,K60 PRO TKL OPXではその必要がなく,この程度でも入力されるのかと驚くばかりだった。

 K60 PRO TKL OPXの価格は,Amazon.co.jp限定で税込1万6980円だ。光学式キースイッチを採用するゲーマー向けキーボードとしては購入しやすい価格で,とくにeスポーツタイトルをプレイする人であれば,K60 PRO TKL OPXはかなり魅力的な存在ではないだろうか。

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CorsairのK60 PRO TKL OPX製品情報ページ

Corsair 日本語公式Webサイト

  • 関連タイトル:

    Corsair Gaming(旧称:Vengeance Gaming)

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