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印刷2019/10/10 15:00

プレイレポート

レースやバトルロイヤル,チーム戦など加速度センサーを活用した独特な遊びが楽しめる。「ローリングスフィア」先行プレイレポート

 Happy ElementsグループのMiniascape開発によるスマホ向け新作アプリ,「ローリングスフィア」iOS / Android)のオープンβテストがGoogle Playにて2019年10月21日から実施予定だ。

画像(001)レースやバトルロイヤル,チーム戦など加速度センサーを活用した独特な遊びが楽しめる。「ローリングスフィア」先行プレイレポート

 本作は,スマートフォンの加速度センサーを活用した“天体擬人化球体ジャイロアクションゲーム”という,スマホ向けでは一風変わったコンセプトを持つタイトルだけに,その触り心地が気になっている人も多いことだろう。今回はそんな「ローリングスフィア」をOBTに先がけて体験できたので,そのゲーム内容とプレイフィールをお届けしよう。

※2019年10月25日追記
初出時に「ジャイロセンサーを活用」と記載していましたが,メーカー要望により「加速度センサーを活用」に修正しました。


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 Miniascapeは本日(2019年10月10日),スマホアプリ「ローリングスフィア」の公式サイト開設を発表した。リリース時期は11月の予定。本作は,スマホやタブレットのジャイロセンサーを使ってプレイする新作タイトル。また,Android向けのオープンβテストが10月21日16:00にスタートする予定だ。

[2019/10/10 12:29]

「ローリングスフィア」公式Twitter

「ローリングスフィア」公式サイト


※本稿で使用しているゲーム画面はすべて開発中のものです。

 本作の主役にあたるのは,天体を擬人化したキャラクター「アストローク」たち。そして悠久の時を生き,暇を持て余した彼らがさまざまな競技で競い合う世界,それが「ローリングスフィア」だ。この世界を舞台に,プレイヤーはアストロークたちを育成しさまざまな競技に挑戦することになる。

画像(002)レースやバトルロイヤル,チーム戦など加速度センサーを活用した独特な遊びが楽しめる。「ローリングスフィア」先行プレイレポート

 世界観が分かったところで,まずはすべての基礎となる操作方法やゲームシステムを紹介しよう。プレイヤーは手持ちのアストロークから3体を選んでパーティを組み,対戦相手やモードに合わせて適宜入れ替えながらクエストやバトルに挑むのだ。

 アストロークはそれぞれ複数のスキルを持ち,画面右下のスキルボタンを押せばMPを消費してその効果を発揮してくれる。ゲーム中はパーティの中からアストロークを自由に変更できるので,状況に応じて必要な能力やスキルを見極めよう。

画面右下にあるボタンでスキルを発動し,右上のアイコンをタップすることで操作するアストロークを変更できる
画像(003)レースやバトルロイヤル,チーム戦など加速度センサーを活用した独特な遊びが楽しめる。「ローリングスフィア」先行プレイレポート

 画面内にボタンはあるものの,キャラクターの移動に用いるバーチャルスティックのような操作システムは存在せず,アストロークはスマートフォンの傾きを検知してコロコロと球体を転がして動いてくれる。プレイする前までは,端末を傾けることによって画面が見づらくなるのではと思っていたのだが,大げさに端末を傾けずとも,視認性を損なわない範囲の傾きでアストロークたちが前進してくれたため,あまり気にはならなかった。ゲーム内の設定で傾きの感度を細かく調整できるのもうれしいところ。むしろボタンを押す機会が減るので画面が指で隠れないため,見通しは通常のアクションゲームより良いくらいだ。

 ただし,独特なジャイロ操作に慣れるまでに少しばかり時間がかかる印象だ。触り始めは静止状態を保つのも難しく,十数分ほどの操作である程度自由に動けるようになった。感覚としては(現実の)アイススケートに近く,ある程度コツを掴めばスイスイと移動できるようになる。最初は画面内に表示されている傾きセンサーをよく見て,ニュートラルな角度を体に覚え込ませるのだ。

画面下の左側にある傾きセンサーは,設定によってキャラクターが静止するニュートラルな角度を調整できる
画像(004)レースやバトルロイヤル,チーム戦など加速度センサーを活用した独特な遊びが楽しめる。「ローリングスフィア」先行プレイレポート

 今回の先行プレイでは,本作に実装されるマルチプレイモードとして,コース内を走り回って周回ラップを競う「レース」,円形のフィールドで生き残りをかけて戦う「バトルロイヤル」,チームを組んでサッカーをする「ボールバウト」の3つを体験できた。

 いずれも勝敗に関わるルールが異なるだけで,操作方法やキャラクターの能力は同じなので,ルールに合ったアストロークを選びが重要だ。天体の擬人化であるアストロークたちはそれぞれ“球体”を持ち,球体との接続タイプ(フォーム)によって大まかな適性(能力の方向性)が分かる仕組みになっている。

フォーム 特性
ジョイントフォーム 球体にアストロークが間接的に乗っているタイプ。最高速度に優れる
ダイレクトフォーム 球体の上にアストロークが直接乗っているタイプ。加速度に優れる
フュージョンフォーム 球体とアストロークが一体化しているタイプ。ブレーキに優れる
インクルドフォーム 球体の中にアストロークが入り込んだタイプ。パラメータのバランスが良い

画像(005)レースやバトルロイヤル,チーム戦など加速度センサーを活用した独特な遊びが楽しめる。「ローリングスフィア」先行プレイレポート
ジョイントフォーム
画像(006)レースやバトルロイヤル,チーム戦など加速度センサーを活用した独特な遊びが楽しめる。「ローリングスフィア」先行プレイレポート
ダイレクトフォーム
画像(007)レースやバトルロイヤル,チーム戦など加速度センサーを活用した独特な遊びが楽しめる。「ローリングスフィア」先行プレイレポート
フュージョンフォーム
画像(008)レースやバトルロイヤル,チーム戦など加速度センサーを活用した独特な遊びが楽しめる。「ローリングスフィア」先行プレイレポート
インクルドフォーム

 ここからは各ゲームモードの詳細を解説していく。相性の良いアストロークのタイプについても多少触れているので,この内容がGoogle PlayでのOBTに参加するプレイヤーの助けになれば幸いだ。

●レース


 2〜8人で決められたコースを走り,1位を目指すのが「レース」だ。アストロークのスキルを使って加速や妨害を行ったり,キャラクターの特性に合わせて臨機応変なチェンジを行ったりすることで白熱した駆け引きも楽しめる。

 コースの複雑さにもよるが,加速度やグリップに関するスキルを持つアストロークが活躍する。何よりルールが非常にシンプルなので,対戦しながら基本操作を覚えるのに最適だ。

画像(009)レースやバトルロイヤル,チーム戦など加速度センサーを活用した独特な遊びが楽しめる。「ローリングスフィア」先行プレイレポート

●バトルロイヤル


 最大16人で円形のバトルフィールドに入り,生き残りをかけて戦うのが「バトルロイヤル」。事前に選んだ3体のアストロークがすべて撃破されるまで戦い続け,最後の1人になることを目指す。

 フィールドは時間経過でだんだんと狭まっていくほか,周囲には壁がないので落下してしまう可能性もある。そのため,ブレーキ能力が高く,相手を弾き飛ばす能力を持つアストロークが適しているようだ。

画像(010)レースやバトルロイヤル,チーム戦など加速度センサーを活用した独特な遊びが楽しめる。「ローリングスフィア」先行プレイレポート

 なお,アストローク同士の戦いにおいては,属性(アニマ)による相性も考えつつ戦う必要がある。アストロークは「ニュートラル」「ロウ」「カオス」の3種類の属性を持ち,これが3すくみを形成しているのだ。それに加えて,先に紹介した“フォーム”も3すくみの関係を持っているため,2つの属性相性が同時に存在することになる。

 両属性ともに有利だと双方のダメージ倍率が同時に乗るため,一撃で大ダメージを叩き込むことも可能だ。個々のステータスやアビリティの活用はもちろん大切だが,ここの相性にも気を配ってバトルにのぞもう。

●ボールバウト


 サッカーグラウンドのような横長のフィールドを舞台に,巨大なボールを使ったチーム対戦が楽しめる「ボールバウト」。サッカーのように相手ゴールへとシュートを決めるとポイントを得られ,総合得点が高いチームが勝利となる。サッカーのようにオフサイドなどはなく,ボールを運んでゴールしたものが正義という,単純なルールで楽しめる。

画像(011)レースやバトルロイヤル,チーム戦など加速度センサーを活用した独特な遊びが楽しめる。「ローリングスフィア」先行プレイレポート

 ゲーム開始時にフィールド中央に配置されるボールを押し合い,相手チームのゴールを目指すのだが,アストロークで直接ボールに体当たりするだけではなく,遠距離攻撃をヒットさせることでもボールを動かせる。また,ボールを追いかけるシーンが多いため,最高速が高めのアストロークが役に立ってくれるだろう。

画像(012)レースやバトルロイヤル,チーム戦など加速度センサーを活用した独特な遊びが楽しめる。「ローリングスフィア」先行プレイレポート

 今回は細かく触れることはできなかったが,アストロークの育成についても少しだけ触れておこう。本作に登場するアストロークはいずれも最高レアリティまで育成可能で,このキャラだから☆5のような固定のレアリティが設定されていない。ガチャからアストロークを入手する場合,同じアストロークであっても星1で排出されることもあれば,星5(最高レアリティ)で排出される可能性もあるのだ。

 また,すべてのアストロークは進化(レアリティ増加)のための素材となるため,ガチャから得られるキャラが無駄になることがない。このあたりの詳細は正式サービスで確認できると思うが,少なくとも「個々のアストロークを大切にしよう」という開発サイドの熱意が感じられる。

デザインは細やかに作り込まれており,キャラクターの待機モーションや装飾品を見ているだけでも楽しめる
画像(013)レースやバトルロイヤル,チーム戦など加速度センサーを活用した独特な遊びが楽しめる。「ローリングスフィア」先行プレイレポート

 今回はの先行プレイでは,あくまで“さわり”の部分の体験ではあったものの,本作の独自性の一端は十分に感じ取ることができた。興味を持った人は,ぜひGoogle PlayでのOBTに参加して実際にゲームに触れてみてほしい。また,本作の公式TwitterアカウントやYouTubeチャンネルでは開発状況の報告や,ゲームプレイ動画を見ることができるので,そちらも合わせてチェックしてみよう。

画像(014)レースやバトルロイヤル,チーム戦など加速度センサーを活用した独特な遊びが楽しめる。「ローリングスフィア」先行プレイレポート

「ローリングスフィア」公式Twitter

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