Steamで開催されたデジタルイベント「Warhammer Skulls」で初登場した本作は,「Warhammer 40,000」では「グリーンタイド」(緑の潮流)などとザコ扱いされるオルクの兵士が主人公。敵勢力インペリアルの武器庫である惑星ルテウス・プライムの超工業都市ハイブシティに潜入し,ありったけの火器を使って敵を倒していく横スクロールの2Dプラットフォームアクションだ。
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アストラ・ミリタルム,ジーンスティーラー・カルト,スペースマリーンなど,次々に襲ってくる強敵に対して,ショットガンや火炎放射器,ロケットランチャーといった武器で応戦するという,派手さを強調したアクションが持ち味だ。ウォーロードに怒りの鉄槌を下すため,猪突猛進しよう。最大4人のCo-opにも対応しているほか,PvPを楽しむこともできるという。
「WarHammer」世界がゴシック調のダークファンタジーであるため,ゲームも重苦しい世界観のものが多いが,本作はトゥーン調でコミカルなアートワークの,とっつきやすそうな雰囲気の作品になっている。オープンしたSteamストアページでは,インタフェースと字幕が日本語に対応することが書かれている。
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なお,「Warhammer Skulls」では,Focus Home Interactiveが6月1日に発売したばかりの新作「Necromunda: Hired Gun」が早くも15%オフになるなど,これまで登場した新旧のウォーハンマー作品が特価で販売中だ。気になる人は,合わせてチェックしてほしい。
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