本製品は,SoC(System on a chip)に,Intelの携帯型ゲームPC向けプロセッサ「Intel Arc G3 Extreme」を採用するのが見どころだ(関連記事)。
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メインメモリ容量と内蔵ストレージ容量が異なる3モデルをラインナップしており,Indiegogoにおける通常価格と早期割引価格は以下のとおり。
- メインメモリ容量24GB,内蔵ストレージ容量512GB,1746.56ドル(早期割引価格:1438.16ドル)
- メインメモリ容量24GB,内蔵ストレージ容量1TB,1849.36ドル(早期割引価格:1540.96ドル)
- メインメモリ容量32GB,内蔵ストレージ容量1TB,2054.96ドル(早期割引価格:1746.56ドル)
OneXPlayer 3は,8.8インチサイズ,解像度1920×1200ドット,アスペクト比16:10,最大リフレッシュレート144Hzの有機ELディスプレイを搭載した携帯型ゲームPCである。
ディスプレイの左右にあるゲームパッド部分は着脱に対応しており,ゲームパッドを外して本体をタブレットとして使えるほか,専用キーボードと組み合わせて,ノートPCとしても利用できるという。
SoCのIntel Arc G3 Extremeは,Intelが2026年5月に発表した「Intel Arc G-Series」の上位モデルだ。
14基のCPUコアに加えて,Intel独自のGPUアーキテクチャ「Xe3」をベースとしたGPU「Intel Arc B390」を内蔵グラフィックスとして採用する。
ONE-NETBOOKの検証によると,低画質設定という前提はあるものの,「黒神話:悟空」や「サイバーパンク2077」,「ホグワーツ・レガシー」,「Battlefield 6」といったゲームを100fps以上のフレームレートでプレイできるという。
なお,ONE-NETBOOKの販売代理店を務める天空によると,2026年夏にOneXPlayer 3の国内発売を予定するそうだ。OneXPlayer 3の製品情報ページから,メールマガジンに登録すると,購入時に利用できる2000円分の割引クーポンをプレゼントするとのこと。
















