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ギルドの受付になるゲーム,オズの魔法使いに着想を得たアクションなど,個性派ぞろい。グラビティゲームアライズの出展タイトルを紹介[BitSummit]
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印刷2026/05/22 12:00

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ギルドの受付になるゲーム,オズの魔法使いに着想を得たアクションなど,個性派ぞろい。グラビティゲームアライズの出展タイトルを紹介[BitSummit]

 グラビティゲームアライズは,2026年5月22日から5月24日まで開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展している。本稿では,それに先駆けて開催されたメディア向け試遊会で体験できたタイトルを紹介しよう。


冒険者たちの酒場でギルドの受付になる「ガルバテイン:冒険者ギルド事務所」

対応機種:Steam(PC)用


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 本作の主人公は,冒険者ギルドを取り仕切る受付兼酒場のマスターで,昼はクエストを審査し,夜は冒険者たちの注文に応じた魔物料理を出すのが仕事である。

 ギルドには,クエストを終えた冒険者たちが戦利品を携え,完了報告に戻ってくる。めでたしめでたし……と報酬を渡して終われればいいのだが,そうもいかないのが本作の世界だ。
 討伐対象ではない間違ったモンスターを倒していたり,クエストの締め切りが過ぎていたり,ギルドの免許である「冒険家ライセンス」が期限切れになっていたり……と,問題があることも少なくない。
 なかには「他人の冒険家ライセンスを借りてクエストに行き,しれっと完了報告にやってくる」なんてケースまであり,油断できないのだ。

一見するとめでたい完了報告だが,実はクエストの締め切りが過ぎている。RPGで期限切れクエストの報酬が支払われないように,この世界でもきっぱりと指摘しなければならない
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画面右の「冒険家ライセンス」の写真と本人の容姿が違う。戦闘の負傷だろうとは察せられるが,受付としては聞かなければならない
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 問題を洗い出すには,冒険者との面談や書類の照合が重要となる。
 冒険者が正しいモンスターを倒したのかどうかを判断するのは推理力の勝負だ。まずは,クエストの依頼文を読んで討伐対象がどのモンスターであるかを特定する。ここに冒険者が戦った際の体験談や持ち帰ってきた戦利品を照合し,正しいモンスターを倒してきたかを推理しなければならない。

 推理には,プレイヤー自身の考える力が求められる。書類仕事のスキルも重要で,クエスト依頼書に書かれた締め切りと今日の日付をチェックし,期限が過ぎているようならその旨を告げる必要がある。

 また,冒険家ライセンスの写真と本人の容姿に違いがあるようなら問いただす必要がある。単にクエストでケガをしただけならいいが,前述したようななりすましが発覚することもあるので,書類仕事でも手は抜けない。

画面左上のクエスト依頼書には「不気味に踊る魔物が出現し,かまれた者も一緒に踊り出した」という証言がある。出現地域と特性から,魔物はゾンビである可能性が濃厚だ。左下の魔物辞典と画面中央の戦利品を突き合わせると,確かにゾンビを倒してきたようである。締め切りも過ぎていない,冒険家ライセンスの有効期限もOK,ここまでチェックしてやっと報酬を出せる
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こちらは特に悪質なケース。他人のライセンスを借りて冒険者のふりをしていたなりすましだ
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 冒険者の中には,主人公に料理を注文してくる者もいる。冒険者たちが持ち込んできた魔物の素材を「主材料」とし,店に備え付けの「副材料」で下処理することにより,魔物料理を作るのだ。

 ここでも推理力が重要となる。レシピ帳にはどの魔物素材を使えばいいか,どういった下処理が必要であるかは書かれている。しかし,実際に必要な副材料は不明だ。何を使えばいいか,下処理の内容から推察しなければならないのである。

 適切な下処理ができれば,おいしそうな料理ができ,冒険者の好感度も上がる。しかし,材料や下処理が間違っていたら,まずい料理で好感度が下がってしまう。ギルドの受付になるという意外な視点と,プレイヤー自身の推理力を問うシステムが楽しいタイトルだ。

注文された「ルナベアの足のグリル」は,「???」で肉の臭みを取り,「???」を使って熱した網で焼かなければならない。臭みを取る副材料は何か,網を熱する副材料が何かは,説明書きを見て判断しなければならない
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正しい材料を使って「ルナベアの足のグリル」が完成(左)。ドワーフたちも大喜びだ(右)
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高速ローグライトアクション「The Ashen OZ」

対応機種:Steam(PC)用


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 「オズの魔法使い」から着想を得たローグライトアクションが,「The Ashen OZ」だ。主人公の少女「ドロシー」は血に染まった靴を履き,ダークな世界を駆け抜けていく。
 敵を倒すには,魔女の傘による通常攻撃や,敵の攻撃を払いのける「パリィ」,そして無敵を伴う「ダッシュ」と2段ジャンプを併用した機動が重要だ。
 アクションはスピーディで操作感も良く,2Dアクションに慣れている人なら,すぐに激しいバトルを楽しめるだろう。

「ドロシー」は「カカシ」をはじめとした仲間と「魂の誓約」を結び,その力を借りられる。カカシは得意の鎌でドロシーの周囲を薙ぎ払う
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 特徴的なシステムが,「チェインピアス」である。鎖付きのアンカーを射出し,敵に突き刺さると急接近して強力な一撃を叩き込み,そのまま通常攻撃に移行できる。

 バトルメインの2Dゲームでは,戦っていない移動時間をどう楽しませるかがテーマの一つとなるが,チェインピアスを使えば,中距離から即座にバトルに移れるので,非常にテンポがいい。
 間合いにさえ入っていれば発射方向を指定する必要もなく,空中の敵もボタン一つで叩き落とせるので,爽快感は抜群だ。

赤いマーカーが光っている敵に「チェインピアス」の鎖付きアンカーを突き刺し,急接近して強力な一撃を加える
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 バトルでチェインピアスを使えるのは,敵に気づかれていないときや,パリィ成功時,敵をスタンさせたときなどに限られる。
 条件が整った際には,敵の身体に赤いマーカーが輝くので,即座にチェインピアスをぶち込みたいところだ。特に,こちらを発見していない敵にチェインピアスで奇襲するのは大切で,ノコノコ接近して見つかってしまうとマーカーが消えてしまう。

 例えば,空中の敵も,チェインピアスをうまく使えば一撃で仕留められるが,タイミングを逃してしまうとマーカーが消えて奇襲不可となり,飛び回っているところをジャンプで追いかけるはめになる。そのため,プレイは緊張感が高い。

チェインピアスからはそのまま通常攻撃ができ,ラッシュをかけられる
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空を飛ぶ蛾のような敵も,奇襲できるタイミングを逃さなければ一撃で倒せる
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 移動時のチェインピアスは自由に使え,空中に浮いているオブジェクトに撃ち込むと身体を引き寄せて高速移動する。飛び石のように浮かぶオブジェクトの間を,チェインピアスで駆け抜けるような局面もある。

移動時は制限なくチェインピアスのアンカーを発射できる。発射方向は自分で指定しなければならない
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 ローグライト的な側面も注目すべきポイントだろう。敵を倒すと輝くダイスが出現することがあり,手に入れるとランダムに選出された3種類のスキルから好きなものを選べる。
 今回のテストプレイでは,攻撃やダッシュ,チェインピアスの奇襲など,さまざまな行動で「亡霊」を出現させるスキルが出現していた。
 亡霊はドロシーにしばらく追従し,敵に体当たりして自爆する。ダッシュでの回避に自信があるなら,ダッシュで亡霊を呼ぶスキルを積むなど,得意な戦法に応じてドロシーをカスタマイズできた。
 ゲームオーバーになるとスキルは消えてしまうものの,道中で手に入れた素材に応じた恒久的な強化もあるため,繰り返して遊ぶ際のモチベーションも上がる。

ダイスを拾うと,スキルを選べるようになる。なかには亡霊の自爆に特殊効果を付与するものもあり,さまざまなビルドを作れそうだ
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画面中央左の青いクリーチャーが亡霊。通常攻撃やダッシュなど,用意されているスキルは,さまざまな行動で亡霊を呼び出すものがメインで,同じものを繰り返し取って強化できる
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 今回はコックのようなボスと戦えたが,見た目がグロテスクなうえ,巨大な血まみれ包丁を振り回してくる。小さなドロシーがダッシュやパリィを駆使して立ち向かう姿がカッコよく,ボスをスタンさせた際に傘をドリルのように突き刺す体験は実に爽快だった。Steamページによると発売日は未定とのことだが,続報が楽しみだ。

コックのようなボスはフランス語混じりで喋る。包丁で攻撃するほか,ドロシーを捕まえて料理鍋に叩き込むなど,多彩な攻撃パターンを持つ
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ボスの攻撃は画面全体に広がる。果たして避けることはできるのだろうか?
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ダウンさせたボスの背中に,魔女の傘をドリルのように突き刺す
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巨像と戦う「Light Odyssey」

対応機種:Steam(PC)用


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 現在開発が進められている「Light Odyssey」は,闇に包まれた世界で小さな主人公が巨像と戦う,“ソウルライクのボスラッシュゲーム”を謳った作品となっている。

主人公は闇の中で目覚める。世界に光を取り戻すことが使命だ
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闇の世界をさまよう主人公に,巨像が立ちふさがる
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 2024年のBitSummitの取材記事でも紹介している本作だが,今回は巨像の数も増えており,スケールの大きさを存分に堪能できた。

 巨大な腕が巨大な武器を振るうたびに,モノクロームの世界に真っ白な光が降り注いで迫力満点だ。そうしたなかを,ネズミのように逃げ回りながら戦い続けなければならないというのは,なかなか新鮮な体験といえる。

 もちろん,小さな主人公が一撃を加えただけでは,巨像には微々たるダメージしか与えられないため,隙あらば連打を叩き込まなければならない。
 しかし,攻撃と回避はどちらも「スタミナ」を消費する。必死で体力を削りつつも,危険が迫れば十分な距離を取れるだけの余力も残す,リソース管理が重要なのだ。

以前出展されていたバージョンよりも,巨像の数が増えている
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 戦闘中に溜まるゲージがMAXになれば「オーバードライブ」が発動可能となり,効果時間中はスタミナを消費せず攻撃し続けられる。
 猛ラッシュを叩き込んで敵の体勢を崩し,必殺の「バースト」を決めてやろう。オーバードライブが追加されたことで,より爽快感が増しており,製品版ではどんなボスと戦えるかが楽しみだ。

「バースト」は無数の光が針のようになって巨像をハチの巣にする
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名作パーティーゲームがよみがえる「はしれへべれけEX」

対応機種:Steam(PC)/Switch


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 1994年にサンソフトが発売したスーパーファミコン用ソフト「はしれへべれけ」が現代風にリメイクされたのが「はしれへべれけEX」である。これまでにも何度か情報をお届けしてきたが,発売日は2026年9月3日と発表されており,ファンはもう少しの辛抱だ。

 本作では,サンソフトのマスコットとしても人気を博した「へべ」,猫の着ぐるみを着た「おーちゃん」,半魚人のような「ぢぇにふぁー」,幽霊っぽい「すけざえもん」など,一目見たら忘れられないキャラクターたちがかけっこをする。

主人公「へべ」の脱力するような喋り方も健在だ
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 コースには妨害やパワーアップのアイテムが落ちているし,柵がないところに突っ込もうものならコースアウトしてしまう。
 猪突猛進するだけではなく,コーナリングなどの正確な操作が重要なのだが,ライバルがアイテムや必殺技で妨害してくるため,レースは常に混戦模様だ。

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 頭に乗せたうんちをなすりつける「えんがちょ」や,落ちものパズル「へべれけのぽぷーん」に登場した謎の物体「ぽぷーん」を発射する「ぽぷんばとる」といった子供心をくすぐるモードもあるので,友達と大笑いしながら遊ぶのにピッタリだろう。

コース上の鉄板に触れると火だるまになる。へべの必殺技「くびちょんぱあたーく」は首が伸びて周りのライバルをなぎ倒す。ギミックも技もすべてが破天荒だ
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「えんがちょ」モードは,頭にうんちを乗せたプレイヤーが,他のプレイヤーを追い回す。多人数プレイで盛り上がりそうだ
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 リメイク版とオリジナル版の両方が収録されているのに加え,特定条件を満たすとイラストや4コマ漫画を閲覧でき,サウンドテストモードに入る裏技をリメイク版で使うとリズムゲームがアンロックされるなど,当時のファンにも嬉しい仕掛けが多い。

オリジナル版(スーパーファミコン版)をプレイすることもできる
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当時のマニュアルやカセットの写真も収録
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オリジナルだとエンディングで教えてもらえる,サウンドテストモードに入る裏技も再現されている(左)。リメイク版で裏技を使うと,オリジナルとリメイク両方のサウンドを聞ける。ここからゲームの続きができないという,当時らしい仕様もそのままだ(右)
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裏技でアンロックされるリズムゲーム。上下左右から「ぽぷーん」が迫ってくるので,タイミング良くボタンを押す。オリジナルとリメイク両方のサウンドでプレイ可能だ。入力に成功しないとメロディが鳴らないため,サウンドテストモードの代わりにはならない
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