「モンスターハンター」シリーズの15周年記念イベント
「DNP Produce MONSTER HUNTER × NAKED『モンスターハンター15周年展』-THE QUEST-」が,神奈川・横浜のアソビルにて2020年3月1日まで開催中だ。
この展示会は大日本印刷が主催し,カプコンが協力・監修,そしてネイキッドが制作・演出を手がけたもの。会場には,「モンスターハンター」シリーズに登場する代表的なフィールドとモンスターを映像や演出を駆使して体感できるようになっているエリアと,シリーズの15年の歩みを振り返る展示エリアが設けられている。基本的な内容は2019年10月に秋葉原で開催されたときと変わらないが,本稿では新たに追加された要素やコラボ企画をレポートする。
「モンスターハンター」シリーズ プロデューサー 辻本良三氏による挨拶の言葉も掲示されている
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「モンスターハンター」シリーズの15周年記念イベント「DNP Produce MONSTER HUNTER × NAKED『モンスターハンター15周年展』-THE QUEST-」が,東京・ベルサール秋葉原にて2019年11月12日まで開催されている。展示会初日となる本日実施されたメディア向け内覧会の模様をお届けしていく。
[2019/10/31 18:02]
今回新たに加わったのは,
「看板娘・受付嬢衣装」と
「環境生物」の展示コーナーだ。前者は文字どおり歴代の看板娘と受付嬢の等身大衣装を展示している。そして後者は,ギンセンザルとユキダマコガネ,ヨリミチウサギ,シビレガスガエル,フンコロガシのフィギュアが展示されている。とくにフンコロガシはアソビルでの開催を記念して新たに作られており,匂いまで再現している。
看板娘・受付嬢衣装展示
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環境生物展示コーナー
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フンコロガシの手前にあるフタを開けると,匂いを確認できる。会場に足を運ぶ人はぜひチェックしてほしい
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期間中はアソビル連動企画も実施されており,3Fに常設している「MONOTORY」にて,自分の名前など好きな文字をアルファベットで刻印した
革ストラップの制作を体験できる。料金は2500円で,制作にかかる時間は30〜40分程度。革ストラップに取り付け可能な「モンスターハンター」シリーズの限定オリジナルチャーム(全5種類各300円)も販売されているが,こちらは展示会のチケット提示でいずれか1個がプレゼントされる。
そのほかにアソビル内の飲食コーナーでは,1会計につき1000円以上利用するとオリジナルコースター1枚がプレゼントされる企画も行われている。
「MONOTORY」にて制作できる革ストラップとチャームのサンプル
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革ストラップに文字を深く刻印するコツは,しっかり力を込めることだそう
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また,体験エリアで楽しめるモンスターの「痕跡探し体験」もパワーアップ。大幅に痕跡の種類が増えており,発見した痕跡の数に応じた称号が与えられる。
ブラックライトで照らすことでモンスターの痕跡が浮かび上がる
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●痕跡発見数と称号
1〜3個:#駆け出しハンター
4〜6個:#村のハンター
7〜9個:#一流ハンター
10個すべて:#伝説のモンスターハンター
体感エリアでは「モンスターハンター」シリーズに登場する代表的なフィールドとモンスターが,美術造作と映像,プロジェクションマッピングなどを駆使して再現される
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資料展示エリアの展示物は前回開催時と同一のもの。「モンスターハンター」シリーズに登場した歴代主要防具の等身大フィギュア,武器やハンター飯,モンスターサイズ比較図,そしてこれまで情報があまり出るのことのなかった禁忌モンスターのパネルが展示されている。
歴代主要防具
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禁忌モンスターコーナー
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物販コーナーには,ネルギガンテ 1/6スケールヘッドモデルの彩色見本が展示されていた
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