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SFアクション「Warframe」,Switch2版を本日リリース。最新アップデート「シャドウグラファー」を全プラットフォーム向けに配信
| 配信元 | Digital Extremes | 配信日 | 2026/03/26 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
最新アップデート「シャドウグラファー」と同時リリース
PC、PlayStation、Xbox、モバイル向けとしても同日配信される無料アップデートでは、第64体目の『Warframe』、ホラー感漂う新ゲームモード、新コスメティック、コミュニティ機能の強化など多数の新要素を追加
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Digital Extremesが贈るフリープレイSFアクション『Warframe』が、ついにNintendo Switch 2に対応。同作の時代を象徴するオンラインゲームとしての地位をさらに高めるべく、次期大型アップデート『シャドウグラファー』と同日・全プラットフォーム向けに無料配信が開始され、世界8,500万人以上のプレイヤーと歩んできた13年の歩みを祝います。
Nintendo Switch 2でプレイする新規・復帰プレイヤーは、フレームレート、解像度、ロード時間、テクスチャ、シェーダー品質の向上を含む『Warframe』の豊かな宇宙と進化し続ける世界を体験できます。さらにJoy-Con 2のマウスコントロール操作にも対応。PC、PlayStation、Xbox、iOS、Android、そして旧Nintendo Switchのプレイヤーとともにクロスプラットフォームセーブ・クロスプラットフォームプレイでオリジン・システムを縦横無尽に冒険できます。日本時間4月16日までにNintendo Switch 2でログインしたプレイヤーには、限定の「Ambimanusパック」がプレゼントされます(Warfan武器をはじめ、各種コスメティックおよびリソースブースターを含む)。
クリエイティブディレクターのRebecca Ford氏は次のように述べています。
「『Warframe』がついにすべての主要ゲームプラットフォームでフルクロスプレイ・クロスセーブに対応しました。13周年を迎えたゲームについてこれが言えるのは、本当に信じられない気持ちです。世界各地からモバイル、コンソール、PCを通じて繋がる何百万人ものプレイヤーのために、シームレスなゲームプレイ体験を作り上げる開発の旅は、今もなお私を驚かせ続けています。『Warframe』が目指すのは、今も、そしてこれからも、人と人を繋ぎ、プレイヤーがホームと呼べる場所を提供すること。一日の終わりが始まりよりも少しだけ良いものになるような場所を。次世代のコンソールが登場するとき、私たちは必ずそこでプレイヤーを待っています。」
スピード感あふれる爽快なゲームプレイ、感情豊かなストーリーが詰まったシネマティッククエスト、プレイスタイルとビジュアルのカスタマイズ性で知られる『Warframe』は、10年以上にわたって複数世代をまたぐゲームとして成長し、現在全主要プラットフォームで8,500万人以上の登録プレイヤーを抱えます。オープンベータ時は1タイルセット・4種の『Warframe』でスタートし、今では20の惑星、4つのオープンワールド、30以上のクエスト、そして本アップデートで64種の基本『Warframe』を数えるまでに進化しました。
今回のシャドウグラファーアップデートで追加された最新『Warframe』「Follie」は、ロールシャッハのインクブロットからインスピレーションを得た数々のアビリティを持ちます。また、オンラインマルチプレイヤーサバイバルホラージャンルにインスパイアされた新たな協力ゲームモード「Follieの狩り」も登場。4人のプレイヤーがFollieを相手に生き残りをかけて戦うモードで、Follieはマップ上を徘徊しながら好奇心旺盛な探索者たちを追い詰め、チームの行動に反応して攻撃してきます。さらに新コレクタブルコスメティック、コミュニティのソーシャル機能、各種改善なども含まれています。
『Warframe』の詳細情報は公式ウェブサイト、TennoCon公式サイト、公式Wiki、また各SNS(Bluesky、Twitter/X、Instagram、YouTube、Twitch、TikTok)でご確認ください。
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