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ターン制弾幕ローグライク「Enter the Chronosphere」,アーリーアクセスをSteamで開始。時間停止を生かした戦術バトルが特徴
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印刷2026/05/26 13:32

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ターン制弾幕ローグライク「Enter the Chronosphere」,アーリーアクセスをSteamで開始。時間停止を生かした戦術バトルが特徴

 Beep Japanは本日(2026年5月26日),Effort Starが開発するターン制弾幕ローグライクアクション「Enter the Chronosphere」アーリーアクセスをSteamで開始した。価格は1900円で,リリースを記念して10%オフの1710円(いずれも税込)となるローンチセールを実施中だ。

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 本作は,「プレイヤーが動いたときだけ時間が進む」というシステムを採用したローグライクアクションゲームだ。プレイヤーが停止している間は敵や弾幕も静止するため,状況を見極めながら次の一手を考えられる。
 舞台となるのは崩壊しつつある宇宙。プレイヤーは異星人クルーの一員として惑星破壊装置「クロノスフィア」に立ち向かう。

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 ゲームでは,弾幕シューティングの緊張感と,ターン制ゲームの戦略性を融合させたバトルが展開される。リアルタイムアクションが苦手なプレイヤーでも,落ち着いて回避ルートや攻撃方法を組み立てられる点が特徴だ。

 舞台となる「クロノスフィア」はプロシージャル生成となっており,毎回異なるミッションや特殊効果を持つ3つのスフィアから選択して冒険を開始する。ゲーム内には5種類のバイオームが用意されており,オーストラリア風の世界やSF的な昆虫の巣を思わせるエリアなど,多彩なロケーションを探索できるという。

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 プレイアブルキャラクターとしては,人類最後の生存者「マーシャ」,クマの「ウルター」,爬虫類の「リリーピリー」の3人が登場。それぞれ固有アビリティを備えており,プレイスタイルに応じた攻略を楽しめる。

 さらに,100種類以上の武器やアイテムを組み合わせて独自のビルドを構築可能だ。拠点となる宇宙船「スターシア」では,新たな能力や隠し要素をアンロックしていけるとのこと。


  • 関連タイトル:

    Enter The Chronosphere

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