| 配信元 | ToAge | 配信日 | 2026/05/18 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
発売日(2026.6/26)決定のお知らせ
【体を冒険して病気を打ち倒そう!】
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[序文]
個人開発サークル ToAge は、本日 2026 年 5 月 18 日、医療ナノマシンとして体内を冒険し謎の疾患「弾幕病」を治療するゲーム、『弾幕病の特効薬』の発売日を 2026 年 6 月 26 日(金)に決定したことをお知らせいたします。
『弾幕病の特効薬』概要
自機が射撃をすることがなく、被弾時の反撃を駆使して敵を殲滅するという変則シューティング形式のゲームです。被弾回数を管理して被弾するか・回避するかを選択し続けるパズルライクなシステムはまるで本当に病気を治療しているような感覚にしてくれます。
謎の疾患「弾幕病」とは一体何なのでしょうか?
射撃しないシステムの魅力
被弾することで攻撃するという独自のシステムを使用しており、被弾する場所とタイミングがステージクリアやスコアに大きく影響します。被弾しすぎると撃墜されてゲームオーバーですが、しばらく被弾をしなければ被弾回数は徐々に回復します。そのため「被弾して攻撃に転じる」か「弾幕を避けて被弾回数を回復させる」かという独特な駆け引きとリズムがあり、従来のシューティングゲームには見られない頭脳プレーを楽しむことができます。
豊富なカスタマイズ性
ステージは実際の病気をモチーフにしており、それぞれ特徴のある構成をしています。各ステージを攻略する前に自身をカスタマイズすることができるため、ステージに合わせてカスタマイズすることで攻略が大きく有利になります。
ステージの構成に対して理解を深めて適切なカスタマイズを考えるという遊びがあり、よりよいカスタマイズが見つかったパズルがはまったような達成感があります。
2D シューティング苦手でも大丈夫!
本作は「弾幕ゲー」としては簡単めの調整になっています。弾幕シューティングゲームは難しくて嫌いという方にもクリアまで楽しんでいただけるように意識しています。実際に 5 月 6 日に開催された東京ゲームダンジョン 12 での試遊でも「敵の弾に当たっても大丈夫だから遊びやすかった」「敵の弾がたくさん消えるから遊びやすい」といったお声を頂いております。
最後に
本作の発売日 2026 年 6 月 26 日(金)は某大手 3D シューティングゲーム発売の翌日となります。もともとこの日にリリースしようと決めており、あいにくほぼ被ってしまいました。
今回発売日の変更をしなかったのは同一のジャンルを発売することでシューティングゲームというジャンルが盛り上がるビッグウェーブを少しでも大きくしたいという思いからです。
SPEC
ゲームタイトル:弾幕病の特効薬
ジャンル:弾幕 STG
パブリッシャー:Mk.III
ストア URL: https://store.steampowered.com/app/4328580/_/
価格:800 円
対応 OS:Windows10
公式 SNS:https://x.com/amay_sb4



















