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本作は,「Dの食卓」「エネミー・ゼロ」「リアルサウンド 〜風のリグレット〜」といった作品を手掛けたゲームクリエイター,飯野賢治氏が2009年に発表したiOSアプリ「one-dot enemies」(※)をベースとした作品だ。
※「one-dot enemies」は現在,Android向けにも配信されている。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.studiokura.onedotenemies
アプリ名にあるとおり,「1ドット」をテーマにしており,「ONE-DOT BLINK」「ONE-DOT ZERO」「ONE-DOT BLOCK BREAKER」という3つのゲームが収録されている。
(誰も待ってないかもしれないけど)
— フロムイエロートゥオレンジ (@fyto_com) May 26, 2026
お待たせしました〜!!
ONE-DOT GAMES アンドロイド向けも配信開始しました!https://t.co/uIAjufL6Pb
iPhone向けも絶賛配信中!https://t.co/fOgCw4Vfgp
無料ですので、ぜひ遊んでみてください。
よろしくお願いします! pic.twitter.com/eUZ7AlqEAp
また,4Gamerでは,本プロジェクトに携わったキーパーソンにインタビューを実施している。参加者は,飯野氏の妻であり,フロムイエロートゥオレンジで代表取締役を務める飯野由香氏,飯野氏と親交の深かったゲームクリエイターで,現在は立命館大学 映像学部で通称「ゲームゼミ」の教員を務める飯田和敏氏,開発を担当したSTUDIO-KURAの青木秀雄氏の3名。興味のある人はそちらも併せて確認してほしい。
[インタビュー]飯野賢治氏の“1ドット”から,新しいゲームが動き出す。「ONE-DOT GAMES」はいかにして生まれたのか
飯野賢治氏が遺した“1ドット”の発想から生まれたゲームコレクション「ONE-DOT GAMES」。飯野氏を知る作り手と,その名を知らなかった学生たちは,それぞれどのように小さな点を新たな遊びへと育てていったのか――企画合宿の様子とインタビューから追う。
























