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[JAEPO2013]「ボーダーブレイク」のトッププレイヤー達がセガブースで激突。新情報も飛び出した「第2期 エースボーダー最終決戦」レポート
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印刷2013/02/22 00:00

イベント

[JAEPO2013]「ボーダーブレイク」のトッププレイヤー達がセガブースで激突。新情報も飛び出した「第2期 エースボーダー最終決戦」レポート

ボーダーブレイク エックス ゼロ プラス
 10vs.10の対戦が楽しめる,セガのアーケード用ロボットバトルTPS「ボーダーブレイク」。その最新バージョンである「ボーダーブレイク ユニオン Ver.3.0」(以下,BB3.0)を使ったゲームイベント「第2期 エースボーダー最終決戦」が,2013年2月16日,「ジャパンアミューズメントエキスポ2013」のセガブースにて開催された。

 この大会は,JAEPOの開催に先立って行われた限定イベント「第2期 エースボーダー選抜戦」にて,上位入賞を果たした22名のプレイヤー達が,その頂点に立つべく争うというもの。そのメンバーには,2011年に行われた「第1期 エースボーダー最終決戦」の出場者や,「ボーダーブレイク エアバースト BUDDY!!」の準優勝者といった凄腕プレイヤーも選出されており,強者同士による激戦が見られるということもあって,会場となったセガブースには,多数のプレイヤーが詰めかけていた。

ボーダーブレイク エックス ゼロ プラス
プライベートでもBB3.0を楽しんでいるという,アイドルの古川未鈴さんと,ユニオンバトルに出現する強敵「ゼラ」の声を担当する,声優の白石 稔さんも会場に駆けつけた。そしていつもの牛マン(謎の開発者)ももちろん登場。大会の解説を行った
ボーダーブレイク エックス ゼロ プラス
エースボーダー達のプレイをひと目見ようと,大会開始前から大勢のファンがブースに駆けつけた。中にはコスプレイヤーまでいて,お祭り気分を盛り上げる……というか,牛マンが2人って……

「ボーダーブレイク ユニオン Ver.3.0」公式サイト


 今大会のルールは,全国対戦と同じ600カウント(約10分)での3戦マッチで行われた。使用マップは「第19号高層サイト 〜高高度電撃戦〜」。この戦いに挑んだ,両軍のエース-ボーダー達を紹介していこう。

【EUST軍】
まめまめ選手,シロ選手,ちゅるぎ選手(=第1期エースボーダー Tankman選手),あらぶるよわし選手,まっくろくろすけ選手,魚マン選手,WhiteCross選手,リアルニート選手,ブライダルベール選手,ガルミア選手,ペペ様選手
リザーバー:僕が奏でるレクイエム選手

【GRF軍】
ASFREEDOM選手,蒼イ幼女選手,『最終章 愛世』選手,うるく選手,ひお@ネタうぃき選手(=第1期エースボーダー ミア@ネタうぃき選手),T-King選手,イタチ選手,赤イ仮面選手,グレイ選手(=第1期エースボーダー),なぜ?なに!?プロイ選手
リザーバー:jabberwock選手(第1期エースボーダー 万事屋@銀ちゃん選手)

白石さんに呼び込まれ,壇上に登ったエースボーダーの面々。それぞれ登場時には,仕込んでおいたネタを披露するなど,大会の盛り上げを忘れない。さすがはエース?
ボーダーブレイク エックス ゼロ プラス ボーダーブレイク エックス ゼロ プラス

 第1セットは,まずは両軍ともに自軍ベースから近い3つのプラントを順調に制圧。互いがにらみ合うC,Dプラント間で戦端が切って落とされた。試合が動いたのは,500カウントを切ったあたり。EUST軍がコアへの攻撃を成功させ,GRF軍のゲージを大きく減らす。
 以後GRF軍は果敢に敵陣に攻めこむも,一度ついたゲージ差を埋めることはできず,カウントアップでEUST軍が勝利となった。

ボーダーブレイク エックス ゼロ プラス

 続く第2セット。あとがなくなったGRF軍は,開始直後から5機のブラストがフローター(空中をゆっくりと飛ぶコンテナ)に乗って,Dプラントに奇襲をしかける……のだが,その絵面の面白さに,観客からはクスクス笑いが巻き起こる。結果,残念ながら奇襲は成功せず,序盤はEUST軍がプラント5つを制圧して大幅に有利な状況。
 中盤,一度はコアへの攻撃で逆転を果たしたGRF軍だが,プラント制圧数で勝るEUSTがジリジリと差を縮めてきて,終盤へ突入する頃には,ゲージはほぼ同じ長さまで詰め寄られてしまった。結果,勝敗はキル/デスで勝ったEUST軍にもたらされることに。

ボーダーブレイク エックス ゼロ プラス

 すでに勝負の決着はついてしまった3セット目だが,なんとか一矢報いたいのがGRF軍のエースボーダー達。スタート前にリアルミーティングを行うほどの念の入れようで,最終セットに臨む。序盤戦では,両軍ともにベース2つ前のプラントを奇襲するアグレッシブさを見せるが,以降は膠着状態のまま後半戦へ。
 プラント数ではEUST軍が,ゲージではGRF軍が勝る,どちらが勝ってもおかしくない状況のなか,残り150カウントのところで動いたのはEUST軍。一瞬のスキを突いたEUST軍が,GRF軍のコアへの攻撃を成功させ,3セット目もEUST軍が勝利を手にすることとなった。

ボーダーブレイク エックス ゼロ プラス ボーダーブレイク エックス ゼロ プラス

 結果的にEUST軍の3連勝とはなったものの,「リペアフィールドで回復しながらのコア攻撃」「壁投げグレネードで追ってきた敵を撃破」など,エースボーダー達のスーパープレイの数々に,観客はもちろん解説陣までが魅せられた様子。最後は牛マンから,新型ブラストの配信開始や,蔵出しアイテムのプレゼントキャンペーン,そして今回の試合映像を収録した,DVD付きムックの発売告知などが行われ,興奮冷めやらぬままイベントは終了となった。
 オンライン対戦がメインのBB3.0では,こうしたオフラインでの戦いを間近に見られる機会は,決して多くない。それがエース級プレイヤーのものならなおさらだ。本作のプレイヤーは,次なるオフラインイベントの開催にも,ぜひ期待しておこう。

待望の新型ブラスト「エンフォーサー TYPE-X」の配信がアナウンスされた。イベント翌々日の2月18日より,ゲーム中で購入可能となっている
近日開催予定の「クラちゃんの気まぐれクラ出しキャンペーン」では,過去のキャンペーンで提供された蔵出しアイテムがプレゼントされるとのこと

 なお,セガブースのボーダーブレイクゾーンの一画には,iOS用アプリ「ボーダーブレイク Mobile -疾風のガンフロント-」(2月内にサービスイン予定)の展示も行われていた。アーケード版の世界観を踏襲しながら,20人のプレイヤー同士による,白熱のカードバトルが楽しめるというタイトルだ。現在,開始時にレアアイテムがもらえる事前登録キャンペーンも行われているので,興味がある人は,こちらもアクセスしてみてはいかがだろうか。

「ボーダーブレイク mobile -疾風のガンフロント-」は,ボーダー達を束ねるリーダーとなって戦う育成型カードRPG。人気絵師によるカードなども用意されるとか
ボーダーブレイク エックス ゼロ プラス


「ボーダーブレイク ユニオン Ver.3.0」公式サイト

「ボーダーブレイク Mobile -疾風のガンフロント-」事前登録サイト

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    ボーダーブレイク エックス ゼロ プラス

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    ボーダーブレイク mobile −疾風のガンフロント−

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