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ドームライブの開催も発表された「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!打ち上げパーティー」の模様をレポート
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印刷2015/02/16 15:03

イベント

ドームライブの開催も発表された「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!打ち上げパーティー」の模様をレポート

 プロデューサーさん,ドームですよ,ドーム! ……えー,どういうことかというと,2015年2月15日,東京都江東区のライブハウスZepp Tokyoでイベント「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!打ち上げパーティー」が開催され,そこで,「アイドルマスター」シリーズ10周年を記念するアニバーサリーライブ「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015」の開催が発表されたという話だ。ああっ,もう知ってましたか。
 ライブの会場は,なんと西武ドーム(3月1日に名称が変更される予定なので要注意)で,開催日は真夏の7月18日,19日。初日は「MAIN WORLD 765PRO」として,765プロのアイドルによるライブが,そして翌日は「MAIN WORLD 765PRO+CINDERELLA GIRLS+MILLION LIVE!」として,「アイドルマスター シンデレラガールズ」「アイドルマスター ミリオンライブ!」のメンバーが参加するというから,2日間,かなり雰囲気の異なるものになりそうだ。
 出演者や,気になって仕方がないチケットの入手方法などは,追って発表されるとのこと。そういえば,昨年の今頃は,さいたまスーパーアリーナで 「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!! 2014」が開催され,私は“アイマス史上最大のイベント”と書いちゃったけど,スケール的にはそれを上回るモノになるというから,驚き。半年先だけど大丈夫,きっと,あっという間だ。続報を楽しみにしたい。

 さらに,いささか謎めいたイベント「アイドルマスター10周年プロデューサーミーティング」の実施も明らかになった。期間は,3月14日から3月下旬までと2週間ほど幅があり,しかも会場は映画館であるテアトル新宿なので,いったいぜんたい何が起きるのかさっぱり分からないが,こちらも詳細は追って発表される予定だ。なんなんでしょうね。

 という重大発表があったこのイベントは,タイトルどおり,2014年1月25日に公開された劇場映画「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」の成功を祝して,応援してくれたプロデューサーの皆様方と一緒に楽しく打ち上げパーティーを繰り広げるという趣向のイベントだ。プロデュース活動などが忙しく,惜しくも打ち上げに出席できないというプロデューサーのため,北は北海道から南は九州沖縄まで,全国46館の映画館でライブビューイングも実施されているというから,打ち上げにしてはかなり規模はでかい。
 出演は以下の皆さんで,765プロのアイドル7人と事務の音無小鳥に加えて,プロデューサー,そして映画で重要な役割を務めたバックダンサー全員という顔ぶれ。ここでは,そんなイベントの模様を簡単にお伝えしたい。

「アイドルマスター」シリーズ公式サイト


■出演
・中村繪里子さん(天海春香役)
・今井麻美さん(如月千早役)
・浅倉杏美さん(萩原雪歩役)
・平田宏美さん(菊地 真役)
・釘宮理恵さん(水瀬伊織役)
・原 由実さん(四条貴音役)
・沼倉愛美さん(我那覇 響役)
・滝田樹里さん(音無小鳥役)
・赤羽根健治さん(プロデューサー役)
・木戸衣吹さん(矢吹可奈役)
・大関英里さん(佐竹美奈子役)
・渡部優衣さん(横山奈緒役)
・伊藤美来さん(七尾百合子役)
・雨宮 天さん(北沢志保役)
・夏川椎菜さん(望月杏奈役)
・麻倉ももさん(箱崎星梨花役)

 イベントには,上記の出演者に加えて,バンダイナムコゲームスで「アイドルマスター」シリーズの総合ディレクターを務める坂上陽三氏,同じく総合ディレクターの石原章弘氏,そして「アイドルマスター」シリーズのサウンドプロデューサーを務める中川浩二氏,そしてアニプレックスで「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」のプロデューサーを務めた鳥羽洋典氏も登壇した。司会を務めるのは,アニプレックスの宣伝を担当する高橋祐馬氏だ。

 高木社長の「ジューシーに盛り上がってほしい」という熱いメッセージと諸注意のあと,765プロの8人が揃って「THE IDOLM@STER」を歌い,イベントがスタートした。
 出演者の挨拶に続いて,赤羽根さん,さらに「ミリオンスターズ」の7人がステージに呼ばれ,会場,そして日本全国のライブビューイング会場のプロデューサーと一緒に乾杯が行われた。打ち上げパーティーらしく乾杯から始まるのだが,高橋氏によると,今回は来場者とライブビューイング入場者を合わせて約1万3000人が視聴しているとのことで,全員が声を合わせて行う1回の乾杯の規模としては,ギネス級ではないかとのこと。見当もつかないけど,そうかもしれない。


 最初のコーナーというか,打ち上げパーティーなので「余興」と呼ぶのだが,まずは「パネルクイズ! アタック765」から。これは,「765プロ」と「ミリオンスターズ」の2つのチームに分かれて(赤羽根さんはミリオンスターズ側),1から9までの数字が書かれたパネルから1つを選んでそのパネルに用意されたクイズに解答し,一列揃ったら勝ちという内容だ。分かります? それぞれのパネルには,映画のワンシーンが割り当てられており,その場面にちなんだクイズが出題される。また,「アタックチャンス」はないそうだ。

 優勝チームには豪華賞品が贈られるが,これは,映画でアイドル達が合宿した場所のモデルになった福井県の特産品盛り合わせで,お酒やカレーや缶詰,羽二重もちなど,打ち上げらしく,お酒のおつまみっぽいものが多いとのこと。これを見た両チームのテンションは,一気にマックスだ。聖地巡礼系の人ならとっくにご存じだったかもしれないが,モデルになったのが福井県だったというのが個人的にトリビアだ。

 中村さんと木戸さん,リーダー同士のじゃんけんにより先攻はミリオンスターズで,選んだパネルは3。出てきた映像は,アリーナライブへ向けた合宿の初日,ダンサーの7人が先輩達に自己紹介するという場面だ。クイズは,この場面の収録で星梨花に出された指示(例えば志保は「クールに」,加奈は「上ずって」などと絵コンテに書いてある)は何か? というもの。「正統派で」という正解を当てた765プロ側が3のパネルを取り,続いて765プロは7のパネルのクイズも当てて,リーチになった。
 次に真ん中の5のパネルを選び,本気で勝ちにいったが765PROだったが,「ライブの振り付けを担当しているMIYUKI先生は,『M@STERPIECE』の最後の右手を横に出す振り付けを,何からインスピレーションを受けて決めたか」というクイズに「クラーク博士の像」と答えたミリオンスターズがからくもビンゴを阻止。さらに続く9と1のパネルを立て続けに取ってミリオンスターズが逆転勝利を収め,765プロ側の悲鳴に包まれつつ,福井県の特産品盛り合わせを獲得した。
 今回使われなかったクイズはいずれ公式サイトで公開される予定とのことだ。クイズの中には,坂上氏の好きなおにぎりの具は何か? というものがあり,答えは「チーズしそヒジキ」だったので,これはぜひ暗記しておこう。

 続いて,上記の石原氏,中川氏,鳥羽氏,そして坂上氏が登壇し,今回の出演者全員がステージに揃ったところで,「祝電」として映画の監督を務めた錦織敦史氏からのメッセージが赤羽根さんによって読み上げられた。毎年,全力で走り続ける「アイドルマスター」だが,たまにはこうしてみんなが集まって振り返ってみるのもいいのではないかという内容で,私も家に帰ってBlu-rayを見返してみたくなった。まあ,しょっちゅう見返して,毎回,同じところでハラハラしたり泣いたりしてるんですけど。
 さらに,今回出席できなかった,三浦あずさ役のたかはし智秋さん,星井美希役の長谷川明子さん,双海亜美・真美役の下田麻美さんからのビデオレターが公開された。

 2月に誕生日を迎えるという平田さんと浅倉さんに,錦織監督からイラスト入りの色紙が贈られ,会場と,たぶんライブビューイング会場のプロデューサー全員でそれを祝った。そのあと,女性の出演者はお着替え,およびお色直しとしていったんハケて,ステージに残った男性陣が,映画制作を発表したときのことや,映画に使われたガヤ収録のことなど,さまざまな思い出を語った。テーマ曲の「M@STERPIECE」は,「アイドルマスター」としては新しい流れの楽曲なのだそうだ。

 準備を終えた女性陣がステージに戻ると,続いては朗読劇が行われた。これは,映画のクライマックスになったアリーナライブのあと,アイドル達もおそらく打ち上げをやったに違いない,という設定で,題して「アリーナライブの打ち上げパーティー」。765プロのアイドル達とバックダンサー達が,今の気持ちや思い出を語るというもので,映画のシーンを思い出すと,なかなかグッとくる内容になっており,私も家に帰ってBlu-rayを見返して……しつこいですか。

 このあと,音無小鳥の「君が選ぶ道」にのせて,ステージに映像が流された。内容は2013年2月に開催された「THE IDOLM@STER MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!」で映画の制作が明らかにされたところから,全国公開,そしてそれに合わせて日本中で行われた舞台挨拶などを振り返るもので,それを見ている出演者も,駆け抜けた時間を思い出して胸がいっぱいになったのだろう,涙を流す人が続出した。
 そして,ムービーの最後に冒頭に書いたドームライブが発表されて,会場は大きく盛り上がり,その流れの中,全員で「M@STERPIECE」が歌われ,お別れの挨拶のあと今度は「虹色ミラクル」が披露され,最後は赤羽根さんが音頭をとって,いつものように一本締めで終わり……かと思いきや,ライブビューイング終了後,会場ではプレゼント大抽選会が行われた。最後はかなり駆け足になってしまったが,もうホント,盛りだくさんの打ち上げパーティーだったのだ。10周年というアニバーサリーイヤーを迎えた「アイドルマスター」。今年も注目していきたい。あと,真夏のドームは暑いらしいので,今から体力をつけておきたい。

「アイドルマスター」シリーズ公式サイト

  • 関連タイトル:

    アイドルマスター ワンフォーオール

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    アイドルマスター シンデレラガールズ

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    アイドルマスター ミリオンライブ!

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