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印刷2018/09/23 02:34

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[TGS 2018]「PUBG JAPAN SERIES 2018 Season1」のGrade1リーグがついに開幕。ドイツ帰りのCrest Gaming Xanaduが強さを見せつけたDAY1レポート

 東京ゲームショウ2018の一般公開日初日である9月22日,DMM GAMESが主催する「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」PC / Xbox One)の国内公式リーグ「PUBG JAPAN SERIES 2018 Season1」のGrade1リーグの開幕戦が行われた。大勢の観客が訪れ,白熱の戦いが繰り広げられた本大会をレポートする。


 αリーグ,βリーグと開催してきた「PUBG JAPAN SERIES」だが,今回からは正式にリーグ化を果たし「PUBG JAPAN SERIES 2018 Season1」となる。シーズン制を採用し,3か月を1Seasonとし,年間3Seasonが開催される予定だ。
 これにともない,ルールやさまざまな名称も一新されている。まずはこれまでClass1,Class2と呼ばれていた上部リーグと下位リーグはそれぞれGrade1,Grade2という名称に変更された。
 またルールに関しても多岐にわたって変更されているが,一番大きなものは「キルポイント」が5から15ポイントに増加したことだ。これは世界大会のルールに合わせたものとなっている。
 1日の試合数もβリーグからの3試合から4試合に増加。「ミラマー」と「エランゲル」がFPP(1人称視点のみ)とTPP(3人称視点)でそれぞれ1試合ずつ行われる。

 Grade1の出場チームは以下の通りだ。

Crest Gaming Xanadu(CGX)

ROX Orcas Blue(ROB)

野良連合Grim Reaper(nGR)

Zoo Gaming / Penguin(Zoo)

Crest Gaming Rapid(旧名:Windfall,略称CGR)

Rascal Jester(RJ)

Zaphkiel Gaming(ZAP)

SunSister Suicider's(SSS)

PNG Fairy(PNF)

PENTAGRAM Revive(PGR)

SCARZ(SZ)

V3 FOX(V3F)

OracleNox(OcN)

DetonatioN Gaming(DNG)

USG-Hyster1cJam(USG)

PNG ADELIAE(PNG)

Avengers(AVG)

RimseRera(R2)

PENTAGRAM Acri(PGA)

PUBGRU Brave(PRB)

 この中で注目のチームは,やはりドイツ・ベルリンで行われた世界大会「PUBG Global Invitational 2018」に参加した4人の選手を有するCrest Gaming Xanaduだろう。βリーグ Phase2を2位で終えた,ROX Orcus Blueも気になるところ。また,1度は降格したが,Grade1へと返り咲いたDetonatioN Gamingを筆頭とした,昇格組の活躍にも注目したい。

実況のシンイチロォ氏,解説のSHAKA氏

αリーグ,βリーグで実況をしていたビデオレターが流される。その映像に思わず笑うSHAKA氏

イベントスペースに入りきらないほど大勢の観客が訪れた

アナリストのabara氏の生分析も


ROUND1


 1試合めは,PUBG JAPAN SERIES 2018 Season1から採用されたFPPのミラマーだ。
 この試合ではドイツ帰りのCGXがさすがの強さを発揮した。1人も欠けることなく終盤戦に突入したCGXは,高所に陣取っていたV3Fを排除し,周囲に対して有利なポジションの確保に成功する。その後はブルーゾーンから走ってくるSSSを討ち取る。最後はRJとの一騎打ちとなったが,有利な位置を確保したうえで広く展開するCGXが,RJを封じ込め,ドン勝を手にした。

Crest Gaming Xanadu

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS


ROUND2


 2試合めはFPPのエランゲル。一人称視点に限定されるFPPモードは索敵できる範囲が狭く,突発的な戦闘が起こりやすい。今回も序盤に人数を削られるチームが続出した。
 そんな状況下で勝利をもぎ取ったのはSSSだ。最強の呼び声高いSSS_CrazySam選手を失いながらもその戦闘力は一級品だった。最終盤,RJが4名,PGRが2名生存していたのだが,すべてを討ち取り,みごとドン勝に輝いた。

SunSister Suicider's

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS


ROUND3


 3試合めはTPPのミラマー。この試合では確かな実力を持ち,βリーグでは好成績を収め続けていたZooがその真価を発揮した。もともと攻撃力が高めのチームだったが,αリーグ Phase2で最多キルに輝いたVuelo選手が加入したことで,確実に敵を仕留める攻撃力を得た。
 最終盤では3名生き残っていたSSSとの一騎打ちの状態となる。膠着状態となったが,安全地帯がZoo側に寄る幸運が起こる。相手を確実に仕留める攻撃力がいかんなく発揮され,どうにかして接近を試みるSSSを寄せ付けず殲滅した。最後に1人潜んでいたSZを討ち取り,Zooがドン勝をもぎ取った。

Zoo Gaming / Penguin

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ROUND4


 DAY1の最終試合はお馴染み,TPPのエランゲルだ。この試合は「ミリタリーベース」方面が安全地帯となる運命の悪戯が起きた。島へ渡る橋を巡る攻防が起き,各チームがいつもより少ない人数で終盤を迎えることとなった。
 そんな中で,PNFが4人生き残るという状態で一歩リードする。どのチームも激しくぶつかり合い,PNFも1人を失うが,最終的にはPRBとの1対3の状況を作り出すことに成功。煙幕で撹乱を図る相手に対して,PNFはしっかりと包囲網を形成し,煙幕が晴れた瞬間に逃げる場所のない銃撃で仕留め,PNFが本日最後のドン勝に輝いた。

PNG Fairy

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

DAY1の最終結果
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 PUBG JAPAN SERIES 2018 Season1 Grade1だが,蓋を開けてみればこれまでのリーグで上位に位置していたチームが安定した成績を残している印象だ。とくにCrest Gaming Xanaduはドイツ帰りの成果なのか,「世界を見てきた」ことにふさわしい,期待通りの活躍を見せ,DAY1が終わって総合1位となっている。
 SunSister Suicider'sは3位,1位,3位,13位と最後だけ順位を落としたものの好成績を収めて2位となった。3位は元CGXのShianblue選手が加入し,どことなく戦い方が変わった気がするPNG Fairyで,このチームは今後も注目しておきたい。

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

DAY1のモストキル賞はCrest Gaming XanaduのRio01選手

 東京ゲームショウ2018の一般公開日2日め(9月23日)にてPUBG JAPAN SERIES 2018 Season1 DAY2が開催される。イベント開始は11:00となっている。東京ゲームショウに足を運ぶ予定のある人は,白熱した戦いを見てほしい。

「PUBG JAPAN SERIES」公式サイト

「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」公式サイト


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