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印刷2026/05/26 21:23

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Android版「ONE-DOT GAMES」が公開に。「1ドット」をテーマにした複数のゲームを楽しめるアプリ

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / Android版「ONE-DOT GAMES」が公開に。「1ドット」をテーマにした複数のゲームを楽しめるアプリ
 フロムイエロートゥオレンジは本日(2026年5月26日),Android版「ONE-DOT GAMES」をリリースした。価格は無料。iOS版は5月17日に先行配信されている(関連記事)。

 本作は,「Dの食卓」「エネミー・ゼロ」「リアルサウンド 〜風のリグレット〜」といった作品を手掛けたゲームクリエイター,飯野賢治氏が2009年に発表したiOSアプリ「one-dot enemies」)をベースとした作品だ。
※「one-dot enemies」は現在,Android向けにも配信されている。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.studiokura.onedotenemies


 アプリ名にあるとおり,「1ドット」をテーマにしており,「ONE-DOT BLINK」「ONE-DOT ZERO」「ONE-DOT BLOCK BREAKER」という3つのゲームが収録されている。



 また,4Gamerでは,本プロジェクトに携わったキーパーソンにインタビューを実施している。参加者は,飯野氏の妻であり,フロムイエロートゥオレンジで代表取締役を務める飯野由香氏,飯野氏と親交の深かったゲームクリエイターで,現在は立命館大学 映像学部で通称「ゲームゼミ」の教員を務める飯田和敏氏,開発を担当したSTUDIO-KURAの青木秀雄氏の3名。興味のある人はそちらも併せて確認してほしい。

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[2026/05/17 17:00]

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