日本国内については,PC版の販売を行うSteamで「6月2日リリース」となっているほか,Game Source EntertainmentがPS5とSwitch向け日本語パッケージ版を8月24日に発売する予定となっている(関連記事)。
「Killer Frequency」は,1980年代のアメリカ中西部の田舎町ギャローズ・クリークを舞台に,深夜番組「The Scream」の司会を務めるしがない男,フォレスト・ナッシュ(Forrest Nash)が,覆面をした謎の連続殺人犯につきまとわれるリスナーや電話の相手を助けようとする姿を描く一人称視点のホラーゲームだ。
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プレイヤーは深夜のスタジオでただ1人,リスナーの話に耳を傾けて手がかりを集め,謎を解き,電話をかけてきた相手が殺人犯からその夜を生き延びることができるようにアドバイスを与える。さらに,カリスマプロデューサーや怪しい人物など,さまざまな人たちと会話をし,犯人を追っていくのだ。会話を中心としたゲームシステムや深夜番組のDJという設定など,かなり個性的な作品で,1980年代の楽曲にインスパイアされたというサウンドも魅力的。ブラックコメディの要素もあるという。
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会話が重要で,テキスト量もそれなりありそうなので,プレイのハードルは高そうだが,Steamのストアページによれば,PC版は日本語に対応しているという。
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