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WHQL(Windows Hardware Quality Labs)通過版となるAMD
いずれも特別なパフォーマンスの向上はアピールしていない。
そのほかにもAMD
Radeon RX 9050の4GBモデルについては,公式の情報があまりないが,海外メディアによるとOEM専用のGPUであるようだ。
リリースノートの「既知の問題」には,「Cyberpunk 2077」の推奨グラフィックスメモリが6GBであるため4GB版のRadeon RX 9050では十分な性能が得られず,負荷の高い設定をオフか低にするよう促す注意書きがある。
推奨メモリ容量以下のGPUで十分な性能が得られないことが,そもそも問題といえるのかは疑問だが,いずれにしても4GB版では,最新ゲームでグラフィックスメモリが不足する局面があるのだろう。
OEM専用であるなら,日本のゲーマーがRadeon RX 9050の4GBモデルを手にする機会は多くはなさそうだ。
現行のAMD Softwareは,GPUの世代によってインストーラパッケージが異なっている。公式Webページで,自分が利用している製品名で検索してから,適切なインストーラを入手するか,「AMD Install Manager」を利用してインストールしてほしい。
●AMD
- Radeon RX 9000シリーズ
- Radeon AI PRO R9000シリーズ
- Radeon RX 7000シリーズ
- Radeon RX 6000シリーズ
- Radeon RX 5000シリーズ
- Radeon RX 7000M/7000Sシリーズ
- Radeon RX 6000Mシリーズ
- Radeon RX 5000Mシリーズ
●AMD
- Ryzen AI 400シリーズ
- Ryzen AI 300シリーズ
- Ryzen 9000シリーズ
- Ryzen 8000シリーズ
- Ryzen 7000シリーズ
- Ryzen 6000シリーズ
- Ryzen Mobile Processors with Radeon Graphics(※RDNA世代以降)
●AMD
- Display Driver Version:26.10.41.01
-260 811a -203 304C -AMD -Soft ware -Adre nalin -Edi tion (←26.10 .35.01 -260 716a -202 643C -AMD -Soft ware -Adre nalin -Edi tion) - UI:2026.0428.1635.2099
- AMD Windows Driver version:32.0.31041.1004(←32.0.31035.1003)
- 2D Driver:8.1.1.1634
- Direct3D Driver:9.17.11.0287
- OpenGL Driver:32.0.31035.1003
- Audio Driver:10.0.1.41
- Vulkan Driver:2.0.395
- Vulkan API:1.4.349
●AMD
- Radeon RX 9050のグラフィックスメモリ4GBモデルに対応
- Call of Duty: Modern Warfare 4オープンベータ版に対応
- STAR WARS ゼロ・カンパニー,Resonance: A Plague Tale Legacyに対応
●AMD
- Radeon RX 7000シリーズ以降を使用したマルチグラフィックス構成のPCにおいて,「Marvel Rivals」および「Subnautica 2」が起動しないことのあった問題
- Radeon RX 9000シリーズを使用したマルチグラフィックス構成のPCにおいて,「Call of Duty: Modern Warfare III」が起動時にクラッシュすることのあった問題
- Radeon RX 9000シリーズを搭載したWindows 10において,オーディオ出力デバイスが選択されていないと,AMD Softwareの録画・再生機能でキャプチャされたファイルが保存されないことのあった問題
●AMD
- 「Hugging Face」および「GitHub」へのアクセスが制限されている一部の地域で,AI Bundleに含まれるコンポーネントのインストール中にエラーが発生することがある
- Windows 10では,ドライバのインストール後に「AMD Smart Access Memory」が無効になることがある
- Radeon RX 9000シリーズGPUにおいて,Call of Duty: Modern Warfare 4オープンベータ版をプレイ中に,「FSR Upscaling」および「FSR Frame Generation」の設定が無効になることがある
- Resonance: A Plague Tale Legacyにおいて,フレーム生成を無効にすると,「Anti-Lag 2」の設定が無効になることがある
- Cyberpunk 2077では6GB以上のグラフィックスメモリが推奨されている。Radeon RX 9050の4GBモデルにおいて問題が生じる場合,グラフィックス描画負荷の高い設定を「低」または「オフ」にすることを推奨とのこと
- Radeon RX 9000シリーズGPUにおいて,「Starfield」をプレイすると,断続的にゲームがクラッシュすることがある。この問題が生じたユーザーは,AMD
Soft ware 26 .7.1へのロールバックを推奨するとのこと
















