ズーは,「Half-Life」や「Counter-Strike」などで知られるValveの新作FPS
「Left 4 Dead」の日本語版を,
11月21日に発売すると発表した。価格は,7329円(税込)。
Left 4 Deadは,4人までのCo-op(協力)モードにスポットを当てたFPS。住民がゾンビとなってしまった街から,4人で協力しながら逃げ出すのが目的だ。
本作には,都市部や農耕地帯などが組み合わされた「映画撮影セット」が全部で4種類ある。各セットは五つのマップで構成され,チームメンバー全員が目指す目的地が設定されているのだ。なお,4人での戦いがメインとはいえ,Co-opモードだけでなく,シングルプレイ,マルチプレイ(対戦)モードも用意されている。
以前
お伝えしたとおり,本作には「Director AI」と呼ばれる機能がある。これは,プレイヤー達の行動に合わせて,敵の数や強さ,出現頻度などを変化させるというもの。腕が上がればゲームの難度が上がり,同じマップでも攻略方法が変わるので,リプレイバリューも高い。
4Gamerには,本作のディレクターでありValveの設立者のGabe Newell氏と協力プレイをした
記事や,4人でのCo-opモードをプレイした
記事などを掲載してある。それらを読みつつ,発売日を待とう。