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「LoL」,プロチーム・Unsold Stuff Gamingの2020年度「LJL」出場はなし。ライアットゲームズがLJL新チームの一般公募を発表
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印刷2019/11/20 15:52

業界動向

「LoL」,プロチーム・Unsold Stuff Gamingの2020年度「LJL」出場はなし。ライアットゲームズがLJL新チームの一般公募を発表

画像集#002のサムネイル/「LoL」,プロチーム・Unsold Stuff Gamingの2020年度「LJL」出場はなし。ライアットゲームズがLJL新チームの一般公募を発表
 PC用MOBA「リーグ・オブ・レジェンド」(原題:League of Legends)の日本公式リーグである,「LJL」こと「League of Legends Japan League」。ライアットゲームズは本日(2019年11月20日),2020年度のLJLにおける新チームの一般公募を,11月21日に開始すると発表した(リンク)。期間は12月17日まで。チーム決定日は12月20日となっている。

 告示記事によれば,2019年度LJL出場チーム・Unsold Stuff Gaming(以下,USG。関連リンク)の所有会社であるブレイクスルーが,2020年度のLJL出場基準に達していないため,2020年度LJL出場権について契約を行わない形となったという。今回の一般公募は,これに伴うものであるそうだ。

 LJL一般公募の参加条件には,「資本金が5千万円以上」,そして「チームオーナーとなる法人の、2019年10月以降に開始する最初の会計年度における年間売上が合同会社ライアットゲームズからの支払いを除き、25億円以上になると合理的に見込まれること」という項目がある。2018年11月に同じように行われた(2019年度LJL出場権の契約に関する)一般公募(リンク)では,同項目の金額は順に“1000万以上”,“5,000万円以上”となっていたが,これがグッと厳しいものとなっている。USGのLeague of Legends部門はさまざまな大会で実績を残している国内の強豪だが,2019年1月から2月にかけて資金集めのクラウドファンディングを行うなど,チームとしての資金力を改善し,LJL参加チームへの参加条件の改定に対応するための活動を行っていた(関連リンク)。2020年度のLJL出場基準が高まったことにより,条件を満たすことがより厳しい状況となったということかもしれない。

 なおUSG所属のプロゲーマー・Enty選手は,LJLの一般公募に関するツイートをリツイートしたうえで,「知らなかった」とツイートしている。


LJL公式サイトの「LJL 2020 LJLチーム一般公募について」ページ

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