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ここで嶺上開花だと……「雀龍門」プレイヤー80万人の頂点に立つのは誰か? 「黄龍杯最終決戦」レポート
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印刷2011/09/05 00:00

イベント

ここで嶺上開花だと……「雀龍門」プレイヤー80万人の頂点に立つのは誰か? 「黄龍杯最終決戦」レポート

画像集#005のサムネイル/ここで嶺上開花だと……「雀龍門」プレイヤー80万人の頂点に立つのは誰か? 「黄龍杯最終決戦」レポート
 2011年9月3日,エヌ・シー・ジャパンは,同社がサービス中のPC用オンライン麻雀ゲーム「雀龍門2」(以下,雀龍門)で,プレイヤーの頂点を決めるゲーム大会「黄龍杯最終決戦」を東京都内のイベントホール,ベルサール神保町にて開催した。
 このイベントに先立ってオンライン予選が行われており,2011年8月2日〜8月16日にかけて行われた「黄龍杯予選リーグ」と,8月27日〜28日にかけて行われた「黄龍杯本選リーグ」を勝ち抜いた代表選手4名が選ばれている。今回行われた「黄龍杯最終決戦」では,その4名が「赤龍」「蒼龍」「黒龍」「白龍」として招待され,雀龍門プレイヤー80万人の頂点たる「応龍」の座を争って,オフラインイベントでの直接対決となった。

 応龍の座を勝ちとったプレイヤーには,小島武夫プロ,二階堂亜樹プロ,二階堂瑠美プロら,3名のプロ雀士を相手にした「黄龍チャレンジカップ」が待ち受けている。ここでプレイヤー代表が勝てば「黄龍」の栄誉が与えられる。単にプレイヤーの頂点に立つだけではなく,試練を乗り越えてはじめて手にできる称号だ。

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大会を勝ち抜き,四龍の称号を得たプレイヤーの皆さん。写真左から「黒龍:Keruda5」氏,「白龍:Secilse」氏,「蒼龍:一昨日の生き残り」氏,「赤龍:赤城ハルカ」氏
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黄龍チャレンジカップで応龍が戦うことになる3人のプロ雀士。写真左から小島武夫プロ,二階堂瑠美プロ,二階堂亜樹プロ

 用意された賞品も豪華だ。四龍に選出されたプレイヤーには10万円分のBitCashが贈呈されるほか,応龍になるとさらに40万円分のBitCashが追加され,黄龍になれば,その上に50万円分のBitCashを獲得できる。つまり,最大で100万円分のBitCashを得られるというわけだ。各対局は,非常に盛り上がりを見せていた。

今大会の概要。「黄龍」になるためには,まずプレイヤーの頂点に立つ「応龍」となり,さらにプロ雀士3人との戦いを制さなければならない
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大会と並行してフレンドリーマッチも行われており,抽選で選ばれた来場者はプロ雀士との手合わせを楽しんでいたようだった
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 また,イベントでは上記の大会以外にも,有名プロ雀士5名(荒 正義プロ,白河雪菜プロ,瀬戸熊直樹プロ,滝沢和典プロ,森山茂和プロ)と雀龍門で対戦できる「フレンドリーマッチ」も行われた。こちらは来場者の中から抽選で選ばれた60名が参加できたのだが,成績上位者4名による対局も行われた。その勝者には10万円分のBitCashが賞品として贈られるとあって,本大会に引けを取らない,白熱したバトルが繰り広げられた。

 なお,本大会の模様は「ニコニコ生放送」でも配信されたのだが,閲覧者数は約5万4000人に達するなど,大いに注目を集めていたようだ。


本選を勝ち抜いた4名による「応龍決定戦」


 応龍を決める「黄龍杯最終決戦」には,「赤龍:赤城ハルカ」氏,「蒼龍:一昨日の生き残り」氏,「黒龍:Keruda5」氏,「白龍:Secilse」氏がエントリー。対局前にはそれぞれが大会にかける意気込みを語り,皆,やる気十分といったところを見せていた。

写真左側の二人は,今大会で解説を務めたエヌ・シー・ジャパンの有吉雅知氏と梶山琢程プロ(左から順)
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 今回の大会では,メイン会場とは別室に4台のPCを麻雀卓の東南西北に見立てて設置し,お互いの顔が見える状態でゲームをプレイする形式が取られていた。その模様をカメラで撮影し,一般参加者はメイン会場の巨大なスクリーンで解説を聞きつつ対局の様子を見るという趣向だ。
 解説については,梶山琢程プロとエヌ・シー・ジャパンの有吉雅知氏が担当。さらにゲストとして応龍と対戦する小島武夫プロ,二階堂瑠美プロ,二階堂亜樹プロら3名も加わり,小島プロは「こういう打ち方はいいね」「今のは迷いが出たね」など,4人の打ち方を見て,的確なコメントを寄せていた。

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大会は別室にて実施。パソコンに向い合って麻雀をプレイしているが,表情は真剣そのものだ
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 ゲームのルールは雀龍門でいう友人卓「ありあり(半荘)」で行われたが,ゲームが動くとどよめきが起こったり,歓声が沸き起こったりと,大いに盛り上がりを見せていた。
 対局は,序盤は「一昨日の生き残り」氏が卓を支配しているように見えたが,次第に「Secilse」氏が調子を上げてきて,東三局第二本場にはダブ東+嶺上開花(リンシャンカイホウ)が炸裂。ここで北家がぶっ飛び,「Secilse」氏が見事に応龍の座を勝ち取った。
 ちなみに最終的に「Secilse」氏は57400点。ほかのプレイヤーに2万点以上の差をつけての,ぶっちぎりの勝利となった。

応龍決定戦の様子。テキパキと牌を動かしていき,非常にスピーディにゲームが進む
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黄龍の称号をかけてプロ雀士に挑む

はたしてプロの実力は?


黄龍チャレンジカップではプレイヤーの頂点に立った「Secilse」氏が,プロ雀士に挑む。本物の麻雀牌は使っていないが,れっきとした真剣勝負である
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 応龍決定戦を終えたところで,メインイベント「黄龍チャレンジカップ」が実施された。こちらのルールも応龍決定戦と同様に,友人卓「ありあり(半荘)」で行われた。

 本大会の試合場は,上でも触れているように,お互いの顔が見える場所ではあるが,PCを使っての対戦が行われるので,プロ雀士の皆さんはマウスを操作して,麻雀牌を動かしたり,リーチを宣言したりする。普段とは勝手が違うことに,やや戸惑っている様子もあった。

 PCゲームでの麻雀なら,応龍「Secilse」氏に地の利があるためか,序盤は一歩リード。それでも,そこはさすがプロ。二階堂瑠美プロが意地を見せ,立て続けに上がっては点棒を重ねていく。対局の行方は二階堂瑠美プロと「Secilse」氏にほぼ絞られ,取られたら取り返すという展開になっていった。

ゲームは「Secilse」氏と二階堂瑠美プロの2人が主導権を争って,激しく火花を散らす。相手が上がれば負けじと上がるという具合で,勝負は最終局までもつれこんだ
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黄龍チャレンジカップの最終結果。「Secilse」氏は終盤の点差をクリアできなかったが,それでも,一時はプロを突き放していたのは見事だった
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 南三局を終えたところで,二階堂瑠美プロは47100点,「Secilse」氏が33800点とそれに続く。応龍「Secilse」氏は,トップに1万点以上離されて苦しい状況に追い込まれるも,プロ相手に善戦を見せる。が,結局,流れを引っくり返すことはできず,最終的な順位は1位が二階堂瑠美プロ,2位に「Secilse」氏,以下,小島プロ,二階堂亜樹プロとなった。「Secilse」氏は,惜しくも黄龍の座に輝くことはできなかったものの,その健闘を讃えて,ゲームを観戦していた来場者から惜しみない拍手が送られていた。

四龍の皆さんには記念のトロフィーと副賞のBitCashがそれぞれ贈られた
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次期アップデート「雀龍門3」も発表。実装は2011年9月27日を予定


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 大会を終えたところで,エヌ・シー・ジャパンの有吉氏からは,2011年9月27日に実装予定となっている次期アップデート「雀龍門3」の内容が紹介された。

 雀龍門3では「雀龍門リーグ」という本格的なリーグ戦モードが実装される。このモードでは「一発」「赤」「「裏ドラ」「槓ドラ」といった運の要素を排除した「競技ルール」という新規のルールが追加される。これにより「勝った人が強い」ことが分かりやすい,強さを追求したモードになるという。
 ほかにも「ノーテンリーチ」ができる仕様が実装され,リスクは発生するものの,これまでより戦略の幅を広げることができるようになるそうだ。

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 また,雀龍門リーグでは,オンライン麻雀ゲームの常識となりつつある「ナビゲーションシステム」(待ち牌の指示など)をあえて大幅にカットし,運の要素を排除することで,本物の麻雀卓でのプレイに近づけてあるという。
 リーグはD,C,B,A,Sと5段階に分かれているのだが,Sリーグではナビゲーション機能が完全に削除され,Dリーグならいくつかの支援機能が使える仕様になるという。Sリーグの追加により,極限まで「リアル」が追求され,麻雀本来の「スリル」を演出できるようになったと,有吉氏は語る。

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 段位システムの拡張も行われる。
 現在のゲーム仕様では,最高位が九段となっているが,さらにその上の段位を示すものとして,「達人」「玄人」「鉄人」「名人」「超人」といったものが追加される。

 ゲームルール以外では,「幻宝」というコンテンツが実装される。これはいわば「レアアイテム」で,「外国人解説者(ゲーム内の実況音声が英語になる)」「執事の服」「黄金卓牌(黄金色の麻雀卓,麻雀牌で遊べる)」などのアイテムが追加される。これまでは手にタトゥを入れたり,指輪を装着するなどして個性を出すことができていたのだが,今回のアップデートでその範囲はより広がることになる。とくに外国人解説者がしゃべる「役満」というセリフはインパクト十分だ。これらは特定の条件をクリアすることで入手できるとのことだ。

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 そのほか,iPhone/iPod Touch/iPad向けのゲームアプリとして,「雀龍門 Mobile」が2011年10月にリリースされることも発表された。こちらはプロモーションムービーが流される程度の紹介に留まったが,公式サイトでも告知されているとのことなので,気になる方はぜひそちらもチェックしてみよう。


 最後にメディア合同ではあるが,今回のイベントに出演されたプロ雀士の皆さんにインタビューを行う機会を得たので,本稿の締めとして掲載しておこう。

――「雀龍門」を使った対戦をしてみての感想を教えてください。

白河雪菜プロ(以下,白河プロ):
 グラフィックスがとても綺麗なのが印象に残りましたね。あとは麻雀牌にカーソルを重ねると関連する牌が表示され,それがすごく分かりやすくてよかったです。

二階堂亜樹プロ(以下,亜樹プロ):
 私もグラフィックスが綺麗で感動しましたね。あとはゲームならではの機能をプレイヤーの皆さんが使いこなしていたので,自分でも積極的にそういった機能を触ってみました。

二階堂瑠美プロ(以下,瑠美プロ):
 アバターのコスチュームを変えられたりするところが好きですね。私は浴衣を着せてみました。

森山茂和プロ(以下,森山プロ):
 素晴らしいと思いましたね。ナンバーワンの麻雀ゲームだと思います。

荒 正義プロ(以下,荒プロ):
 ゲームに慣れてきたところで対局が終わってしまったんだけど,理牌(リーハイ:牌の並べ替え)機能やグラフィックスが素晴らしかったですね。

小島武夫プロ(以下,小島プロ):
 ゲームのリズムが良かったですね。やっぱり多少はスピード感がないと遊んでいて面白くないです。油断しているとツモ牌を切られることもあったけど,それは慣れてくれば対処できるんじゃないかと思いますね。遊んでいて楽しかったです。

瀬戸熊直樹プロ(以下,瀬戸熊プロ):
 リアルな方向に近づけようとしているところがすごいと思いますね。練習のとき,理牌機能を使わないで,最後に「ロン」とやったら相手に牌を倒されてしまいました。これをリアルにやったらマナーが悪い人ってみられるけど,ゲームだとそういうのも面白かったですね。

滝沢和典プロ(以下,滝沢プロ):
 初心者用のコンテンツがあるところもいいですね。これで覚えて麻雀に強くなり,最初から最後まで行けるってのがいいなと思いましたね。


――プレイヤーの皆さんと雀龍門で麻雀を打ってみての感想を教えてください。

白河プロ:
 私はオンライン麻雀ゲームを遊ぶと,すごく独り言をいってしまうので,今回はしゃべらないようにと意識していたんです。でも,一緒に遊んだお客さんは,局の合間などにチャットで独り言をいう人も結構見かけました。これなら実際に雀荘で遊ぶのと同じような感じで会話ができるなあと思いましたね。

亜樹プロ:
 私もしゃべりながらプレイしちゃうんです。ゲームのスピードが速いので,集中していないと操作が追いつかないんですが,考えごとをついしゃべっちゃって,それが相手に丸聞こえだったって状況が何度かありましたね。
 実際の麻雀牌を使っているときだとそういった行動を抑えられるんですが,オンライン麻雀ゲームだとしゃべってしまうこともあるので,たぶん,集中している部分が違うのだろうと思いますね。

瑠美プロ:
 牌の切り方など,考える部分が多いなと感じましたね。私は難しいほうが好きなので楽しく遊べました。

森山プロ:
 オンライン麻雀ゲームだと初心者の方もいるから,なんでも切ってくる人や,安く上がろうとする人が多いですね。麻雀卓で勉強してもらえばより腕も上がるでしょうし,それを楽しみにしています。

荒プロ:
 理牌機能の使い方が気になりましたね。ここは初心者に対し,もっと改善できる部分があるかなと思いました。

小島プロ:
 一緒に遊んだ人で,手が猫の手になっている人がいて,ユーモラスだなって思いました。そういったところが楽しいって印象を受けましたね。

瀬戸熊プロ:
 リアルの麻雀だと,プレイヤーのクセでどれくらい遊んでいるかが分かるんですが,オンライン麻雀ゲームだと何回か遊んでいるうちに「この人上手いかもしれない」って感じて,実際に会ってみたくなる瞬間ってのがあるんです。今日もそういう感覚を覚えましたけど,すぐに人となりが見られたのは楽しかったですね。

滝沢プロ:
 オンライン麻雀ゲーム全般に言えることですが,点数が分からなくても楽しめるので,そこに怖さもありますよね。


――今後,雀龍門で麻雀大会をすることがあるかもしれません。意気込みがあればよろしくお願いします。

白河プロ:
 今日もプレイヤーの皆さんに,いろいろな機能を教えてもらったんです。これをマスターして,次に大会をやるときは逆に相手に教えてあげたいですね。

亜樹プロ:
 やり込み要素もありますし,プロもしっかりやるんだぞってのを見せたいですね。

瑠美プロ:
 次は雀龍門3になっているでしょうし,ぜひやり込んで,ナビゲーション機能を切った状態でやってみたいです。

森山プロ:
 こういう大会に出てくる人は運がとても強く,プロでも負けてしまうことがあるんです。いかに楽しんでもらえるかだと思うので,そのためには協力もしたいと思っています。

荒プロ:
 若い人がレベルアップして,いっぱい楽しめるようにしたいですね。

小島プロ:
 麻雀は一生懸命やると強くなります。プレイヤーの皆さんは鳴くのが早いんですが,辛抱しながら打っていくと麻雀が強くなります。頑張ってほしいです。

瀬戸熊プロ:
 ニコニコ生放送でも多くの方がご覧になっていたでしょうし,裾野を広げるために今後も大会を続けていってほしいなと思いますね。

滝沢プロ:
 雀荘と違って未成年でも遊べるので,もしかしたら麻雀の天才小学生とかいるかもしれませんし,一緒に打ってみたいなって思いますね。

――本日はありがとうございました。

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「雀龍門2」公式サイト

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