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大会デビューは9歳から! フランスの女性プロ格闘ゲーマー“Kayane”インタビュー。欧州格ゲー事情からパリでの私生活まで,色々と聞いてみた
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印刷2012/10/27 00:00

インタビュー

大会デビューは9歳から! フランスの女性プロ格闘ゲーマー“Kayane”インタビュー。欧州格ゲー事情からパリでの私生活まで,色々と聞いてみた

ソウルキャリバーV
 “ウメハラ”こと梅原大吾氏がMad Catzとプロモーション契約を締結した2010年4月以降,「プロゲーマー」と呼ばれる存在は,日本において大きな注目を浴びることとなった。一概にプロゲーマーといってもその在りようはさまざまで,立ち位置から取り組み方まで千差万別なのが現状であるが,彼らがここ数年の格闘ゲームシーンにおいて,とくに重要な役割を果たしてきたことは,格闘ゲームファンならよくおわかりだろう。

 そんなプロの格闘ゲーマーの一人に,Team Mad Catzに所属するフランス人女性,Marie-Laure “Kayane” Norindr@KayaneFR)がいる。こと格闘ゲームというジャンルにおいてはまだまだ珍しい,女性のプロゲーマーであるKayaneさんは,デッド オア アライブシリーズやソウルキャリバーシリーズを中心に活動。Major League Gaming Spring Championship 2012の「ソウルキャリバーV」部門で準優勝を果たすなど,男性プロゲーマーにも引けを取らない実力で,いまや日本国内でも知名度をあげつつある。

 今回4Gamerは,そんなKayaneさんにインタビューする機会を得た。彼女がプロゲーマーになったきっかけから,対戦格闘ゲームの魅力,フランスのゲーム事情などなど,さまざまなトピックを女性ならではの視点で語ってもらった。
 なおインタビューには,Kayaneさんが所属するMad CatzでCommunity & Sponsorship Managerを務めるMark Julio(マーク・フリオ)氏――通称マークマン(@MarkMan23)にも同席していただき,Mad Catzとの契約の経緯についても,お話をいただいた。
 彼女のファンはもちろん,格闘ゲームファン――なかでも数少ないだろう女性読者には,ぜひご一読いただきたいインタビューだ。

■関連記事:


Kayane公式サイト(フランス語)

Mad Catz公式サイト Kayane プロフィール(英語)



9歳からスタートしたプロ活動


4Gamer:
 本日はよろしくお願いします。まず始めに,Kayaneさんがプロゲーマーになった経緯からお聞かせください。

Kayaneさん:
 私は今年で21歳になるんですが,2000年――9歳のときに,パリで行われた「デッド オア アライブ2」のトーナメントで良い結果を残すことができたんですね。それがきっかけで,色々なエキシビションマッチに招待されるようになりました。そこで色々な人に知ってもらえるようになったんです。

4Gamer:
 有名になった,と。

Team Mad Catz Kayaneさん
Kayaneさん:
 ええ。そのあと,初代「ソウルキャリバー」のトーナメントに出場したときに,フランスの有名なプロゲーミングチーム「aAa(Against All Authority)」から,「プロとしてやってみないか」って誘われて。それが2003年――12歳の時のことでした。

4Gamer:
 12歳!? ずいぶんと小さな頃からご活躍されているんですね。しかし,以前はeLiveに所属されていましたよね。それがこの度,Team Mad Catzに移籍されたとお聞きしたのですが,その経緯は?

Kayaneさん:
 eLiveにはフランスの友人がいたので,活動しやすいかなと思って契約したんです。でも,彼ら(eLive)は海外のトーナメントへの出場支援にあまり積極的ではありませんでした。

4Gamer:
 Kayaneさんは外国のトーナメントにも参加したかったんですね。

Kayaneさん:
 はい。プロゲーマーとしての私の目標は,世界中で活躍することですから。なので,海外大会への出場支援をちゃんと行ってくれているTeam Mad Catzに移籍することにしました。eLiveと契約する前は,「LowLandLions」(EVO2012のスパIV部門で優勝したInfiltration選手などが所属する「Western Wolves」の母体となったプロチーム)に所属していたのですが,この団体をMad Catzが支援していたことで,ご縁もありました。

4Gamer:
 Mad CatzはKayaneさんを迎える立場ですが,彼女のどこに魅力を感じていますか。

Mad Catz Community & Sponsorship Manager Mark Julio(マーク・フリオ)氏
マークマン氏:
 まず,彼女が実力のある,良いプレイヤーであるということが一つ。そしてコミュニティからの評判も良く,皆さんが応援してくださっている点も素晴らしいと思います。Mad Catzとしては申し分ない人材ですね。

4Gamer:
 なるほど。Kayaneさんは12歳でプロゲーマーになられたということですが,ゲーム自体を始めたのはいつ頃なんでしょうか。

Kayaneさん:
 ビデオゲームという括りなら4歳ですね。ゲームボーイのテトリスだったかなぁ。

4Gamer:
 では,初めてプレイした対戦格闘ゲームは?

Kayaneさん:
 7歳の頃で,「鉄拳2」でした。

4Gamer:
 鉄拳2! ちなみに,使っていたキャラクターは覚えてますか?

Kayaneさん:
 準とミシェール! 準はアジアの女性であることを理由に使ってて,だからよく覚えてるんです。

4Gamer:
 なるほど。では,9歳のときにトーナメントに出場したというデッド オア アライブ2ではどうだったのでしょう。

Kayaneさん:
 かすみとあやね! 私はこの2人が大好きなんです。そのトーナメントに出場するとき,「ニックネームがいるよ」と言われて考えたKayaneという名も,この2人の名前――“K”asumiと“Ayane”を組み合わせて作ったものなんです。

4Gamer:
 ああ,なるほど。9歳の頃から今まで,ずっと“Kayane”というニックネームで戦ってきたわけですね。ちなみに,そのお名前は今でも気に入ってます?

Kayaneさん:
 もちろん! 今までの私がそこに詰まってますからね。

4Gamer:
 先ほどお話に上がった鉄拳2やデッド オア アライブ2,さらに言えば「ソウルキャリバーV」PS3 / Xbox 360)のレイシャとヴィオラなど,Kayaneさんは女性キャラクターを好んで使っている印象ですが,そこには何かこだわりがあるのでしょうか。

Kayaneさん:
 そうね。基本的には女性キャラクターしか使いません。女性キャラクターを操っていると,だんだん「画面の中で戦っているのは私なんだ」って思えてくるので。だから必死に戦えるし,本当に負けたくない,負けられないって気持ちでプレイできるんです。でも,男性キャラクターを使っているときは,そういう気持ちになりきれないんですよ。


4Gamer:
 Kayaneさんにとっての対戦格闘ゲームは,ある種ロールプレイングゲームのようなものなんですね。

Kayaneさん:
 そうなの! あ,でも「鉄拳3」ではファランを使ってました,カッコイイから(笑)

(一同笑)

4Gamer:
 あー……なるほど(笑) ところで色々なゲームをプレイされているようですが,とくにお好きなタイトルって,何がありますか。

Kayaneさん:
 うーん,やっぱり初代ソウルキャリバーとデッド オア アライブ2かな。プロになったきっかけだから。

4Gamer:
 対戦格闘ゲーム以外ではどうでしょうか。

Kayaneさん:
 「ファイナルファンタジーVII」「ゼノギアス」。そうそう,「スタークラフト」も好き。……あれ? たくさんあるみたい(笑)

4Gamer:
 RPGはなんとなく分かりますが,RTSもプレイされるんですね。では,そんなさまざまなゲームの中で,対戦格闘ゲームならではの魅力というと,どんなところでしょうか。

Kayaneさん:
 プレイしている人の性格や人間性が,戦い方に出てくるところ。対戦格闘ゲームは,画面のキャラクターも大抵の場合1対1でしょう? さっきも言ったけど,戦っていると,キャラクターとプレイヤーが同じ存在に見えてくるんです。その中での読み合いはとっても楽しいし,ファイティングスピリットを発揮できるのが魅力だと思います。

4Gamer:
 キャラクターに人間を投影できると。

Kayaneさん:
 ええ。キャラクター対キャラクターではなくて人対人に見えるから,観戦していても面白いんだと思うな。

ソウルキャリバーV


フランス在住プロゲーマーの日常


4Gamer:
 ではちょっと話題を変えて,ここからは普段のKayaneさんについて伺ってみたいと思います。プロゲーマーが普段何をしているのかって,気になっている読者も多いんじゃないかと思うんですよ。

Kayaneさん:
 普段の私は,ビジネススクールの生徒をしています。今2年生なので,あと2年間ありますね。

4Gamer:
 おお……勉強はお好きですか?

Kayaneさん:
 ……DAIKIRAI!(笑)

(一同笑)

4Gamer:
 では休みの日は,何をして過ごすんですか?

Kayaneさん:
 ドラマやアニメを見て過ごすことが多いです。あとは友達とショッピングに出かけたり。ゲームじゃなくて,ファッションや美容のね(笑)

4Gamer:
 女性らしい過ごし方ですね。では,好きなドラマは?

Kayaneさん:
 日本のもので選ぶなら,「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」「電車男」。フランス語字幕で見ているんですよ。

マークマン氏:
 日本のドラマなら,僕だって大好きだよ! とくに……「花より男子」「GTO」が好きなんだ(笑)

(一同爆笑)

4Gamer:
 それは……いろんな意味で意外です。Kayaneさんは,日本に来るのは今回が初めてなんですか?

Kayaneさん:
 ええ。皇居で写真を撮ったり,観光も楽しみました。

4Gamer:
 マークマンさんは,日本のカレーとラーメンが大好物とのことですが(関連記事),日本に来て,どこか食べに行かれたりはしたんでしょうか。

マークマン氏:

 時間が取れなくて,今回はまだ行けてないんだ。だけどサンディエゴのラーメン屋には,Kayaneも連れて行ったよね。

Kayaneさん:
 ラーメンは私も大好き! あと日本料理で言えば……天ぷらとか。日本以外だと,ハワイ料理のロコモコ,それとベトナム料理のフォー。あとタイ料理のパッタイも好きかなあ。

4Gamer:
 アジアの食べ物がお気に入りみたいですね。

Kayaneさん:
 家ではアジア料理ばっかりなの。フランス料理はレストランでしか食べないんです。

4Gamer:
 フランス料理の中では,何が美味しいですか?

Kayaneさん:
 うーん,クレープかな? でも日本の人が思うような薄焼きのものじゃなくて,アメリカのパンケーキみたいなのが好きなの。

4Gamer:
 おお,本場のクレープ,一度食べてみたいですね。ところで初めての日本はどうでしたか?

Kayaneさん:
 思ってた以上に,素敵な国です。どこもキレイだし,とっても安全だし,お店も夜遅くまで開いているのが最高! 日本人の皆さんはとても親切で,礼儀正しくて,あとは英語さえしゃべってくれたらって思います(笑)

4Gamer:
 ……精進します(笑)



欧州のゲーム事情と,日本のアーケードへの想い


4Gamer:
 ではゲームに話を戻して,フランスやヨーロッパのゲーム事情について教えてください。フランスでは,今どんなゲームがはやってるんですか?

Kayaneさん:
 ゲーム全体を通して見ると,「League of Legends」(以下,LoL)が流行っています。対戦格闘ゲームでは,「ストリートファイターIV」の人口が一番多くて,次にソウルキャリバーVと「鉄拳6」。この2つは同じくらいですね。

4Gamer:
 LoLは世界中で人気みたいですね。ということはコンソールゲームよりも,PCゲームが主流なんですか?

Kayaneさん:
 いえ,コンソールもPCと同じくらい人気がありますよ。ただ,コミュニティは全然別物ですね。

4Gamer:
 なるほど。フランスのプレイヤーは,普段はどういう形でゲームを遊んでいるんでしょうか。オンラインで遊ぶのか,それともオフラインで集まって遊ぶんでしょうか。

Kayaneさん:
 パリ市内に限って言えば,オンライン対戦環境が快適なので,どこかに集まったりはしないですね。日本ほどではないけれど,パリ市内にいる者同士ならとても快適なので。だから場所によりけりだけど,LoLも対戦格闘ゲームも,自宅からオンラインで遊ぶことが多いです。

4Gamer:
 Kayaneさんは普段,どうやってゲームの練習をしているんですか?

Kayaneさん:
 私の場合はパートナーが1人いて,その友達と一緒にオフラインで練習することが多いですね。あとはプレイ動画を見て研究したりとか。

4Gamer:
 日本の場合だと,やはり強い人はアーケードに集まる傾向にあるので,そういう意味では未だオフラインが主流といえるかもしれません。フランスにはゲームセンターのようなものはないのでしょうか。

Kayaneさん:
 それが,パリには1つしかないの。しかも,対戦格闘ゲームは置いていないんです。日本のゲームだと「Dance Dance Revolution」があるくらいかな。ただ,もともとフランスのコアゲーマーやプロゲーマーって家庭用タイトルが中心なので,対戦格闘ゲームが置かれていたとしても,日本のように賑わうことはないように思えます。

4Gamer:
 そういえば,フランスのプロゲーマー――例えばソウルキャリバーVならKeev選手などは,純正のゲームパッドでプレイしていますね。

Kayaneさん:
 ええ。みんなゲームパッドからゲームを始めるので,アーケードスティックを使おう,という発想を持つ人自体,少ないんです。

4Gamer:
 でも,Kayaneさんはアーケードスティックを使っていますよね。そのきっかけは,何だったんですか。


Kayaneさん:
 ……私,日本に来て闘劇に出るのが,ずっと夢だったんです。だから14歳のとき,「闘劇に出たいんだったらアーケードスティックを使え」ってアドバイスされて,それから猛練習したの。

4Gamer:
 おお,そんな経緯があったんですか。

Kayaneさん:
 そして今年のアメリカ予選で優勝して,遂に夢を叶えることができた。……成績は振るわなかったけど,やってきたことは無駄じゃなかったって思ってます。

4Gamer:
 それはすごくいいお話ですね。日本のゲームセンターには行ったりしました?

Kayaneさん:
 新宿のタイトーステーションに行って,「スーパーストリートファイターIV アーケードエディション」を少しプレイしました。オフィスから来たような人と対戦したんですけど,全然勝てなかったです(苦笑)。ソウルキャリバーVが置いてあれば良かったのに!

4Gamer:
 オフィスから来たようなということは,スーツ姿だったんでしょうか。まあ,日本の中でも,新宿タイトーステーションはとくにハイレベルな場所ですから。
 ところで,フランスの対戦格闘ゲームコミュニティも,やはり女性は少ないのでしょうか。

Kayaneさん:
 ほとんどが男性です。女性は2人しかいなくて,そのうちの1人が私なの。

4Gamer:
 それはすごくモテそうですね。

Kayaneさん:
 ヒミツ(笑)

4Gamer:
 では,もしボーイフレンドにするなら,ゲーマーとそうじゃない人のどっちが良いですか?

Kayaneさん:
 ええと……ゲーマーじゃない人かな(笑)

4Gamer:
 それは,やっぱりケンカになるから?

Kayaneさん:
 うん(笑) だって負けたくないもの! それに,男性のゲーマーが戦っていて,その彼女がサポートするっていう関係は理想的に見えるけど,その逆はないんじゃないかな。

4Gamer:
 うーん,なるほど。では少し話が戻りますが,Team Mad Catzに所属したら,ウメハラ選手やマゴ選手,ときど選手と同じチームになるわけですが,彼らについてどう思いますか?

Kayaneさん:
 THE BEAST(ウメハラ選手)やMURDER-FACE(ときど選手),2D GOD(マゴ選手)はすごく有名だし,尊敬もしているので,彼らと一緒に戦えるのはとても光栄です。できればトレーニングに付き合ってもらって,私もより強くなれればと思っています。

4Gamer:
 ……では,その3人のうちボーイフレンドにするなら?

Kayaneさん:
 Oh,……(熟考して)……ときどさんかな(笑)

4Gamer:
 おお。じゃあ今度,本人に会ったら伝えておきます(笑) 彼は友達の結婚式にスニーカーを穿いていくような男ですけどね。

Kayaneさん:
 えっ?

4Gamer:
 いや,きっと喜ぶと思います(笑) それでは最後に,プロゲーマーとして日本の読者にメッセージをいただけますでしょうか。

Kayaneさん:
 ええと,いつも私達を応援してくれる皆さん,本当にありがとうございます。皆さんが格闘ゲームを愛し続け,プレイし続けてくれることが,私やほかのプロゲーマーの願いです。その支えが,私達が真剣に,そして楽しんで戦える環境を作ってくれているんだと思います。これからもぜひ,よろしくお願いします!
 もうひとつ,私は対戦格闘ゲームを生み出してくれている,すべての開発者の方達を尊敬しています。これからも,皆が遊べる良いゲームを作ってください。対戦格闘ゲームのファンの方も,開発者の方々に敬意を持って遊んでくれると,私も嬉しいです。

4Gamer:
 このインタビューで,きっと日本にもKayaneさんのファンが増えるんじゃないかと思います。ぜひまた日本に遊びにきてください。本日はありがとうございました!



 Kayaneさんといえば,筆者にとっては,EVO2012のソウルキャリバーV部門のWinner'sブラケットにて“あの”ふ〜ど選手と激突し,激戦の末の敗退で見せた涙が忘れられないプレイヤーだったりする。なにせ相手はふ〜ど。それに,もしここで負けたとしても,Loser'sブラケットがある。……そんな打算を微塵も考えずに,あの場に立っていたからこその涙だったと思えたのだ。

 またインタビューの後,筆者はKayaneさんとソウルキャリバーVで対戦する機会を得たのだが,彼女の取ったスタイルは攻撃的ながらも要所を丁寧に守るバランスの取れたもので――こういっては失礼かもしれないが――正直驚かされた。というのも,同作は基本的に「攻め」が強くデザインされたゲームなのだ。ゆえにディフェンススキルはそれほど重視されない傾向にあり……ぶっちゃけ攻めの一辺倒でも勝てるバランスではある。しかし,彼女のプレイから感じられたのは堅実さや安定性であり,そこにゲーマーとしての彼女の真摯さ,勝ち続けんとする意志が感じられたのだ。

 対戦格闘ゲームにおいて,ひとたびレバーを握れば,国籍も性別も関係ない。同じゲームを知る者同士,拳を交わすだけで伝わる感情がある。今回のインタビューは,そんな大事なことに改めて気付かされた1時間だった。新たにTeam Mad Catzの一員となったKayaneさんの今後の活躍に期待しよう。

対戦中のKayaneさん(画像左)と,筆者ハメコ。(画像右)

Kayane公式サイト(フランス語)

Mad Catz公式サイト Kayane プロフィール(英語)

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