ロサンゼルスのDICE LAで開発が進められているという「Final Stand」は,ロシアの北極圏にある軍事基地が舞台となる。「雨」や「水」など,気象条件や環境変がテーマの1つだった本作だが,今回は「雪」や「氷」にスポットライトが当てられている。「Operation Whiteout」「Hammerhead」「Giants of Karelia」そして「Hangar 21」という4つのマルチプレイ用マップが登場し,レールガンやホバータンクなどの未来型兵器が使えるようだ。
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氷雪というと,Battlefiledファンならば22世紀の新氷河期をテーマにした「Battlefield 2142」を思い浮かべるかもしれないが,海外のBFプレイヤーの間では,この「Final Stand」が次回作につながる設定ではないかと噂されている。公式サイトでも,「現代の研究者達は,未来の戦場で使うテクノロジーを開発しています。皆さんは,Battlefield 2142を覚えてらっしゃいますか?」などと,その噂を肯定するかのようなコメントが掲載されているのも意味深である。
また,EA DICEはこの発表に合わせて,今後の作品やアップデートのテストを継続的に進めていくためのβテストプログラム「CTE」(Community Test environment)を,PC版のBattlefield 4プレミアムユーザーに向けて開始している。まずは,「Final Stand」のマップを使ったテストが実施される予定となっており,今後はコンシューマ機にもサービスを拡張する計画があるとのこと。このあたりの動きにも注目しておきたい。



















