本製品は,8.8インチサイズの有機ELディスプレイや,SoCにAMDの「Ryzen AI Max+ 388」を採用するのが見どころだ。
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製品ラインナップとIndiegogoにおける早期割引価格は以下のとおり。
●スタンダードモデル
- メインメモリ容量48GB,内蔵ストレージ容量1TB,2466.71ドル(約39万5200円)
- メインメモリ容量64GB,内蔵ストレージ容量1TB,2775.08ドル(約44万4600円)
- メインメモリ容量64GB,内蔵ストレージ容量2TB,2877.96ドル(約46万1200円)
- メインメモリ容量48GB,内蔵ストレージ容量1TB,2528.38ドル(約40万5300円)
- メインメモリ容量64GB,内蔵ストレージ容量1TB,2836.75ドル(約45万4800円)
- メインメモリ容量64GB,内蔵ストレージ容量2TB,2939.63ドル(約47万1300円)
OneXPlayer X2 Mini Proは,8.8インチサイズで,解像度1920×1200ドット,アスペクト比16:10,最大リフレッシュレート144Hzの有機ELパネルを採用した携帯型ゲームPCだ。
ディスプレイは,30〜144Hzの可変リフレッシュレート(Variable Refresh Rate,VRR)に対応するほか,最大700cd/m2という高い輝度を備えている。
既存のONE-NETBOOK製携帯型ゲームPCと同じく,ゲームパッドは着脱可能だ。ゲームパッドを外してタブレットとして使えるほか,専用キーボードと組み合わせて,ノートPCとしても使用できる。
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SoCのRyzen AI Max+ 388は,8コア16スレッドのZen 5世代CPUコアを備えた高性能ノートPC向けプロセッサである。また,上位製品の「Ryzen AI Max+ 395」と同じく,GPUに「Radeon 8060S」を統合しているのも見どころだ。
ONE-NETBOOKの検証では,「黒神話:悟空」や「サイバーパンク2077」,「Forza Horizon 5」といったゲームを快適にプレイできるという。
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スタンダードモデルは,2基の空冷ファンと銅製フィン,ベイパーチャンバーを組み合わせた冷却機構を搭載し,SoCのTDP(Thermal Design Power,熱設計消費電力)を最大80Wに設定できる。
液冷ユニット対応モデルは,通常の冷却機構に加えて,本体の背面上部にあるコネクタで,独自の液冷ユニット「OneXPlayer Frost Bay」と接続することで,TDPを最大120Wまで引き上げられるという。
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また,性能が高い分,消費電力も大きい。バッテリーは,「ONEXFLY Apex」などと同じ外付けタイプで,容量は85Whだ。
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インタフェースは,USB4ポートとUSB 3.2 Type-Cポート,USB 3.2 Type-Aポート,4極3.5mmミニピンヘッドセット端子を搭載する。また,microSDカードスロットと,中国Biwinが策定する独自ストレージ規格「Mini SSD」に対応するカードスロットも備えるという。






















