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メイズモンガーやスウォーム!もプレイアブル公開。 スクウェア・エニックスが北米で「Final Fantasy XIファン・フェスティバル 2008」を開催
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印刷2008/12/08 12:30

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メイズモンガーやスウォーム!もプレイアブル公開。 スクウェア・エニックスが北米で「Final Fantasy XIファン・フェスティバル 2008」を開催

もうすぐローンチ7周年
コンテンツのアップデートはまだまだ続く


ファイナルファンタジーXI
 12月6日,ロサンゼルスはハリウッドにあるRenaissance Hollywood Hotelにおいて,「Final Fantasy XI ファン・フェスティバル 2008 in L.A.」が開催された。スクウェア・エニックスが,Final Fantasy XIのファンイベントをアメリカで開催するのはこれで3回目。会場には,「過去2回ずっと来ている」という熱狂的な人や,わざわざ東海岸のマサチューセッツ州から参加した人,さらには乳母車を押した子供連れの家族など,1000人近いファンが集まるという,大きな盛り上がりを見せていた。

 さて,11月22日には「ヴァナ★フェス 2008 in 後楽園」が開催されていたこともあって,今月9日が予定されているアップデート,そして来年春から始まる3本の新シナリオなど,ファン・フェスティバルのオープニングで発表された内容に関して,それほど新たな情報はなかった。

「こういう場所では,ファンの要望や質問についつい(言ってはいけないことまで)答えてしまう」と,来場者の前で語ったFinal Fantasy XIのプロデューサー,田中弘道氏
ファイナルファンタジーXI
 しかし,今回の目玉でもあるモブリンズ・メイズモンガーや,イベントとして競争するのが楽しいスウォーム!などをいち早く体験できるとあって,会場に押しかけたファン達にとって魅力あるひと時だったはずだ。

 まず,炎を思わせる照明に照らされながら壇上に上がったFinal Fantasy XIのプロデューサー田中弘道氏は,英語で「去年のファンイベントから一年が経ちますが,またお会いできたことを非常に光栄に思います」と述べたうえで,追加シナリオの説明を行った。これらのシナリオは来年春に,世界的に同時リリースされることになっており,英語の名称は以下のようになる。

  • A Crystalline Prophecy: Ode of Life Bestowing (石の見る夢 〜ヴァナ・ディール最終頌 魂の返歌)
  • A Moogle Kupo d'Etat: Evil in Small Doses (戦慄!モグ祭りの夜 〜ヴァナ・ディール史上最小の作戦)
  • A Shantotto Ascension: The Legend Torn, Her Empire Born (シャントット帝国の陰謀 〜ヴァナ・ディール史上最凶の作戦)

 新シナリオの内容については,先頃日本で発表された以上の内容はなかったので割愛するが,田中氏は「(Final Fantasy XIは)来年で7周年を迎えるわけですけど,まだまだ皆さんに楽しんでもらいたいと考えています」と,今回のアップデートや新シナリオの追加以外にも,継続的なコンテンツの作成を行っていくことをファンの前で誓っていた。

もはやこの手のイベントでは恒例のコスプレ大会。スクウェア・エニックスの3氏がファイナリストを選び,さらに来場者の拍手の大きさで優勝者を決定。今回は,頭のてっぺんからつま先まで黒魔道士でビッシリ決めたPrimalさん(左)が優勝した

「ファン・フェスティバル 2008 in L.A.」を伝える開発者ブログ


来場者は,一足早くモブリンズ・メイズモンガーを体験


MMMの企画/開発を行った藤戸氏は,デモ担当者とのやり取りで会場の笑いを誘った。苦手な英語での挨拶もこなしたため,場外では「あまりにも緊張して,胃が痛くなってしまった」と話していた彼だが,MMMは会場のファンに好評だったようで何よりだ
 続いて壇上に立ったのは,同作のプランナーとしてモブリンズ・メイズモンガー(以下,MMM)の開発を指揮した藤戸洋司氏だ。藤戸氏は,しょっぱなから「とてもプレッシャーを感じています」と,アメリカでMMMがどのように受け取られるのか心配で緊張した面持ち。デモ担当員がジュノ下層に新設された“メイズモンガー社”の社長というゴブリン,ゴルダグリックの前でメイズタビュラを開き,自分(複数の場合はリーダー)好みなメイズタビュラを制作していく様子を,冗談を交えながらも軽快に見せていく。
 途中,タビュラの注文制限にひっかかってやり直すというハプニングがあったものの,藤戸氏は無事にメイズへ潜入してモンスターと戦うところまでを,デモ担当者と対話するような感じで進め,会場のファン達から喝采を浴びていた。

ファイナルファンタジーXI
メイズモンガー社のパカピック(右)とレディロックの二人組。レディロックに話しかけて初めてメイズ内部に潜入できる
ファイナルファンタジーXI
メイズモンガーで敵を倒すと,宝箱の中からモブリン・マーブルを入手することが可能。これで,どんなアイテムが買えるのだろうか

 「こちら」の記事にも登場したメイズバウチャー・ルーン(以下,ルーン)とは,「強いモンスターが登場」「追跡してくるようなモンスター」「プラントイドのルーン」といったデータが詰め込まれた“要請書”であり,そのメイズの難度は,どんなルーンをメイズタビュラに設置したかによって変化する。
 タビュラに長方形や十字型など様々なマス目状のルーンを設置していくことから,メイズのパーツとなるブロックを組み合わせていくのかといえば,そうでもないらしく,実際に登場するモンスターの種類は実際に入ってみないと分からないようになっている。
 今回はデモ担当者が一人でメイズに潜入し,最初に遭遇したモンスターSlitimにやられていたが,藤戸氏は「ルーンの組み合わせによっては一人でも十分に遊べます」と説明した。あまりルーンを組み合わせすぎると難度も高くなるので,欲張らないよう注意すべきだろう。なぜなら,MMMは現実世界の24時間につき,1回しか遊べないからで,攻略に失敗すると,本来なら最後に経験値と共に報酬として受け取るMMM専用通貨“モブリン・マーブル”を入手できなくなる。このマーブルを使えば,ゴブリンから特別アイテムを購入することが可能だ。

ファイナルファンタジーXI
メイズタビュラで,25マス分のスペースにルーンをい置いて好みのバウチャーを作成。べつにすべてのマスを埋める必要はない

 ちなみに,メイズをローディングする際には,パカピックという別のゴブリン社員に要請する必要があるが,このパカピックは歌がうまいという設定になっており,プレイヤーはメイズ内のBGMを選択できるという,ちょっとしたサプライズ機能も紹介された。このBGMは,パーティの参加者で共有でき,リーダーだけでなく誰でもメニューの中から選曲できる。
 また,デモではローディング時にパカピックが200ギルを徴収していた。この値段は,作成したバウチャーの中身によって異なるものになるようだが,いずれにせよ,たいした金額ではなさそうだ。パーティのリーダーがこうしてゴブリン達と手続きを行ったあと,このパカピックの後方立っているレディロックというキャラクターと会話することで,いよいよ自家製ダンジョンに潜り込むというダンドリになっていた。

 今回のイベントの最も重要なポイントであり,会場でもやはり一番の話題になっていたMMMだが,心待ちにしているファンも多いようだ。数日中に,その全貌がいよいよ解き明かされることになりそうだ。

MMMをテストプレイしていた参加者の中には,「正式にスタートすれば,一日一回しか遊べないからね」と,連続で3回も挑戦していたツワモノもいた
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