2015年6月にアーリーアクセス版が登場した「ARK: Survival Evolved」は,恐竜やクリーチャーが跋扈する世界を舞台に,プレイヤー達がお互いに協力,あるいは邪魔し合いながら,資源採集やアイテム製作を行ってサバイバルを繰り広げるというオープンワールドのアクションゲームだ。マップを探索したり,恐竜やクリーチャーを手懐けたり,拠点を作ったりと,できることは多い。
アーリーアクセス版の発売後,段階的にDLCが発表されてゲームが完成に近づくというユニークな開発スタイルが採用された本作だが,2018年11月にリリースされた「ARK: Extinction」をもって,完成が公式に宣言されている。
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もちろん,完成後もサポートは続けられており,今回の「ARK: Homestead」のリリースが行われたわけだが,このDLCでは,三角形のタイルや,通常より約4倍大きい壁,曲線に沿って設置可能なパイプやケーブル,さらにダブルドアなどが用意されており,これまでより大きくゴージャスな拠点作りが可能になっている。既存の建設用オブジェクトのテクスチャもリフレッシュされているので,すでに作り上げた基地の見た目も変化するとのこと。
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また,クリーチャーを手懐けるキブル(エサ)システムも見直されているようだ。今回のDLCによって登場するクリーチャーは「Basic」「Simple」「Regular」「Superior」「Exceptional」,そして「Extraordinary」の6つのランクに分けられ,これまで50種以上もあったキブルが,この6タイプにまとめられることにより,シンプルで分かりやすいものになったという。どのクリーチャーがどのランクになったのかは,公式サイトに詳細が掲載されているので,プレイヤーはチェックしておこう。
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