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イベントには,グラビアアイドルの佐藤聖羅さんがゲストとして登場した。「恐竜大好きグラビアアイドルの佐藤聖羅です」と自己紹介するだけあって,「ジュラシック・パーク」から続く映画シリーズはすべて見ているとのこと。ジュラシック・ワールドはIMAX 3Dで鑑賞し,主人公オーウェンがラプトルを餌付けして慣らすところが印象に残ったという。
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会場のスクリーンでは,本作と映画本編のムービーが続けて上映され,劇中シーンの高い再現度がアピールされたほか,ワーナー・ブラザース プロモーションチームの渡辺 永氏によるPS4版の実機デモが披露された。
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渡辺氏がプレイしたのは,映画中盤のストーリーが描かれる「襲撃」というエピソードだ。
脱走してしまったインドミナス・レックスを追跡するチームのミスにより,プテラノドンなどの翼竜まで逃げ出してしまい,パニックに陥るパーク内で,主人公達がザック・グレイのミッチェル兄弟と落ち合うシーンが描かれる。
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LEGOシリーズの全作品には,「壊すひらめきと,作る驚き」というテーマが込められているとのことで,本作においても,映画のストーリーをなぞりつつ,レゴブロックならではの壊したり,作り直したりが楽しめるそうだ。
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もう一つの特徴は,登場キャラクターが決して死なないこと。映画では死んでしまう人物に特別な演出が盛り込まれていて,命を落とすことはないそうだ
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一連のデモを見た佐藤さんは「恐竜とともに生活をするという昔からの夢が少しだけ叶えられそうです」と嬉しそう。「テーマがレゴなので,小さなお子さんから大人までプレイできますので,せひ遊んでみてください」とコメントし,イベントを締めくくった。
佐藤さんにはイベント終了後,簡単なインタビューをさせていただいたので,その模様もお届けしよう。
4Gamer:
佐藤さんは,なぜ恐竜が好きになったんですか?
佐藤さん:
私はもともと子供の頃から爬虫類が好きで,それに加えてライオンやトラなどの猛獣が好きなこともあって,その両方の魅力を持っている恐竜の存在に自然にたどり着いたんです(笑)。
4Gamer:
本作がレゴとジュラシック・ワールドが融合するゲームだと聞いたときは,どんな印象を持たれましたか?
佐藤さん:
実はレゴの映画を過去に見たことがあって,そのときはレゴの動きがとても興味深かったんですよ。「レゴってこんな風に動くんだ」と思って。それがジュラシック・ワールドになると聞いて,どうなるのかと思っていたんですが,今日画面を見せていただいて,その再現度には本当にビックリしました。
あの再現度で「ジュラシック・パーク」のシーンもあるって聞いて,それもすごく気になっているんです。ジュラシック・ワールドはスケジュールの都合で1度しか見ていないんですが,昔の3作品は何度も見ているので,見慣れたシーンがレゴでどう再現されているのか本当に楽しみです!
4Gamer:
ちなみに映画シリーズではどの作品が好きなんですか?
佐藤さん:
2作目の「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」です。T-REXがアメリカの街で暴れるシーンがすごく衝撃的で,T-REXの子供とか,私が好きなパキケファロサウルスが出てくるのもいいですね(笑)。
4Gamer:
やっぱり原作の映画を見ていたほうが,ゲームは楽しめそうですか?
佐藤さん:
絶対そうだと思います! 知っているシーンが出てくるのはもちろんですけど,ゲームの画面を見ると,また映画を見て比べたくなりますよね。さっきのゲーム画面を見て,ジュラシック・ワールドがまた見たくなりました。
4Gamer:
最後に,本作についてひと言お願いします。
佐藤さん:
キャラクターは可愛いレゴなんですけど,ゲームの画面は本当にジュラシック・ワールドで,映画を見た人なら私と同じように感動できると思います。怖くないので,お子様がお父さんお母さんと一緒に遊べるのもいいですよね。映画の世界で恐竜とふれ合えるゲームなので,恐竜好きの方にもお薦めしたいです!
4Gamer:
ありがとうございました。
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