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放送では,本作のローカライズプロデューサーである塩見卓也氏,スクウェア・エニックス代表取締役社長の松田洋祐氏,ゲームに出演している声優の白熊寛嗣さんと岡林史泰さん,ニコニコゲームマスター選抜チームらが登場。本作のトークやエキシビションマッチなどを行いイベントを盛り上げた。本稿では,当日の模様をレポートしよう。
オープニングでは,松田氏がステージに立ち視聴者に挨拶を行った。本作では新しいアクションの追加によって,よりスピーディな戦闘が楽しめると,作品の見どころアピール。また,すでに発売されている海外版の評価はかなり良いものになっているので,ぜひ期待してほしいと話していた。
![]() スクウェア・エニックス 代表取締役社長の松田洋祐氏 |
![]() MCの森一丁さんと,アシスタントMCの渚さん |
続いては塩見氏が,本作の舞台が今から40年後の近未来であることや,「EXO」の登場によって,ブーストやジャンプといった縦のアクションが加わったこと,新武器が大量に追加されたことなど,ゲームのキモとなる部分を解説。さらに,日本語吹き替え版で声をあてる大塚芳忠さん,高橋広樹さん,小西克幸さんら実力派の声優陣を紹介していった。
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プレゼンが終わると,声優の白熊寛嗣さんと岡林史泰さんがステージに呼び込まれた。本作に出演しているお二人だが,ここでは役名は公表されず。白熊さんは,塩見氏に「白熊さんって悪人声ですよね」と言われたエピソードを明かすなど,それとなく示唆してはいたが,詳細は発売後のお楽しみとなった。
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ここで白熊さんが,字幕版アドバンスド・ウォーフェア(Xbox One版)を実際にプレイすることに。自他共に認めるCODプレイヤーの白熊さんは,塩見氏のアドバイスを受けながら,経験者らしい慣れた感じでプレイを進める。高所から飛び降りるシーンでは,EXOの機能を使って着地の衝撃を和らげるなど,新システムにも馴染んでいる様子だった。さらに,2段ジャンプからブーストを使って高速移動を行うといった,実践的なテクニックも多く使用していたのが印象的だった。
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白熊さんによるデモプレイ終了後は,ゲーム実況プレイヤーの猫マグロさんと加齢た声さん,さらに会場の一般参加者6名を招いて,一般参加者とゲストチーム(白熊さん,岡林さん,松田氏,渚さん,加齢た声さん,猫マグロさん)のエキシビションマッチが行われた。モードは「TEAM DEATHMATCH」を使用。
バトルでは,参加者全員が地形を利用しながら,ダッシュ,ジャンプ,ブーストなどの新アクションを駆使。発売前のプレイとは思えない,高レベルの戦いが繰り広げられた。そんな中,見事勝利をもぎ取ったのは一般参加者チーム。勝利できたことを喜びつつ,スピード感溢れる,新たな「コール オブ デューティ」のプレイフィールに,俄然期待を高めていた様子だった。
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続いては,CODファンの間で高い知名度を誇るアトム選手を始めとしたニコニコゲームマスター選抜チームと,大学対抗戦決勝トーナメント出場経験を持つ,中央大学FPS部による戦いだ。
モードは「DOMINATION」を使用。この戦いでは,EXOが使えなくなる「システムハック」が戦いを大きく左右した。さすが猛者同士の戦いとあって,終始,息を呑むほど緊迫した展開の連続。MCすら声を掛けづらくなるほど,戦いに没入している様子が伝わってきた。
そんな中,見事戦いを制したのはニコニコゲームマスター選抜チーム。白熊さんは「このゲームって,出て1,2年くらい経ってたっけ? っていうくらいレベルが高かったですね。さすがだと思います」とチームメンバーを讃えていた。
![]() ニコニコゲームマスター選抜チーム |
![]() 中央大学FPS部 |
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イベントの終盤では,本作を使用した全国大学対抗戦の開催も発表。さらに,Xbox One「コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア リミテッドエディション」の開封の儀も行われるなど,充実した内容でイベントは締めくくられた。
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