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「LINE QUICK GAME」メディア先行体験をレポート。簡単なのにハマる多彩なゲームがリリース
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印刷2018/09/11 17:15

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「LINE QUICK GAME」メディア先行体験をレポート。簡単なのにハマる多彩なゲームがリリース

画像集#001のサムネイル/「LINE QUICK GAME」メディア先行体験をレポート。簡単なのにハマる多彩なゲームがリリース
 LINEは2018年8月29日,HTML5ゲームサービス「LINE QUICK GAME」のメディア先行体験を開催した。本稿では,会場でお披露めとなった9月上旬〜中旬リリース予定の新作ゲーム「探検ドリランド ブレイブハンターズ」「LINEで発見!! たまごっち」「Jetpack Bandits(ジェットパック バンディッツ)」の情報を中心にお伝えしよう。

 「LINE QUICK GAME」は,コミュニケーションアプリ「LINE」上でプレイできる新たなゲームサービスだ。9月中旬の正式オープンに先駆け,7月30日から4タイトルを先行で遊べるテストサービスが開始。パズルゲームやシューティングゲームをはじめ,チャットを活用したシナリオゲームなども予定されている。

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 先行タイトルは「にゃんこ大戦争」でおなじみの“キモかわいいキャラクター”達が登場するシューティングゲーム「にゃんこ防衛軍」,全問に解説のついたクイズゲーム「LINE みんなでクイズ(β版)」,“ブロック崩し”と“バブルシューター”を合わせたようなシンプルなカジュアルゲーム「Dino Ballz(ディノ ボールズ)」,ユニークな演出で盛り上がるポップなデザインとなった「LINE 今日のナンプレ」の4種類。なお8月13日にはGREEの「釣り★スタ QUICK」,9月3日にはGREEの「探検ドリランド ブレイブハンターズ」が配信開始となっている。

配信から11周年を迎えた人気タイトル「釣り★スタ」が「釣り★スタ QUICK」として登場。タップやスワイプなどの簡単な操作で本格的な釣りを楽しめるようになっていて,成果を競ったり攻略方法をシェアしたりと,LINEの友だちと一緒に楽しめる独自の機能も提供されている
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 8月28日20:00時点での「LINE QUICK GAME」登録者数は55万6417人とのこと。9月3日にはWright Flyer Studiosの新作ダンジョンRPG「探検ドリランド ブレイブハンターズ」がリリース,9月10日には3Dで楽しめるバトルロイヤルゲーム「Jetpack Bandits(ジェットパック バンディッツ))」(※オープンベータテスト),9月中旬には携帯型育成玩具“たまごっち”を題材にした「LINEで発見!! たまごっち」の順で新たなタイトルが続々と登場予定だ。

 10月以降にはネットワークミステリーのチャット型シナリオゲーム「koToro_(コトロ)」を展開し,2018年内に約10タイトル追加を目標に進行中だそうだ。さらに提供機能の追加など「LINE QUICK GAME」のアップデートも順次行われる。


お馴染みのキャラクターも登場する本格ダンジョンRPG

「探検ドリランド ブレイブハンターズ」


 それでは,さっそくプレイできたタイトルを紹介していこう。「探検ドリランド ブレイブハンターズ」は,神秘的な森や火山の遺跡,天空に浮かぶ王国などを冒険するダンジョン探索型のRPGだ。GREEの「探検ドリランド」と同様のキャラクターが登場するものの,デザインはまったく異なるゲームとなっている。

 立体的に描かれたダンジョンをスワイプ操作で進み,ボスを発見してクリアするというのが基本的な遊び方。フロアの配置は挑むたびに変化し,ダンジョン内には鍵のついた扉や回復ポイント,宝箱などのギミックが用意されている。

ホーム画面からタップするだけですぐにスタートできる。移動は画面上部にある「のこりターン」の数値内でしか行えない。移動できる方向やギミックのマークが画面右上のマップに表示されるので,そこを確認しつつ進めよう
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 バトルはオートで,序盤は何もせずともサクサク進んでいく。敵のダメージを受けるとキャラクターの「スキル」のゲージが蓄積され,「タップ」の表示が出たらスキルを発動できる。
 敵にダメージを与える,味方の攻撃力や防御力をアップする,ボスの必殺技を遅延させる,体力を回復するなど,スキルの効果はさまざま。ダンジョンの難度は徐々に高くなっていくので,いかにスキルを駆使するかが重要となりそうだ。

スキルをどこまで温存するのか悩ましいが,すぐ使えるようになるので序盤はどんどん使っても問題ないだろう。何より,ド派手な必殺技を使うと非常にテンションが上がるのでオススメ!
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 ダンジョンのボスには体力ゲージの左側に「あと○○」という数字が表示されていて,これがゼロになると強力な攻撃を受けてしまう。そこで,このタイミングに合わせて味方のスキルどう使うか……といった戦略性のあるバトルも楽しめる。なめらかなアニメーションや臨場感あるサウンドによる迫力の演出も見どころだ。

例えば,攻撃に合わせて味方の防御を高めるスキルを使えばダメージを大幅に軽減できる。攻撃を受けたあとに回復を合わせてもいいだろうし,攻撃力を高めて早く倒すことを重視してもいいだろう。プレイヤーの好みや所持しているキャラクターによってさまざまな戦略が考えられそうだ
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キャラクター数は豊富に用意されていて,リリース時は主にダンジョンのクリアや宝箱などから入手できる。仲間キャラクターが増えてきたら,敵と味方の属性の相性なども注意してパーティを編成していきたいところ
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 リリース時点では,ほぼシングルプレイとなるが,LINEの友だちとメッセンジャーでシェアしながらコミュニケーションを取りつつ倒すレイドボスの実装も予定されている。どんなパーティを組んで挑むか,トークでワイワイ相談しながらプレイできる日を楽しみに待っていよう。


最大20人のバトルロイヤルを片手操作で楽しめる

アクションゲーム「Jetpack Bandits(ジェットパック バンディッツ)」


 「Jetpack Bandits」(ジェットパック バンディッツ)は,最大20人でリアルタイム対戦できるバトルロイヤルゲームだ。プレイヤーは遠距離タイプの「RANGE」,防御力や体力が高い「HEAVY」,スピードの速い近距離タイプの「LIGHT」といった3種類の中からジョブを選び,制限時間3分以内に良い成績を残してリーグを上り詰めることが目的となる(OBT時はリーグ機能なし)。

「RANGE」は攻撃力が高いが防御力やスピードが低めで,「HEAVY」は耐久力と引き換えにスピードがイマイチ,「LIGHT」はどれも平均的といったところ。まずはひと通り触って,どのジョブが自分に合うか決めるとよさそうだ
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 操作キャラクターは常に正面に向かってオートで攻撃し続けているので,フィールド内を移動させながら上手く方向を変えてほかのプレイヤーキャラに攻撃を当てていこう。ジョブによって攻撃間隔や威力が異なり,スキルにはジョブ固有のものもある。

フィールドはHTML5では珍しい3Dタイプで,移動や攻撃は障害物によって遮られる。最初は少し慣れが必要かもしれないが,すべて片手で操作できる手軽さが魅力だ
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画面下部にある3つのスキルは基本的に,敵に近づいたり回避に使えたりするものが左側,ジョブ固有のスキルが中央,攻撃力アップまたは速度アップ系が右に入っている。よりスキルの効果を分かりやすくする改修はすでに行われているとのことで,個人的には周囲の敵を攻撃する「LIGHT」の固有スキルがなかなか使いやすいと感じた
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 画面右上にはランキングが表示されていて,キル数によって変動していく。あとから加入したプレイヤーほど不利に思えるかもしれないが,制限時間が決まっているので先に遊んでいたプレイヤーは自然と抜けていく。そのため,戦闘不能にならないようにしていればいつのまにか上位になっていることもしばしば。

 フィールドにあるクリスタルに近づくとステータスが上昇するほか,経験値が増える青い欠片アイテムや,体力が回復する赤いハートアイテムがあちこちに落ちている。ほかのプレイヤーを倒すと大量に経験値のアイテムを入手できるので,効率よくレベルを上げるなら積極的にキルを狙うほうがよさそうではある。

 一見すると非常にシンプルだが,これがなかなか時間を忘れて燃えてしまう。例えば筆者の場合,最初は操作もおぼつかず負けっぱなしだったが,ある程度方向を狙えるようになるとキル数を稼げるようになって一気に楽しいと感じるようになった。
 また,20人まで参加できると聞くと「20人がマッチングするまで待たないといけないのか?」と思うかもしれないが,すでにバトルが始まっていて空きのあるフィールドにどんどん参加していけるため待機時間はゼロに近い。マッチングを待つ時間もなく,制限時間も短いのでわずかな時間でも非常に遊びやすいのも魅力だ。

 今回は最大人数の半分ほどでのバトルだったが,これが20人となるとかなり白熱しそうだという予感があった。そこまでアクションが得意でなくても1位という数字を拝めるチャンスがあるので,苦手意識のあるプレイヤーにも1度遊んでみてほしい。

 なお,正式リリース版では,バトルのあとに手に入る宝箱からキャラクターを入手できるようになる。アップデートで協力プレイも追加される予定だ。OBTでは1ジョブに1体のみのキャラクターもジョブごとに3〜4体用意され,同じキャラクターを手に入れると強化されるそうだ。OBTを遊ぶと正式版で限定キャラクターやレアアイテムと交換できるチケットが入手できるので,まずはOBTへ参加してみよう。


友だち同士のコミュニケーションが広がる

「LINEで発見!! たまごっち」


 「会話が広がる,結婚もできる」というキャッチフレーズで,携帯型育成玩具「たまごっち」を題材にした「LINEで発見!! たまごっち」。キュートな“たまごっち”を育成しながら,LINEの友だちのたまごっちをお世話したり,大人まで育てて結婚させたりしながら新しい“たまごっち”を育てよう。

“たまごっち”は,ご飯やおやつを与えたり,トイレのお世話をしたりすると可愛らしく喜んでくれる。幼児期,反抗期,思春期を経て,2日前後でフレンド期(大人)になり,小さいときは世話が焼ける。あまり長期間放置すると死んでしまうのも“たまごっち”ならでは
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ご飯などお世話に必要なアイテムをはじめ,部屋のレイアウトや“たまごっち”につけるアクセサリなどもコインを使ってショップで購入する。コインはさまざまな条件をクリアする「チャレンジ」,友だちと通信対戦ができるボーリングなどのミニゲームのクリア,庭で栽培を行って収穫したお宝を売るなどで入手できる
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 特徴的なのが,LINE上の友だちを通じて行う「噂話」だ。例えば,育てている“たまごっち”がプレイヤーに対して「好きな飲み物は?」などと聞いてくる。ここで「○○が好き」と答えると,それを“たまごっち”が覚えて,友だちの“たまごっち”が遊びに来た時に「プレイヤーは○○が好きと言っていた」といったようなことを話すという仕組みになっている。

“たまごっち”との会話を通じて,友だちとのコミュニケーションも図れる。友だち同士でお互いに一定以上の世話をして親密度が高くなると「『AさんがBさんのことを○○と言っていた』とCさんに話す」というシチュエーションも発生するそうだ
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 さらに気になるシステム「結婚」は,友だちの“たまごっち”に指輪というアイテムを使ってプロポーズを行うというもの。結婚するとすぐに新しい子供が生まれて世代交代が行われ,新しく生まれた“たまごっち”を育てていく。同じ“たまごっち”同士で結婚しても同じ子供が生まれるわけではないため,世代交代を繰り返してさまざまな“たまごっち”を育てるのも目的の1つだ。

体験会では実際に結婚式を挙げる2人(?)の姿を見せてもらえた。式には親世代や友だちの“たまごっち”が参列するそうで,歴史が長いほど参列者がバリエーション豊かになるようだ
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 家系図も用意されていて,誰が育てたたまごっちと結婚して生まれたのかということが一目で分かる。世代交代を繰り返すことで,少しずつレアな“たまごっち”が誕生しやすくなっていくようだ。リリース時は34キャラクターが登場し,既存のキャラがベースだが新たな“たまごっち”もいるので,探し出してみよう。

1人で遊ぶプレイヤーでも結婚できるようNPCも用意されているので,じっくり育てたいという場合も安心。ただし,友だちにプロポーズした場合は返答次第だが,NPCにはより高価な指輪を贈った方が結婚を受けてもらえる確率が上がる……というちょっと現実的な部分もある。ここはぜひ,コインを貯めて「ダイヤの指輪」をプレゼントしよう
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※画面は開発中のものです。

(C)BANDAI,WiZ (C)CoolGames (C)SundayToz Corp (C)Wright Flyer Studios (C)Game Closure Inc. &(C)PONOS Corp. All Rights Reserved. (C)LINE Corporation
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