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Razer,リアル7.1chサラウンドヘッドセット「Tiamat 7.1 V2」と2.1chヘッドセット「Tiamat 2.2 V2」を10月31日に国内発売
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印刷2017/10/20 11:00

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Razer,リアル7.1chサラウンドヘッドセット「Tiamat 7.1 V2」と2.1chヘッドセット「Tiamat 2.2 V2」を10月31日に国内発売

 2017年10月20日,Razerは,ゲーマー向けワイヤードヘッドセット「Razer Tiamat 7.1 V2」(以下,Tiamat 7.1 V2)および「Razer Tiamat 2.2 V2」(以下,Tiamat 2.2 V2)を2017年10月31日に国内発売すると発表した。
 両製品とも世界市場向けには2017年7月に発表された製品で,Tiamat 7.1 V2は,左右エンクロージャごとに5基,合計10基のスピーカードライバーを内蔵したリアル7.1ch出力対応,Tiamat 2.2は左右に2基ずつ搭載した2.1ch出力対応ヘッドセットだ。
 税込のメーカー想定売価は順に2万8080円,1万8144円となっている。

Tiamat 7.1 V2
Razer

エンクロージャの側面パネルは半透明で,内部にある5基のスピーカードライバーを目立たせている(左)。付属のAudio control unit。各ドライバー個別に音量を調整できる
Razer Razer

Tiamat 2.2 V2。全体のデザインはTiamat 7.1 V2とほぼ同じだが,エンクロージャ側面は不透明で,内部は見えない
Razer

 ヘッドセット本体は,音量調整ダイヤルの付いた「Audio control unit」につながっており,Audio control unitとPCとの間は,3.5mmミニピン×5とUSB×1に分岐した接続ケーブルでつなぐ仕組みだ。USBポートは電源供給用であり,USBサウンドデバイスではないことに注意してほしい。
 内蔵するスピーカードライバーは,フロントサテライト用が30mm径,サイドおよびリアサテライト用が20mm径,センター用が30mm径,サブウーファ用が40mm径という構成となっている。

 一方,Tiamat 2.2 V2の接続形態は,一般的なアナログ接続型ヘッドセットと同じで,本体から伸びた4極3.5mmミニピン×1,または付属の3極3.5mmミニピン×2による分岐ケーブルでPCと接続する仕組みだ。
 内蔵するスピーカードライバーは,いずれも50mm径のネオジムドライバーとなっている。

●Tiamat 7.1 V2の主なスペック
  • 基本仕様:アナログおよびUSB接続ワイヤードタイプ
  • 本体サイズ:未公開
  • 重量:未公開
  • ケーブル長:未公開(※本体側),3m(※Audio control unit側)
  • 接続インタフェース:3.5mmミニピンサウンド入力×4,USB(電源供給用),3.5mmミニピンサウンド出力×4
  • 搭載ボタン/スイッチ:ヘッドフォン音量調整,マイクミュートスイッチ,7.1ch/ステレオ切り替えスイッチ
  • 主な付属品:エンクロージャ外装カバー
  • 対応ハードウェア:7.1chサラウンドサウンド出力可能なアナログ出力を備えるPC
《ヘッドフォン部》
  • 周波数特性:20Hz〜20kHz(全チャネル共通)
  • 感度:フロント/センター 115±3dB(@1kHz),サイド/リア/サブウーファ 118±3dB(@1kHz)
  • インピーダンス:フロント/センター/サイド/リア 32Ω,サブウーファ 16Ω
  • 許容入力:未公開
  • スピーカードライバー:フロント/センター 30mm,サイド/リア 20mm,サブウーファ 40mm
《マイク部》
  • 周波数特性:100Hz〜10kHz
  • 感度:−38dB±3dB
  • インピーダンス:未公開
  • S/N比:>58dB
  • 指向性:単一指向性
  • ノイズキャンセリング機能:未公開

●Tiamat 2.2 V2の主なスペック
  • 基本仕様:アナログ接続ワイヤードタイプ
  • 本体サイズ:未公開
  • 重量:未公開
  • ケーブル長:1.3m(※ヘッドフォン側),2m(※分岐ケーブル側)
  • 接続インタフェース:4極3.5mmミニピン×1,3極3.5mmミニピン×2
  • 搭載ボタン/スイッチ:出力音量調整ダイヤル,マイクミュート有効/無効切り替えスイッチ
  • 主な付属品:3極3.5mmミニピン分岐ケーブル
  • 対応ハードウェア:未公開
《ヘッドフォン部》
  • 周波数特性:20Hz〜20kHz
  • 感度:未公開
  • インピーダンス:フロント 32Ω,リア 16Ω
  • 許容入力:50mW
  • スピーカードライバー:50mm×2
《マイク部》
  • 周波数特性:100Hz〜10kHz
  • 感度:−38dB±3dB
  • インピーダンス:未公開
  • S/N比:>58dB
  • 指向性:単一指向性
  • ノイズキャンセリング機能:未公開

 また,同時にRazerは,接続インタフェースとしてLightning端子を採用し,iPhoneやiPadなどのiOSデバイスに直接接続できるカナル型ヘッドセット「Hammerhead for iOS」を,2017年10月31日に発売することも発表している。
 税込のメーカー想定売価は1万3824円だ。

Hammerhead for iOS。イヤフォン本体側面にあるRazerのシンボルマークは,光るようになっている
Razer

RazerのTiamat 7.1 V2 製品情報ページ

RazerのTiamat 2.2 V2 製品情報ページ

RazerのHammerhead for iOS 製品情報ページ



#### 以下,リリースより ####

RAZER、左右合計10ドライバーを搭載したヘッドセット
「Tiamat 7.1 V2」と、合計4ドライバー搭載のヘッドセット
「Tiamat 2.2 V2」を国内発売

ディスクリート10ドライバーでリアルなサラウンドを再生するTiamat 7.1 V2
両製品ともにチタンコートダイアフラムドライバー採用

ゲーマー向けデバイスおよびソフトウェアの分野における世界的リーダー企業 Razer(本社: カリフォルニア州アーバイン、代表取締役兼CEO: Min-Liang Tan) は、PCゲーム用ヘッドセット2機種「Razer Tiamat 7.1 V2」(読み方: レイザー ティアマット 7.1 V2、税抜希望小売価格26,000円)、「Razer Tiamat 2.2 V2」(読み方:レイザー ティアマット 2.2 V2、税抜希望小売価格16,800円)の日本国内における販売を2017年10月31日(火)に開始します。両製品は、Razer社の国内正規流通代理店MSY株式会社を通じて、全国の家電量販店、PCショップ、オンラインショップ等で販売されます。

Razer Tiamat 7.1 V2
Razer Tiamat 7.1 V2 は左右のイヤーカップに 5 基ずつ、計 10 基のドライバーを別個に搭載し、さらに正確な立体音響と深いゲームへの没入感に必要不可欠な「音に入り込める」サウンドステージを作り出す、True 7.1ch サラウンドサウンドに対応したアナログ PC ゲーミングヘッドセットです。左右各イヤーカップには、40 mm チタン コーティングのサブウーファー、30 mm フロント(L/R)およびセンタードライバー、さらに 20 mm リアおよびサイドのサラウンドドライバーを搭載。これらの組み合わせで、正確なサラウンドオーディオ環境を手軽に提供します。PCとの接続には、電源用のUSBの他に、4本の3.5mmステレオミニ オーディオ端子を使用します。

Razer Tiamat 7.1 V2 には、新しくデザインされたオーディオコントロールユニットが付属します。各オーディオチャンネルを設定することで、True 7.1ch サラウンドサウンドと 2.0ch ステレオサウンドをユーザーが簡単に切り替えることができます。またオーディオコントロールユニットにはパススルー機能(アナログ出力端子:ステレオミニ ジャック x 4)が搭載されているので、外付けのサラウンドスピーカーがセットアップされた環境であれば、ボタンを1つで音声出力を Razer Tiamat 7.1 V2 からスピーカーへ切り替えることが可能です。

ボイスチャット用機能としてRazer Tiamat 7.1 V2 には単一指向性デジタルブームマイクが採用されています。ゲーム中には鮮明で自然な音声を届け、使わない時はくるりと回してイヤーカップの横に隠すこともできます。

Razer の共同創設者兼 CEO の Min-Liang Tan は「最近のゲームは立体音響が使われていることが多く、どの方向から足音や銃撃音が聞こえたのかを判別できることが勝利の必須条件となっています。左右のイヤーカップにドライバーを5基ずつ備えた Razer Tiamat 7.1 V2 は、どんなに白熱したFPS 対戦中でも、ゲームに生命を吹き込む壮大な音風景の中でも、ゲーマーに他には無い正確性を持つオーディオを提供します」と述べています。

Razer Tiamat 7.1 V2のイヤーカップとオーディオコントロールユニットには、1,680万色のカラーオプションをもつRazer Chromaに対応し、他の Razer Chroma 対応デバイスと同期させたり、各製品を個別にカスタマイズしたりする事も可能です。

Razer Tiamat 2.2 V2
Razer Tiamat 2.2 V2 では、左右のイヤーカップに それぞれ2 基ずつの50 mm チタン コーティングドライバーを搭載したアナログ接続のヘッドセットです。切れのよいクリアな中高音と同時に厚い重低音の再生を可能にしています。Razer Synapse を利用することで、細かい調整が可能なバーチャル7.1サラウンドサウンドも使用できます。

Razer Tiamat 2.2 V2 のマイク部分にはECMデジタルマイクを採用し、自然な音声の入力ができ、位置調整も簡単に行えます。

Razer Tiamat 2.2 V2にはインラインリモコンおよび、延長/分岐ケーブルが付属します。ヘッドセット端子が4極ステレオミニであっても、3極ステレオミニ2本であってもそのまま接続する事が可能で、Windows PC の他、Macや家庭用ゲーム機、モバイルデバイスなどでも使用できます。

製品スペック
Razer

Razer


RAZER、Lightning接続のカナル型ヘッドセット
「Hammerhead for iOS」を国内発売

CNC削り出しアルミ筐体/高音質DAC採用
専用iOS(iPhone/iPad)アプリによりイコライザーやバックライトカスタムにも対応

ゲーマー向けデバイスおよびソフトウェアの分野における世界的リーダー企業 Razer(本社: カリフォルニア州アーバイン、代表取締役兼CEO: Min-Liang Tan)は、iPhoneやiPadに最適なLightning接続を採用したカナル型ヘッドセット「Razer Hammerhead for iOS」(読み方: レイザー ハマーヘッド フォー iOS、税抜希望小売価格12,800円)の日本国内における販売を2017年10月31日(火)に開始します。同製品は、Razer社の国内正規流通代理店MSY株式会社を通じて、全国の家電量販店、PCショップ、オンラインショップ等で販売されます。

Hammerhead for iOSは、Lightning接続を採用したカナル型ヘッドセットで、Lightning 端子を搭載したiPhone(第5世代以降)やiPadに対応し、音楽鑑賞、ゲーム、通話に使用できます。イヤフォン筐体には、CNC削り出し向上により製造された航空機に使用されるグレードのアルミを採用し、10mmの大型ドライバーを搭載することで、クリアな高音域と重圧な低音域をバランスよく再生できるようデザインされています。

Hammerhead for iOSは、サンプリング周波数 24/48 kHzにまで対応した高音質DACを搭載しています。

Hammerhead for iOSのケーブルにはインラインリモコンが搭載されており、ボリューム調整や電話の着信と言ったスマホの操作も可能です。

Hammerhead for iOSは、耳から外した状態でも左右の筐体同士がマグネットで吸着し、首に安定してかけておけるので、落下の心配や、ポケットやバッグに入れる煩わしさがありません。

イヤフォン筐体にあるRazerのTHS(トリプルヘッド スネーク)ロゴは、内蔵LEDにより点灯し、iOS専用アプリによりブリージング・エフェクト点滅、消灯のオプションも選択する事ができます。
専用アプリでは、他にもイコライザーによる音質のカスタマイズや、ファームウェアを最新のものにアップデートする機能を備えています。

専用iOSアプリ「Razer Hammerhead」は、iOS 8以降に対応し、最新のiOS 11にも対応確認済みです。ダウンロードはこちらから行えます。
https://itunes.apple.com/jp/app/razer-hammerhead/id1225444206?mt=8

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