ポイソフトは本日(2012年5月19日)付けで,同社が5月30日に発売を予定しているニンテンドー3DS用ソフト
「夜の魔人といくさの国 〜さまよえるヴァンピール〜」の最新情報を公開した。
2009年にWiiウェアで発売された
「王だぁ!」の続編的作品である本作では,日本っ“ぽい”「いくさの国」を舞台に,バンパイアの生活が描かれる。今回はその
世界設定と
あらすじが,スクリーンショットと共に公開されている。3DSのブラウザで見ると立体で見られる3D立体視対応のスクリーンショットも掲載したので,合わせてチェックしてみてほしい。
物語の主人公は,怖いバンパイアの上司から「いくさの国で覇王の魂を手に入れろ!」と命令を受けたバンパイアだ。その命令を達成するため,彼は時の覇王である
織田のぶながの血を吸おうと狙う。ひとまず「いくさの街」に住むことになった主人公が,昼は一般人として,夜はバンパイアとして生活するゲームとなるようだ。
世界観、背景、設定など
怖いバンパイアの上司から、「いくさの国で覇王の魂を手に入れろ!」と命令を受けた主人公。
命令を達成するために、何とかいくさの国にたどり着いた主人公だが、魔力が尽きて行き倒れになってしまう。
そこを優しい町人に助けられ、そのままいくさの国に住むことに。
いくさの国で生活しながらも、上司の命令を達成するため、時の覇王である織田のぶながの血を吸って、覇王の魂を手に入れよう。
バンパイアの宿命により、昼は一般人として、夜はバンパイアとして生活することになり、それぞれで選んだ行動によって様々な出来事が起こります。
夜には、バンパイアの醍醐味である血を吸うという事が可能ですが、安全に血を吸うためには、相手と仲良くなって家に招待されなければなりません。
意中の相手と仲良くなるためには、昼の間にコミュニケーションを活用して、親交を深めていきましょう。
昼と夜、二つの顔を上手に使い分け、あなたの思うバンパイアを思う存分演じてみましょう!
3D立体視対応のスクリーンショット
※ニンテンドー3DS内蔵のブラウザで閲覧可能