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点を4Gamerに掲載した(※027〜065が新画像)。
バイオショックは,1994年にLooking Glass Studiosから発売された「System Shock」およびその続編である「System Shock 2」(1999年)の“精神的”続編だ。パブリッシャがElectronic ArtsからTake-Two Interactiveに変わってしまったため,System Shockのタイトル名は使えなかったが,開発はSystem Shock 2と同じIrrational Games(現在は,2K Boston/2K Australia)だし,IrrationalはもともとLooking Glass Studiosの元社員によって設立されたデベロッパなので,早い話,同じ会社みたいなものだ。
欧米では昨年(2007年)の8月にリリースされるや,メディアやプレイヤーから高い評価を獲得。さらには,上層部の内紛と,期待作である「Grand Theft Auto 4」の発売延期で危機が伝えられていたTake-Two Interactiveの経営を立て直したタイトルとしても知られる。初代,続編,そして最新作のいずれもが「傑作」と評される,ゲーム史における希有のシリーズだ。
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その日本語PC版がついに発売されるというわけだ。英語版をプレイした人ならご存じのとおり,このゲーム,基本はFPSなのだが,「プラスミド」によるスキルアップといったRPG的要素も多く,またアドベンチャー的な色彩も濃いというクロスオーバー的なゲームシステムを持っている。そのため,設定もいささか込み入っており,ウミウシの遺伝子から発見された重要な物質「アダム」とプラスミドってどういう関係にあるのか? リトルシスターから入手できるのはジーントニックだっけ,アダムだっけ,プラスミドだっけ? ストーリーの意外な結末は,そもそもどこらへんが意外なのか? というあんばいで,英語が分からないとかなり苦労する作品なのである。もっとも,「こちら」にも掲載したように,ビッグダディやほかのヘンテコなキャラクターとバンバン撃ち合いだけしても楽しめるように作られてもいるので,「撃ち合い命」というプレイヤーでも遊ぶ価値があるということは付言しておこう。
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それはともかく,今回はゲームの序盤を中心に撮影した。アール・デコ調の美しくも不気味な海底都市「ラプチャー」の造形。進歩しすぎた科学によって狂気に陥ってしまった人々,そして今回はチラ見せで恐縮だが,物語のキーパーソンズである「リトル・シスター」と「ビッグ・ダディ」の姿も確認していただきたい。むろん,細かく日本語されていることも一瞥してすぐに分かるはずだ。























