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「ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT」,ロケーションテストのレポートをお届け。2つのモードを行き来して戦うスリリングなポケモンバトルが展開
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印刷2015/01/31 12:40

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「ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT」,ロケーションテストのレポートをお届け。2つのモードを行き来して戦うスリリングなポケモンバトルが展開

画像集#001のサムネイル/「ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT」,ロケーションテストのレポートをお届け。2つのモードを行き来して戦うスリリングなポケモンバトルが展開
 バンダイナムコゲームスは,神奈川県の「namcoラゾーナ川崎店」と大阪府の「namco梅田店」において,同社が2015年内の稼働開始を予定しているアーケード用ポケモンアクションバトル「ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT」(以下,ポッ拳)のロケーションテストを実施中だ。2015年1月30日から2月1日まで,両店舗をつないだオンライン通信対戦を楽しむことができる。
 ロケーションテスト初日となる1月30日,namcoラゾーナ川崎店には多数のプレイヤーが来店し,テスト開始前に用意された整理券が配布終了になるほどの賑わいとなった。ここでは,その模様をお伝えしよう。

ロケーションテストには4台の筐体が用意され,namco梅田店とつないだオンライン通信対戦を楽しむことができる
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「ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT」公式サイト

「ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT」ロケーションテスト情報


用意された整理券は,テスト開始前に配布終了となった。整理券を入手できた幸運なプレイヤーは整然と並んでプレイを待っていた
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 ポッ拳は「ポケットモンスター」シリーズをテーマとした“ポケモンアクションバトル”を謳っており,個性豊かなポケモン達が,さまざまな「ポケモンわざ」を駆使して戦うアクションゲームになっている。
 まず目を惹くのが,筐体に備え付けられたコントローラだ。ロケーションテスト版の筐体にジョイスティックはなく,コントローラで操作するようになっていた。筐体とコードでつながれたコントローラには,十字キーと[A],[B],[X],[Y]の4ボタン,[L],[R]のショルダーボタンが用意されており,まるで家庭用ゲーム機のようだ。これまでゲームセンターのアーケードゲームをあまり遊んだことのない人にも,親しみやすいように思えた。

ロケーションテストの筐体にはスティックがなく,コントローラで操作する方式
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 基本操作は,十字キーで移動,[X]と[Y]で強・弱攻撃,[A]でポケモンわざ,[B]でジャンプ,[L]で“サポートポケモン”の呼び出し,そして[R]でガードといった感じだ。
 攻撃を当てたり食らったりすると「共鳴ゲージ」が蓄積され,これが最大になった際に[L]+[R]を押すことで「共鳴バースト」状態となり,ポケモンが一定時間パワーアップする。また共鳴バースト中,さらに[L]+[R]を押すことで「バーストアタック」という大技を出すことができる。このほか,[Y]+[B]で「つかみ攻撃」,[X]+[A]で「ブロック」攻撃が発動する。

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 ロケーションテストは,メインで戦うポケモンと,これを助ける“サポートポケモン”を組み合わせてチームを編成し,3本勝負のオンライン通信対戦に挑むという形式になっていた。
 メインのポケモンとしては「ルカリオ」「ピカチュウ」「スイクン」「カイリキー」「サーナイト」が使用可能で,サポートポケモンとしては「エモンガとフォッコ」「ツタージャとラプラス」,そして「ゲコガシラとイーブイ」という3組の中から選択できる。

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 サポートポケモンは「サポートゲージ」が溜まったときに呼び出せ,それぞれに設定されたポケモンわざで戦いを手助けしてくれる。例えばラプラスなら波に乗って相手に突進する“なみのり”,またエモンガなら相手の移動速度を下げる“でんげきは”で攻撃するといったもので,ポケモンプレイヤーならすぐに理解できるはずだ。

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 何よりも驚かされたのは,「フィールドフェイズ」「デュエルフェイズ」という2つのバトルモードがシームレスに切り替わる独特のゲームシステムだ。本作が発表された際,“ポッ拳”というネーミングと「鉄拳」シリーズに似たタイトルロゴから,鉄拳シリーズのような3D対戦格闘を想像した人も多いはず。しかし,実際にはTPSと対戦格闘を融合させたようなシステムとなっていた。

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 フィールドフェイズは遠距離バトルがメインのTPS的なもので,円形のフィールドを前後左右に動き回りながら,飛び道具を撃つなどして戦うことになる。相手のポケモンが放った弾をかわすなど,スペースを活かした駆け引きも可能だ。カメラも,ポケモンを背後やや斜め上から捉えた,TPS的な視点になっている。
 ここで特定の攻撃をヒットさせると,バトルはデュエルフェイズに移行する。デュエルフェイズは近距離戦に特化した,いわゆる格闘ゲーム的なものだ。カメラもポケモン達を横から捉えた視点に切り替わる。[Y]ボタン連打でコンボが発動するほか,相手を浮かせて追撃を叩き込むようなこともできるようだ。

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 前述したように,ポッ拳には強・弱攻撃といった「通常攻撃」のほか,つかみ攻撃,ブロック攻撃が存在する。つかみ攻撃はガードしている相手にも有効で,ブロック攻撃はつかみ攻撃以外を無効化することが可能だ。つまり,“通常攻撃はつかみ攻撃に勝てる”“つかみ攻撃はブロック攻撃に勝てる”,そして“ブロック攻撃は通常攻撃に勝てる”というジャンケンのような関係になっている。デュエルフェイズでは,この3すくみの読み合いが重要になっていくだろう。

 また,デュエルフェイズに移行させた側は共鳴ゲージがより増えるとのことなので,デュエルフェイズに持ち込み,共鳴バーストやバーストアタックで一発逆転を狙うといったこともできそうだ。

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 デュエルフェイズで一定数以上のヒットを与えると,バトルは再びフィールドフェイズへ切り替わる。このように2つのモードを行き来しつつ,相手の体力ゲージを先に0にした方がポイントを獲得し,2ポイント先取で勝利となるのだ。

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 ロケーションテストでは初日にも関わらず各筐体で熱いバトルが繰り広げられており,フィールドフェイズで相手の飛び道具をかいくぐって接近し,デュエルフェイズで一気に攻めて大逆転,といった,見ていて唸ってしまうような名勝負もあった。思わず正式稼働が楽しみになってくる,ロケーションテスト初日だった。

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1月30日に,namcoラゾーナ川崎店にてプレゼントされたバナパスポートカード
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 なお,このロケーションテストは1月31日と2月1日にも開催される。場所は同じ「namcoラゾーナ川崎店」と「namco梅田店」で,時間は両日とも10時〜23時30分。アンケートに答えた人のうち,先着200名にオリジナルのバナパスポートカードがプレゼントされる予定なので,興味がある人は足を運んでほしい。さらに,2月14日に幕張メッセ国際展示場で開催されるジャパンアミューズメントエキスポ2015(JAEPO 2015)にも出展される予定なので,こちらも注目だ。

「ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT」公式サイト

「ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT」ロケーションテスト情報

(C)Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
(C)BANDAI NAMCO Games Inc.
※記載されている会社名・製品名は,各社の商標または登録商標です。
※ポケットモンスター・ポケモン・Pokémon・ポッ拳 は任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。 POKKÉN TOURNAMENT は任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
  • 関連タイトル:

    ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT

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