| 配信元 | ユニメディア | 配信日 | 2023/01/23 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
新渡戸文化小学校と株式会社ユニメディアが提案する
小学生中・高学年に向けた新しい授業形態とは。
ゲーマー向けプラットフォームサービス「eXeLAB(エグゼラボ)」を運営する株式会社ユニメディアは、2023年1月30日、ゲームとeスポーツの新しい活用方法として、学習向け「Minecraft Education(以下マインクラフト)」を使ったITリテラシーを学べる特別授業を中野区の新渡戸文化小学校にて実施する。
対象となる学年はiPadやPCを扱いはじめる中・高学年を対象とし、授業内容は前半がマインクラフトを使ったグループワークを通じて生徒同士のコミュニケーションやチームクリエイティブを目的とした実技の時間、後半は独自SNSでもあるeXeLABを実際に利用して、誹謗中傷などインターネットリテラシーに関する問題を学べる座学の時間の2コマ。
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グループワークをしながら基本操作やクラフトの知識が身につく専用のワールドを用意
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今回の授業のために作られた学習専用ワールドは、黒板にかかれたミッションを読んで、グループで協力して進められるゲーム形式になっている。ワールド管理者により手に入るアイテムは制限されており行動範囲も指定されているので、経験者による荒らしにも対応が可能。
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グループごとに用意された部屋に入るとミッションが黒板に記載されている。第1の部屋のミッションは木を切った素材で”作業台”を作り、作業台で”木のつるはし”と”木のクワ”を作るという、マインクラフトの基礎を学べるもの。
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木の素材はグループの一人がすべて取ってしまうと足りないように調整しているため、自然と生徒同士で素材を分け合うようなやりとりが必要となる。
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2つ目の部屋に書いてあるミッションは、さきほど作った”木のつるはし”で石を壊して、”かまど”を作ってから、かまどで”木炭”を生成し、明かりをつけるための”たいまつ”を作るというやや難易度の高いミッション。
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3つ目の部屋は畑を耕して”種”を植えて”小麦”をつくろう!というミッション。小麦からは体力回復に使うための”パン”が作れるのでマインクラフトの世界で生き抜くためには大切なミッションとなる。
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ラスト4つ目のミッションは寝るために必要な”ベッド”作り。ワールドに設置された羊から必要素材である”ウール”を集めてベッドを作成し、グループ全員分のベッドを一番奥の広場に置いたグループからゴールとなる。
eXeLABを活用し、SNSに潜む危険やネットワークリテラシーが学べる座学を実施
授業ではマインクラフトを使った実技の他、現実世界とSNSの違いというテーマでネットマナーを学べる座学も実施される。実際にeXeLABのコミュニティ機能を利用し、SNS上での発言や行動が招く危険性や、書き込み内容が家族に与え得る影響などを説明する。
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本授業で使用した初心者向けマインクラフトのワールドやeXeLABを使ったSNS体験は、PCはもちろん、iPadやiPhoneなどタブレット機が一人1台あれば導入ができる。ITリテラシーの向上、新たなグループワークの形として、全国の小学校への導入を推奨していく。
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新渡戸文化小学校
〒164-0012 東京都中野区本町6丁目38−1
https://www.el.nitobebunka.ac.jp/
株式会社ユニメディア
設立:2001年4月20日
事業内容:デジタルイノベーション事業
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2丁目2−3 日比谷国際ビル 6階
https://unimedia.co.jp/
































