プレイテストはシンギュラリティ・テストサーバーで実施され,MacとWindows両方のプレイヤーが参加可能。8月12日17:00(UTC。日本時間8月13日2:00)からは“特別な大規模テスト”も実施する予定だという。
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CCP Gamesによれば,4月に実施したMacネイティブ対応クライアントの初回プレイテスト(関連記事)は大きな成果をあげたという。今回のプレイテストは,グラフィックス,クラッシュ(クラッシュ報告),パフォーマンス,オーディオ,入力,ランチャーといった領域のフィードバックを得て,さらなる改善を行うのが目的だ。
期間中に実施される大規模テストは,クライアントおよびサーバーのパフォーマンスと安定性の検証,WindowsとMacネイティブ対応クライアントのネットコードの比較などを行うものとなっている。こちらはできるだけ多数の同時参加者を必要とするテストとなっている。
なおmacOSに関しては“可能な範囲で最新ノンベータバージョンのmacOS”を使用することを推奨するとされている。クライアントはmacOS 10.14.6以上で動作。Intelベースのシステムの場合,必要環境は4GBのメインメモリと2Ghz(以上)のデュアルコアCPUを備えたMacとされている。今回のテストではクライアントにRosetta 2(※)を使用することなくM1搭載ARMベースにネイティブで完全対応するとされているが,現時点でランチャーにはRosetta 2が必要とのことだ。
※Intel CPU搭載Mac向けのアプリを自動的に変換してM1搭載Macでも実行可能にするプログラム
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