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「GUILTY GEAR Xrd REV 2」が本日発売。進化を遂げて洗練された対戦格闘ゲームの魅力を紹介
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印刷2017/05/25 20:55

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「GUILTY GEAR Xrd REV 2」が本日発売。進化を遂げて洗練された対戦格闘ゲームの魅力を紹介

 アークシステムワークスの対戦格闘ゲーム「GUILTY GEAR Xrd REV2」PS4/PS3)の家庭用版が,本日(2017年5月25日)発売を迎えた。


 「GUILTY GEAR」シリーズは,重厚な物語とそれを取り巻く世界観,個性あふれるキャラクター,スピーディで自由度の高いバトルシステムにより,長年にわたって熱狂的なファンを獲得し続ける作品だ。
 近年新たに展開を続けている「GUILTY GEAR Xrd」シリーズでは,2Dアニメーションのように見える3Dモデルという,格闘ゲームの表現における新境地を切り拓くことに成功した。本稿では,格闘ゲームの枠だけに収まらない本作の魅力をたっぷりと紹介していこう。

GUILTY GEAR Xrd公式攻略サイト

「GUILTY GEAR Xrd REV 2」公式サイト



目まぐるしく攻防が変化する,自由度と戦略性の高いバトル


 「GUILTY GEAR Xrd」シリーズの2作目にあたる「GUILTY GEAR Xrd -REVELAOR-」から正統進化を目指して開発された本作は,完成度の高さで好評を博していたバトルバランスがより一層洗練され,白熱した対戦を楽しめるようになっている。

「GUILTY GEAR」シリーズは,根幹となる対戦が面白いからこそ支持されている対戦格闘ゲームだ
GUILTY GEAR Xrd REV 2

 ボタンを順番に押すだけで次々と攻撃がつながっていく“ガトリングコンビネーション”はキャラクターを操作する爽快感を,発動すると自分以外の時間の流れを遅くする“ロマンキャンセル”は自由度の高い戦術を。それぞれ本作の対戦ゲームとしての面白さを象徴するシステムだ。特にロマンキャンセルは,発動に成功すれば試合の流れを一気に変える可能性を秘めているため,バトルでは常にヒリつくような緊迫感を味わえるのだ。

本作では新たに梅喧アンサーの2人が追加された。どのキャラクターもそれぞれ尖った長所を持っているので,やり応えは十分だ
GUILTY GEAR Xrd REV 2

 「格闘ゲームは難しそう」というイメージを持っている人もいるだろう。しかし,そんな人にこそオススメできるのが本作。アクションゲームをプレイするように楽しくゲームの基本を覚えられる“チュートリアルモード”や,ボタンひとつで必殺技が出せるうえにボタンを連打するだけでド派手な連続技をキメてくれる“スタイリッシュ”という操作タイプが搭載されている。格闘ゲームを基礎から覚えたい人や,対戦をエンジョイするところから始めたい人など,さまざまなニーズに応えてくれるシステムが実装されているのだ。

チュートリアルモードは,横長のステージを走り回って小さな兵隊(サーヴァント)に攻撃をヒットさせていくモード。格闘ゲームの基本から丁寧に教えてくれる
GUILTY GEAR Xrd REV 2


パワーアップしたオンラインモードで他のプレイヤーと交流を深めよう


 宮廷の中庭のようなマップでアバターを操作して,まるでゲームセンターに集まるような感覚で離れたプレイヤーと対戦を楽しめる“オンラインロビー”に大きく手が加えられている。前作までは“ランクマッチ”“プレイヤーマッチ”といったオンライン対戦のみを楽しむ場合でもロビーに接続する必要があったが,本作では各モードが独立。ロビーを利用した対戦や交流を求めるプレイヤーだけがマップに集まるような仕組みに変更されたため,対戦を申し込むためのハードルがグッと下がり,格段に交流しやすくなっている。

 一定以上の腕前を持つプレイヤーは入場できない“初心者向けロビー”も用意されているので,実力の近い対戦相手と出会いやすくなっている。ロビーでの出会いをきっかけに,一緒に本作を楽しむ友人ができるかもしれない。シンプルな対戦とは一味違う格闘ゲームの魅力を味わいたいプレイヤーは,ロビーに足を運んでみるといいだろう。

ロビーのマップデザインも一新され,緑あふれる暖かみのあるデザインに。アーケード筐体に座れば,対面の相手と対戦が開始される
GUILTY GEAR Xrd REV 2

シンプルな操作で定型文の表示と,アバターの動作を同時に行えるシステムが追加された。キーボードがなくても意思の疎通がしやすくなっている
GUILTY GEAR Xrd REV 2

ロビーの中央に設置された“スペシャル台”は,1試合で終わってしまう他の対戦台と違い,片方が3試合先取するまで再戦を選べる。同じ相手とがっつりと対戦したければスペシャル台で対戦相手を待ち受けよう
GUILTY GEAR Xrd REV 2

これまで一期一会だったランクマッチには,負けてもリベンジを挑める“再戦機能”が追加された。2戦目以降は相手が動きを変えてくる可能性もあるため,より密度の濃い対戦と読み合いが楽しめそうだ
GUILTY GEAR Xrd REV 2


対戦以外でも満足できる充実のコンテンツ


 格闘ゲームとしての完成度もさることながら,対戦以外の部分にも力を入れているのが本作の特徴だ。
 特にキャラクターや世界観の魅力をフルに生かした“ストーリーモード”は,格闘ゲームの枠を越えたクオリティとして,過去作から高い評価を受けている。すべてのキャラクターに焦点が当たる重厚なシナリオと,3Dモデリングが迫力のアクションを披露するド派手なバトルシーンは,まるで映画を見ているようだ,と感想が挙がることも多く,つい先日には,実際に映画館の巨大スクリーンでの前作ストーリーを一挙上映するイベントが行われ,ファンの熱気で盛り上がった。
 今作には,前作の後日談を描く形の“アフターストーリー”が収録されており,新しい物語と共に深まる謎やキャラクターたちの豊かな一面を垣間見られる。

ストーリーで使われているキャラクターの3Dモデルは,格闘ゲーム部分で使われているものとは別に用意された専用グラフィックスであることからも,ストーリーへの力の入れようが伝わってくる
GUILTY GEAR Xrd REV 2

 今作から新たに追加された“デジタルフィギュアモード”では,キャラクターのフィギュアにさまざまなポーズや表情をカスタマイズしてオリジナルのジオラマを作成できる。作成したジオラマは上下左右,好きな距離や角度から観賞が可能だ。ここでPS4のシェア機能を利用してスクリーンショットを撮影すれば,TwitterなどのSNSにアップロードして公開できる。キャラクターは最大2体まで配置できるので,本編の再現,面白い構図,かっこいい瞬間など,お気に入りの写真を撮影して遊んでみよう。

遊び方はシンプルだが,一度始めるとつい熱中してしまうデジタルフィギュアモード。普段は絡むイメージの少ないキャラクター同士がぴったりとハマることがあるのも面白い
GUILTY GEAR Xrd REV 2


新しく興味を持った人も,昔好きだった人も


 本作からは,対戦格闘ゲームとしての奥深さと,これから始めるプレイヤーへの配慮,そして対戦が苦手な人でも楽しめる各種モードと,幅広いプレイスタイルの人を受け入れる間口の広さを感じられる。
 「GUILTY GEAR Xrd」シリーズの始動直後は,若干物足りなく感じられたキャラクター数も,旧作からの復活や新規参戦によって今では賑やかな顔ぶれがそろっている。本作から追加された梅喧のように,昔のシリーズに近い感覚で必殺技や連続技を狙えるキャラクターも多いため,旧作を遊んでいたけどしばらく離れていたというファンが復帰するにも丁度いい。
 最新作の発売は,いくつもの魅力を兼ね備えた「GUILTY GEAR」の世界を堪能するチャンスでもある。進化を続ける格闘ゲーム,その最先端のひとつの形を体感しよう。

 なお,4Gamerでは,サイト内にある「GUILTY GEAR Xrd公式攻略サイト」を「REV2」対応に更新,最新情報が公開されている。今後も役立つ情報や,ニュースをお届けするのでぜひチェックしてほしい。

GUILTY GEAR Xrd REV 2

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