2017年5月からSteamでアーリーアクセス版がリリースされている「Dead Cells」は,ダンジョンに囚われた主人公が,脱出のために進んでいくというプラットフォームアクションで,1つの広大なマップからなるレベルを自由に移動して探索できる。日本を代表するプラットフォームアクションである「メトロイド」や「悪魔城ドラキュラ」(欧米でのタイトルはCastlevania)などの影響を多分に受けていることから,こうしたシステムのゲームは「メトロイドヴァニア」というサブジャンル名で呼ばれることが多い。
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Motion Twinはさらに,本作が「ローグヴァニア」であるとしているが,これは,キルされるたびにマップの構造や,敵やトラップの位置が変化していくためで,死んで覚えるが通用しないシビアなプレイが楽しめるという。公開されたトレイラーには,爽快感あふれるゲーム内容が伝わってくる。
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PC向けのアーリーアクセス版はすでに60万本のセールスを記録するスマッシュヒットになっており,満を持してコンシューマ機市場にも進出することになった「Dead Cells」。今のところ,正式な発売予定日はアナウンスされていないものの,アーリーアクセス版は「10〜12か月のバグチェック期間」を念頭に公開されたとのことなので,春頃にはリリースされるかもしれない。
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