| 配信元 | Beep Japan | 配信日 | 2026/05/01 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
2026年5月14日アーリーアクセス開始!
ローンチを記念した新トレーラーも公開
オーストラリア・メルボルンのゲームデベロッパー・Effort Starと、パブリッシャーのJoystick Venturesは、ターン制弾幕ローグライクゲーム『Enter the Chronosphere』のアーリーアクセスを2026年5月14日(木)から開始いたします。
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本作は発表時から多くの注目を集め、体験版でも「非常に好評」と高い評価を得る人気作。今後のフルローンチでは新キャラクターや新バイオーム(武器・敵・ボス)の追加、能力拡張、ストーリー拡張が予定されています。
Enter the Chronosphere Steamページ
https://store.steampowered.com/app/1969810/Enter_the_Chronosphere/
EAアナウンストレーラー
https://youtu.be/eXv4PSznM5U?si=ErkB1d7tvcdbnupB
『Enter the Chronosphere』について
『Enter the Chronosphere』は、プレイヤーの操作するクルーの行動に応じてすべてが動く、リアルタイム×ターン制のローグライクアクションゲームです。弾幕シューティングでありながら、次の行動を考える時間が与えられます。各ターンの合間では、弾は空中で静止し、敵も動きを止めます。プレイヤーが動くと、すべてが再び動き出します。大胆なアクションと慎重な戦略を切り替えながら進行します。弾幕の中を回避し、ショットガンをリロードし、敵を穴に突き落とし、砲撃を要請し、直前で回復するなど、多彩な選択が可能です。
世界観
崩壊しつつある宇宙の中で、異星人クルーの各メンバーはそれぞれの種族における最後の存在。彼らはひとつの目的のもとに集結しています――世界を喰らうクロノスフィアが、残された時空を飲み尽くすのを止めること。プレイヤーは個性豊かな異星人クルーの一員となってて、現実を書き換える惑星破壊装置「クロノスフィア」と戦います。クロノスフィアは、これまでに飲み込んだ世界から防衛者を召喚します。取り込まれた各世界は「バイオーム」となり、それぞれ独自の敵・武器・アイテム・ギミックを持ちます。
1つのクロノスフィア内に複数のバイオームが出現するため、異なる世界の装備を組み合わせたビルドが可能です。
勝利と敗北を繰り返す中で、プレイヤーは新たな戦術やプレイスタイル、キャラクターを解放し、クロノスフィアの謎に迫っていきます。
キャラクター
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Marcia:
宇宙最後の人類。回避ロールを持つ万能兵
Urtar :
強化ガントレットで敵を吹き飛ばす熊
Lillypilly:
舌を使って移動する俊敏な両生類
各キャラクターはアクティブ/パッシブ能力をアンロックすることで、プレイスタイルに応じてカスタマイズできます。
特徴
バイオーム
5つのバイオームが登場。それぞれに独自の武器・敵・装備・ボス・チャレンジがあります。Outerback:
西部劇+オーストラリア風。跳弾、ダイナマイト、大型ナイフ
Warmonkeys:
戦争後の荒廃した放射能世界
Clockwork:
機械仕掛けの生物と巻き上げ式武器の世界
Molemines:
工業化された地下鉱山と武装工具
Bellusect:
進化する巨大昆虫が支配する異星の巣
クロノスフィア
・毎回3つのランダム生成されたクロノスフィアから選択・最下層から開始し、中心部を目指して進行
・複数バイオームが混在し、ミッションや効果が変化
・ミッションとストーリー
・約40時間のメタ進行要素
コアミッション:主要要素の解放
キャラミッション:能力解放
バイオームミッション:コンテンツ追加
イレギュラー球体:高難度チャレンジ25種
スターシーカー:拠点となる宇宙船
武器とアイテム
武器)・100種類以上(近接・銃・レーザー・生体武器など)
・バイオームごとに固有武器あり
・クイックドローによる特殊攻撃
・MODシステムによる強化
・マスタリーによる最終強化解放
アイテム)
・100種類以上
・アクティブ2つまで装備
・パッシブは無制限
開発背景
本作はクラシックなローグライクに着想を得ており、「グリッドを排除し、何が起きているかをプレイヤーに可視化したらどうなるか?」という問いから生まれました。その結果、激しいアクションでありながら高度な戦術性を保ち、同時に新規プレイヤーにも入りやすいゲーム体験が実現されています。
コメント(引用)
「素晴らしいと思った。やられても、すぐにまたプレイしたくなった。」
レジー・フィサメィ(元Nintendo of America社長)
「EffortStarGames は『Enter the Chronosphere』でとんでもないことをやっている。」
タイコ・ブラーヘ(PAX創設者)
「PAX Eastで最も優れたゲームだと断言できるほど楽しい。」
カイル・ルクレア(Hardcore Gamer)
「30秒プレイしただけで“これはいける”と理解できた。コアコンセプトが非常に優れている。」
ピア・シュナイダー(IGN創設者)
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製品情報
タイトル : 『Enter the Chronosphere』開発会社:Effort Star
パブリッシャー:Joystick Ventures
プラットフォーム :PC(Steam)
ジャンル : ターン制弾幕ローグライクアクション
アーリーアクセス開始日:2026年5月14日(木)*JST
プレイ人数 : 1
言語 : 日本語・英語・フランス語・ドイツ語・韓国語・ポーランド語・ポルトガル語(ブラジル)・ロシア語・中国語(簡体字)・イタリア語・スペイン語 (スペイン)・トルコ語
『Enter the Chronosphere』Steamページ
https://store.steampowered.com/app/1969810/Enter_the_Chronosphere/
Effort Starについて
Effort Starは、オーストラリア・メルボルンを拠点とするインディーゲーム開発スタジオであり、「ゲームプレイ優先」の設計思想を採用しています。プレイヤーそれぞれのプレイスタイルを尊重することを重視しており、個別化されたゲーム体験を通じて学習と成長を促進し、プロシージャルに生成される課題やゲーム内の障害を創造的に解決できるよう導くことを、ゲームデザインの中核に据えています。
Joystick Venturesについて
Joystick Venturesは、カリフォルニアを拠点とするゲーム投資およびパブリッシング企業です。その主な目的は、インディー開発者が誠実さを保ちながら開発を続けられる環境を支援し、あらゆるジャンル・スタイル・地域において実験的な取り組みを促進し、ゲームデザインの限界を押し広げることにあります。代表的なタイトルには『StarVaders』『Antonblast』『Lost in Play』『Mandragora』『Chicken Police: Into the HIVE!』などがあり、今後の作品として『Enter The Chronosphere』『Trailblazers』『WILD Tactics』『Runeomicon』などが予定されています。
























