| 配信元 | 講談社 | 配信日 | 2026/04/21 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
新たにiOS / Android版、Nintendo Switch 2版を2026年6月18日(木)に発売!
物語の一場面を切り取った公式グッズも制作決定
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講談社ゲームラボは、現在Steam・Nintendo Switchにて配信中のインタラクティブノベル『ダレカレ』において、新たにiOS / Android版、Nintendo Switch 2版を2026年6月18日(木)に発売いたします。
さらに、同時期のアップデートで新たに20言語を追加実装し、より多くの国と地域の皆様に本作の体験をお届けします。また、本作の世界観をより身近に感じていただける、初となる公式物販グッズの展開も始動いたします。詳細については後日発表予定の情報をお待ちください。
本作は2025年7月の発売以降、国内外で高い評価を獲得しています。直近では今年3月に世界最高峰のゲームアワード「Game Developers Choice Awards(GDCA)」にて「Audience Award」を受賞したほか、累計販売本数は10万本を突破しました。今回のプラットフォーム追加により、グローバル展開をさらに拡大してまいります。
■ストアページ
Steam:https://store.steampowered.com/app/3308870/
Nintendo Switch:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000096194
『ダレカレ』は、ゲームの「操作」を通じて物語に没入するインタラクティブノベルです。
ポッキーさんや三浦大知さんなどの実況動画を中心に「1時間で泣けるゲーム」として口コミが広がり、各種SNSの総視聴回数は1,000万を突破。Steamでは「圧倒的に好評」の評価(高評価率95%以上・2026年4月18日現在)を獲得しています。
iOS版・Android版・Nintendo Switch 2版の発売が決定
『ダレカレ』独自の物語体験をより多くの方々に体験いただくため、新たなプラットフォームへの対応が決定いたしました。現在配信中のSteam版、Nintendo Switch版に加えて、iOS版・Android版・Nintendo Switch 2版を発売します。また、プラットフォームの追加にあわせて、対応言語を大幅に拡充いたします。今回のアップデートにより、本作は『違う冬のぼくら』『違う星のぼくら』と並ぶ29言語に対応。これは講談社が取り扱う作品の中でも、村上春樹『ノルウェイの森』、黒柳徹子『窓ぎわのトットちゃん』に次ぐ、同社史上最大級の翻訳言語数となります。
配信開始時期:2026年6月18日(木)
追加プラットフォーム:iOS、Android、Nintendo Switch 2
追加対応言語:ポルトガル語(ブラジル・ポルトガル)、スペイン語(ラテンアメリカ)、ウクライナ語、タイ語、ポーランド語、ロシア語、デンマーク語、スウェーデン語、チェコ語、オランダ語、フィンランド語、ノルウェー語、ハンガリー語、ルーマニア語、ベトナム語、インドネシア語、トルコ語、ブルガリア語、ギリシャ語
『ダレカレ』初となる公式物販グッズの制作が決定
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『ダレカレ』の物語の一場面を切り取った、本作初となる公式物販グッズの発売が決定しました。Tシャツ、マグカップ、クッションなど、日々の暮らしの中で作品の余韻を感じられるラインナップとなっています。
商品は全国のアニメイト(一部店舗を除く)・アニメイト通販・ムービック通販で販売予定。詳細は続報をお待ちください。
『ダレカレ』受賞 /ノミネート歴
●Game Developers Conference 2026 Game Developers Choice Awards・Audience Award受賞
・Social Impact Award ファイナリスト
●The 2026 BAFTA Games Awards(英国アカデミー賞 ゲーム部門)
・Game Beyond Entertainment ファイナリスト
●東京ゲームショウ2025 センス・オブ・ワンダー ナイト2025
・Audience Award Grand Prix(最高賞)受賞
・Best Arts Award(美術部門)受賞
・Best Presentation Award(プレゼン部門)受賞
●台北ゲームショウ 2026 Indie Game Award
・Grand Prix(総合グランプリ)受賞
・Best Audio賞 受賞
●The Indie Game Awards 2025
・Emotional Impact(エモーショナル・インパクト)賞 受賞
・Game of the Year(最高賞)ファイナリスト
●Game Connection x ChinaJoy 2025 Indie Game Awards
・Best Simulation Game ファイナリスト
●The 15th Annual New York Video Game Awards
・Chumley’s Speakeasy Award for Best Hidden Gem ファイナリスト
●International Videogame Competition at Anifilm 2026
・Artistic Excellence ノミネート
・Best Game for Children ノミネート
『ダレカレ』 とは
本作は、ゲーム画面上のボタンを操作することで登場人物の視点に深く入り込み、人の認識に潜む「歪み」を体験する作品です。![]() |
| プレイヤーの基本操作はボタンを押すこと |
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| ユーザーの直感的な操作によって物語は進んでいく |
2026年4月時点の対応言語は、日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語・韓国語の全9言語で、多くの地域のプレイヤーにお楽しみいただける内容となっています。
『ダレカレ』ストーリー
いつもと変わらないはずの朝、少女が起きると父親がいなくなっていた。代わりにいたのは見知らぬ男。戸惑う少女、かみ合わない会話、男が差し出す謎の薬。
彼は一体何者なのか。父親はどこへいってしまったのか──。
ひとりの少女に寄り添い、その先の物語を体験してください。
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| 朝起きると、知らないおじさんが現れる |
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| 椅子に座らせられる主人公 |
『ダレカレ』 小説版 好評発売中
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ゲームに描かれた「誓い」を軸に、小説オリジナルのエピソードを加えた、生きること・信じることを問いかける感動の物語。『英国妖異譚』『欧州妖異譚』『古都妖異譚』などのシリーズで人気を博する篠原美季さんによる執筆です。講談社ゲームラボ初となるゲームタイトルの小説化。ぜひゲーム本編と合わせて、『ダレカレ』の物語をお楽しみください。
【クリエイタープロフィール】
yona(X : https://x.com/yona_unltb)
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インディゲームクリエイター。クリスチャンの牧師家庭に生まれる。大学卒業後、ゲーム開発会社room6に勤務。同社にて『ことだま日記』、『狐ト蛙ノ旅』などの開発やゲームのパブリッシングに携わる。2022年に講談社ゲームクリエイターズラボ2期生となり、本格的に活動を開始。2023年10月にデビュー作『In His Time』をリリースし、2025年7月24日(木)には第2作となる『ダレカレ』をリリース。
【商品情報】
タイトル:ダレカレ
プラットフォーム:Steam、Nintendo Switch(追加予定:iOS / Android、Nintendo Switch 2)
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3308870/
My Nintendo Store:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000096194
PV:https://www.youtube.com/watch?v=nmQ7Zr1nA3o
アコレードトレーラー:https://www.youtube.com/watch?v=gBqHFQpUCDw
対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、韓国語
追加予定言語:ポルトガル語(ブラジル・ポルトガル)、スペイン語(ラテンアメリカ)、ウクライナ語、タイ語、ポーランド語、ロシア語、デンマーク語、スウェーデン語、チェコ語、オランダ語、フィンランド語、ノルウェー語、ハンガリー語、ルーマニア語、ベトナム語、インドネシア語、トルコ語、ブルガリア語、ギリシャ語
ジャンル:インタラクティブノベル
価格:600円(税込)
プレイ人数:1人
想定プレイ時間:約1時間
開発:TearyHand Studio
パブリッシャー:株式会社講談社
権利表記:(C)TearyHand Studio LLC/Kodansha Ltd.
■講談社クリエイターズラボ(https://creatorslab.kodansha.co.jp/)は
株式会社講談社の第四事業本部にて2021年6月に創立されたR&D部署です。
「編集の再定義」を掲げ、あらゆるジャンルのクリエイターと接点をもち、書籍や雑誌という形にとらわれない多種多様なコンテンツを世に送り出します。
・インディゲームクリエイター支援や、新規ゲーム開発を企画する「講談社ゲームラボ」
・マッチング型マンガ投稿サイトDAYS NEO等を運営する「UGCメディアラボ」
・インディペンデント映像クリエイター支援や新規映像企画をおこなう「講談社シネマラボ」
・ジャンル問わず広くクリエイターのステップアップを支援する「クリエイターブーストラボ」
・企業や自治体の課題に対しコンテンツの力で解決を提案する「コンテンツデザインラボ」
・プロデューサーシップで新たなコンテンツを生み出す「IPプロデュースラボ」
から成り、クリエイターの夢の実現のみならず企業や自治体の課題を「編集」で解決していきます。
「講談社ゲームラボ」についての最新情報は、以下公式ホームページやXをご覧ください。
・公式ホームページ:https://creatorslab.kodansha.co.jp/game/
・X:https://x.com/kodanshaGCL



























