本製品は,Intelが発表したばかりの携帯型ゲームPC向けプロセッサ「Intel Arc G-Series」の上位モデル「Intel Arc G3 Extreme」を採用するのが見どころだ。
なお,本稿執筆時点で具体的な発売時期や価格は明らかになっていない。
![]() |
OneXPlayer 3は,8.8インチサイズ,最大リフレッシュレート144Hzの有機ELディスプレイを搭載した携帯型ゲームPCだ。前世代製品である「ONEXPLAYER 2」の8.4インチから,わずかにディスプレイが大きくなっている。
![]() |
ゲームパッド部分が着脱可能なのは,ONEXPLAYER 2と同様だ。ゲームパッドを取り外してタブレット端末のように使えるほか,キーボードカバーと組み合わせて,ノートPCとしても利用できる。
![]() |
Intel Arc G-Seriesは,ノートPC向けCPU「Core Ultra Series 3」のアーキテクチャをベースとして,携帯型ゲームPC向けに設計したプロセッサだという。
Intel Arc G3 Extremeは,14基のCPUコアを備えており,高性能コアのP-coreが2基,高効率コアのE-coreが8基,低消費電力コアのLP E-coreが4基という構成になっている。
また,内蔵グラフィックスには,Intel独自のXeアーキテクチャの第3世代となる「Xe3」をベースとした「Intel Arc B390」を採用するそうだ。
Intel Arc B390は,GPUを構成する「Xe Core」を12基備えている。





















