エレクトロニック・アーツは本日(2026年7月29日),
「Apex Legends」(
PC /
PS4 /
Xbox One /
Nintendo Switch /
PS5 /
Xbox Series X|S /
Nintendo Switch 2)の
シーズン30「Marked」の情報を公開した。日本時間8月5日2:00に開幕する新シーズンでは,ブラッドハウンドの大規模なリワークをはじめ,「ワールズエッジ」の刷新やゲームシステムの改修などが行われる。
シーズン30では,「狩り」をテーマに,レジェンド
「ブラッドハウンド」の大幅なリワークを実施する。
ブラッドハウンドはパッシブアビリティが強化され,敵の移動に応じて光る軌跡が残るようになる。また,白いカラスはより遠くまで飛ぶようになり,視線を向けるだけで発動可能になる。
戦術アビリティのスキャンも変更され,全身を表示するスキャンの持続時間が延長され,その後は一定間隔でスナップショットスキャンが発生するため,敵の位置をより長く把握できるようになる。
さらに,新たなアルティメット
「オールファーザーのクローク」が追加される。発動すると範囲内のレジェンドがクローク状態となり,姿を隠しながら移動速度上昇や脅威ビジョンの効果を得られる。武器の発砲やダメージを受けるとクローク効果は解除される。
あわせて,
「ワールズエッジ」は大規模な改修を受ける。新たなランドマークとして「イーストビレッジ」「ウォーキャンプ」「ツリーセトルメント」が追加されるほか,「仕分け工場」や「建設現場」といったロケーションも復活する。
このほか,終盤戦で新たな選択肢を生み出す
「コラプテッド・アタッチメント」を導入。武器ステータスの可視化も行われる。また,物資収集システムにも変更が加えられ,拡張サプライボックスや武器サプライボックスの削除,野生生物から獲得できるアイテムの削除などが実施される。
レジェンドでは,
ローバと
ランパートにも調整が入る。ローバはアルティメット「ブラックマーケット」のクールダウン短縮や戦術アビリティの強化により,物資確保や離脱能力が向上。ランパートは「シーラ」使用時の移動速度向上や「増幅バリケード」の強化により,攻撃面での性能が高められる。
シーズンパック「Marked」では,ブラッドハウンドをモチーフにしたミシックCAR
「オールファーザーの憤怒」も登場。エキゾチックシャードを使用して5段階のカスタマイズティアを開放できる。また,「Marked」バトルパスでは,ブラッドハウンドとコースティックのレジェンダリースキンなどが報酬として用意されている。