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オンライン講座「gacco」にてゲームデザイン講座が1月8日に開講。受講受付が本日開始
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印刷2019/12/03 18:45

リリース

オンライン講座「gacco」にてゲームデザイン講座が1月8日に開講。受講受付が本日開始

東京大学MOOC講座「学びのゲーミフィケーション:ゲームフルな学習デザイン方法論」
配信元 ドコモgacco 配信日 2019/12/03

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

東京大学MOOC講座「学びのゲーミフィケーション:ゲームフルな学習デザイン方法論」オンライン講座「gacco(ガッコ)」にて1月8日(水)開講決定

株式会社ドコモgacco(東京都港区、代表取締役社長 嶋本由紀子)は、ドコモgaccoが運営する誰でも無料で受講できる大規模公開オンライン講座「gacco(ガッコ)」において、「学びのゲーミフィケーション:ゲームフルな学習デザイン方法論」を2020年1月8日(水)より開講いたします。これは、教育にゲーム要素を取り入れるためのゲームデザインの概要や事例を学び、ゲーミフィケーションデザインを実践的に学ぶ講座です。
講師は、東京大学大学院情報学環 藤本 徹 (ふじもと・とおる) 講師です。受講者募集は、2019年12月3日(火)15時より開始します。

■ 「学びのゲーミフィケーション:ゲームフルな学習デザイン方法論」 講座について
「学びのゲーミフィケーション:ゲームフルな学習デザイン方法論」講座では、教育にゲーミフィケーションを取り入れるためのゲームデザインの概要や事例を学び、実際にゲーム教材やゲーム要素を取り入れた学習活動の計画を立てるための基本的な知識を身に付けます。構成は、レベル1から4までの全4回で、毎回ミニレクチャー数本の視聴とミニワーク、教育現場のさまざまな問題状況でのゲーミフィケーションデザインのクエスト課題(ゲーミフィケーションデザイン演習の相互評価レポート)に取り組む内容で、実践的な知識を学べるようになっています。
受講対象者は、主にゲームやゲーミフィケーションの手法を導入したい教育者、教材開発者、教育の場でゲームデザインの経験を生かしたいゲーム開発者の方となりますが、このテーマに関心のある方はどなたでも受講できます。

■ 講座概要
【講座名】学びのゲーミフィケーション:ゲームフルな学習デザイン方法論
画像(002)オンライン講座「gacco」にてゲームデザイン講座が1月8日に開講。受講受付が本日開始

【内容】
教育にゲーム要素を取り入れるためのゲームデザインの概要や事例を学び、ゲーミフィケーションデザインを実践的に学びます。
レベル1:ゲームと学びの接点に目を向ける
レベル2:学習活動のゲーミフィケーション
レベル3:教育システムのゲーミフィケーション
レベル4:ファイナルチャレンジ(総合演習)
※ 想定される学習時間は、週2〜3時間
【学習期間】
4週間程度(週:2,3時間程度)
【課題内容】
各回毎にミニレクチャーの内容についての確認クイズとクエスト課題があります。
【受講申込先】
受講方法・受講申込などは、以下のホームページをご覧ください。
https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga147+2020_01/about

■ 期待できる成果
「学びのゲーミフィケーション:ゲームフルな学習デザイン方法論」講座を受講することで、次のようなことを学べます。
  • ゲームと学びの接点に目を向ける考え方
  • ゲームやゲームデザインについての基礎的な知識
  • 教育技法や学習理論についての基礎的な知識
  • 学びの場のデザイン方法についての基礎的な知識
  • 教育分野のゲーミフィケーションの事例やデザイン方法
  • 教育分野のゲーミフィケーションの実践方法

■ 講座構成
「学びのゲーミフィケーション:ゲームフルな学習デザイン方法論」の各レベルの内容は以下の通りです。
レベル1:ゲームと学びの接点に目を向ける
  • オリエンテーション
  • ゲームとは:ゲームの概念整理
  • 優れたゲームとダメなゲーム
  • ゲームデザインの観点で教育を捉える
  • なぜ教育にゲーミフィケーションを取り入れるのか
  • ゲーミフィケーションを取り入れる意義

レベル2:学習活動のゲーミフィケーション
  • ゲーミフィケーションの対象領域
  • 導入の教育的前提:学習の性質の違い
  • ゲーミフィケーションは学習活動にどう影響するか
  • ゲームの構造や要素を理解する
  • ゲーミフィケーションのためのゲーム要素分類
  • 教育へのゲーム導入の変遷
  • 教育分野のデザイン理論

レベル3:教育システムのゲーミフィケーション
  • 教室レベルから学校レベルのゲーミフィケーションへ
  • 学習者/プレイヤーのタイプ分類
  • ゲーミフィケーションの社会実装事例
  • 学校カリキュラムのゲーミフィケーション事例
  • ゲームアイデアを面白くする発想支援法
  • 変容を起こすゲームのデザイン

レベル4:ファイナルチャレンジ(総合演習)
  • ゲーミフィケーションの効果の理論的説明
  • ゲーミフィケーション企画検討をどう進めるか?
  • 成果をどう評価するか?
  • 評価方法の検討例
  • 教育デザイン理論の補強
  • ゲーミフィケーションの未来像

■ 講師紹介
画像(001)オンライン講座「gacco」にてゲームデザイン講座が1月8日に開講。受講受付が本日開始

講師:藤本 徹(ふじもと とおる)
東京大学 大学院情報学環 講師
1973年大分県別府市生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒。民間企業等を経てペンシルバニア州立大学大学院博士課程修了。博士(Ph.D in Instructional Systems)。
専門は教育工学、ゲーム学習論、オンライン教育。著書に「シリアスゲーム」(東京電機大学出版局)、「ゲームと教育・学習」(共編著・ミネルヴァ書房)、訳書に「テレビゲーム教育論」(東京電機大学出版局)、「幸せな未来は「ゲーム」が創る」(早川書房)など。

■ 株式会社 ドコモgaccoについて
『ドコモgacco(ガッコ)』は、NTTドコモの教育事業の中核子会社として、大学レベルの講義を受けられるMOOC※(大規模公開オンライン講座)プラットフォーム「gacco」の運営を通じ、人生をより豊かに過ごすために学び直しをしたい方々を応援しています。また法人向けには、「gacco ASP」や「gacco Training」として、受講者を限定した法人オリジナル研修の配信サービスや研修コンテンツのご提供もしています。
[社名] 株式会社ドコモgacco
[代表者] 嶋本由紀子 (しまもと・ゆきこ)
[設立] 2009年9月18日
[URL] http://gacco.co.jp/
[所在地] 東京都港区南麻布1-6-15 TEL:03-3456-1200(代)
[事業内容] 無料で学べる大学講座「gacco」の運営、映像企画・制作、法人向け研修コンテンツの提供
[株主] 株式会社NTTドコモ、エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社、株式会社デジタル・ナレッジ

※MOOCとは:Massive Open Online Coursesの略称で、「大規模公開オンライン講座」と訳されます。Web上で誰でも参加可能な大規模な講座を提供し、修了者に対して修了証を発行する教育サービスです。2012年より米国を中心として、主要大学および有名教授により公開され、2018年末現在で、世界中から1億100万人以上が受講しています。

※「gacco」は株式会社ドコモgaccoの登録商標です。

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