東京ゲームショウ2020で初めてアナウンスされた本作は,17世紀頃のロンドンを連想させる架空都市“グランド”が舞台のターン制RPGだ。プレイヤーは錬金術師メフィストと戦うために収集された傭兵集団を操作し,メフィストを信奉するカルト教団と戦いを繰り広げていく。
ゲームシステムは19世紀に病理解剖学が発展するまで広く支持されていた「四体液説」をモチーフに,赤 / 黄 / 青 / 黒の4つの元素のバランスを変えたり,さらに8種類の属性がある錬金術を発動したりしつつ,それぞれのキャラクターの能力を強化していく方式がとられているという。
![]() |
![]() |
今回公開された開発者ダイアリーでは,そうしたゲームシステムを紹介すると共に,15種類にも及ぶキャラクタークラスや,常時4体のキャラクターを操って行うターン制バトルの様子を見ることができる。
キャラクタークラスは,Alchemist,Buccaneer,Commander,Doppelsoldner,Dragoon,Duelist,Executioner,Guard,Inquisitor,Landsknecht,Marauder,Mercenary,Plague Doctor,Rogue,Sharpshooterが用意され,それぞれに異なる武器やコスチュームが用意されている。さらにキャラクターが経験を積んで成長すると,別クラスのスキルを幾つか使用できるなど,ユニークなキャラクターを生みだすキャラクタービルドの楽しみもあるようだった。
![]() |
![]() |
今のところ公開されている情報は少なく,第1四半期中と予告されているローンチがどのような形になるのかなども明らかになっていないが,Steamのストアページには,すでに無料のデモ版が公開されている。世界観やゲームシステムに興味を持った人は,今からチェックしておくといいかもしれない。
![]() |
![]() |

























